深夜枠

リコイル – 深夜枠

揺れる 揺れる その言葉
暮れる 暮れる 狂気の日々

頭ん中で持ち越してる
真っ白く淡い期待に踊れ

無い。そこには無い。
総てのものを僕に見せて

飾ったままの正体晒せ
掻っ攫うくらい時代引き連れて

君もまだ知らない
その細い指から
命燃やす矛先を

たった一つの脳で生まれる
創造が震えるほど美しい
その瞬間を僕はずっと待ってる
駆け抜けては哀愁噛んで

曖昧にしてる言葉なんて
想うように伝わらないし

愛してる それがあるだけ

揺れる 揺れる その影が
触れて落ちる狂気の日々

頭ん中はもう白んでる
書き出す言葉 弧を描く

研ぎ澄まして狙った正体は
何者でもない僕だった

たじろいだ目に 殺気立つ青い
感情堪えた未来引き連れて

僕もまだ知らない
その細い指から
命震える瞬間を

たった一つの脳で煌めく
創造が狂えるほど美しい
この瞬間が僕をきっと変えてく
何回だって、何千回だって

どうなったっていいよ
変わらないまま
僕ら変わって行ける

壊れ出す世に
残った最後 愛があるだけ

たった一つの脳で生まれる
創造が震えるほど美しい
この瞬間を君とずっと描いてく
噛み続けた哀愁吐いて

曖昧にしてる世界なんか
とうに終わりさ
この愛がきっと、
言葉なんか解き放して

どんどん大きくなって
すぐに忘れて

どんなものにも代えられない
この今を駆けてく

人気の新着歌詞

強気の本音 – 深夜枠

優越感に浸っている毎度順調な奴の脳天なんか絶対零度で壊したいし進まない事象は大概問題ない戻れない今が絶好なの本来この弱い僕が持ち寄った論理でも救いたい世がない訳

雨恋 – 深夜枠

雨になったようです。心も雨模様です。恋したんだよな 頬に涙ぽつり呆気ない夜を片付けてまっさらな日々を買い戻すきっと今が移る季節君に春を落として経って同じような景

ピエロ – 深夜枠

抱きしめた夜に紛れる生ぬるい風華やいで映る君をただ遠く眺めていた悲しくなれたら君が笑って可笑しくなってまた僕も笑う隣の誰かは傷をわらっておかしくなってまた誰か呟

eye – 深夜枠

僕の前に現れた日から忘れはしなかったいつからか長い時を刻む日々に君が映っていた通り過ぎる一瞬を君が笑っている溢れ落ちた涙渇かないまま彩やかな日の通り雨に壊れた傘

夢宙旅行 – 深夜枠

胸の中がむず痒くてさっきまで見た夢みたいに答えのない時の長さを歩き続ける何故か取れない胸のざわめき目が醒めてもまた夢の中いつか君に話そうとしてた言葉すら分からぬ

Back to top button