海蔵亮太
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さよならも言えないまま – 海蔵亮太
いくつもの季節の 果てにただひとり寄り添い歩いてた あなたに 触れられない場所 命が終わるなら せめて確かめたいよ僕は何を 手渡せただろうか? さよならは似合わないんだ その指の 優しいぬくもり歳月が僕らを隔てても変わらない想い 覚えてて 庭に花巡り 風が散らしてく錆びていくベンチは だまって 僕を責めるようで 後悔より速く 過ぎた日々へどんなに 手を伸ばしても 届かないとしても 夏の雲 冬の星座…
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白い夢の中で feat.fumika – 海蔵亮太
煌く街に響くメロディ 最近の暖冬じゃ珍しく恋人たちを包む雪 この夜も白く染まるのかな ああ 運命に逆らうように 未来を描いていた僕ら「愛以外いらないね」 なんて笑ってた君はもう居ない 愛しちゃってもいい? もう一回友達のフリして歩こうこの雪もふたり足跡も 明日には溶けてなくなるから目に滲みていく 窓明かり 散々会いたい なんて言って 困らせていたのも分かってたもっと早く出会えたら 別の世界線で出会…
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マンマのうた – 海蔵亮太
おおきなおくちをあーん あーんいただきますおおきなおくちをあーん あーんおなかペコペコ カ・ラ・フ・ルやさいかわいいなお・お・も・りきょうはたべたいな おいしい おいしいおいしおいしおいしい おいしいたのしいおいしい おいしいおいしおいしおいしい おいしいたのしいな おにくにおさかな、おやさい、おまめ、たまごにわかめ、なっとう、くだもの、みんなはなにがすき? おおきなおくちをあーん あーんいただき…
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晩夏光 – 海蔵亮太
風の谷間に 手を差し伸べて高くなった空を 見上げた二度と交わらない 想いが願い儚(はかな)い季節 暮れゆく夏 貴方を探し二人の思い出もやがて見失っていく 待ち合わせた あの宵祭り泣きながら 巡り探しても果たす術(すべ)はないそれでも貴方は私を照らすヒカリ出逢った時に戻れるなら私を強く抱きしめて欲しい 夢の水面に 身を潜めても翳(かげ)り出した 季節戻らず愛に届く願い 運んだ流れ流れる小舟 揺れる影…
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ありがとう – 海蔵亮太
ありがとう ありがとう 感謝しよう 微笑んでくれて どうも ありがとうプレゼントくれて どうも ありがとう楽しんでくれて どうも ありがとう 手を振ってくれて いつも ありがとう気づかってくれて 本当に ありがとうつながってくれて 毎度 ありがとう 強い人 弱い人男の人 女の人目立つ人 地味な人みんな みんな ありがとう Yeah! ありがとう ありがとう 感謝して 連れてってくれて たまに あり…
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川べりの家 – 海蔵亮太
大人になってゆくほど 涙がよく出てしまうのは1人で生きて行けるからだと信じて止まない それでも淋しいのも知ってるからあたたかい場所へ行こうよ 川のせせらぎが聞こえる家を借りて耳をすましその静けさや激しさを覚えてゆく歌は水に溶けてゆき そこだけ水色幸せを守るのではなく 分けてあげる なるべく大きくて なるべくりっぱな水槽を自転車で買いに行き はなしてやろう なんて奇跡の色を持っているのキラキラ揺らめ…
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行かないで – 海蔵亮太
なにもみえない なにもずっと泣いてただけど悲しいんじゃないあたたかいあなたにふれたのが うれしくて行かないで 行かないでいつまでも ずっと はなさないで行かないで 行かないでこのままで いつか心は いつか遠いどこかでみんな想い出になると知らなくていいのに知らなくていいのに行かないで 行かないでどんなときでもはなさないで行かないで 行かないでこのままで 行かないで 行かないでいつまでも ずっと はな…
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知らないままじゃなくてよかった – 海蔵亮太
「Hello It’s Me」教えてくれたあの歌が どこかで流れてるいつからか 胸は少しも痛まなくて 2つの季節が通り過ぎた町 風に吹かれながら振り返る時がやって来ること ずっと怖かったけど しあわせかどうかも 関係なくなったころやっと しあわせを祈れる わたしになれたと気付いたよ あなたを知らないままじゃなくてよかった 触れないままじゃなくてよかった刻んだ笑顔も夕暮れも 最後の背中も…
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Progress – 海蔵亮太
ぼくらは位置について 横一列でスタートをきったつまずいている あいつのことを見て本当はシメシメと思っていた誰かを許せたり 大切な人を守れたりいまだ何一つ サマになっていやしない相変わらず あの日のダメな ぼく ずっと探していた 理想の自分ってもうちょっとカッコよかったけれどぼくが歩いてきた 日々と道のりをほんとは“ジブン”っていうらしい 世界中にあふれているため息と君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ……
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虎 – 海蔵亮太
何を見ても何をしてもぼくの心凍えたまま外は花が咲いていてもぼくの庭は冬枯れたまま どこにいても誰といてもぼくの時計止まったまま深い深い穴の底で一人惨めにいじけている 人の胸に届くようなそんな歌がつくれたら だめだだめだ今日はやめだメロディひとつできやしない酒だ酒だ同じことさ昼間からつぶれて眠る 何を見ても何をしても虚ろな目は死んだ魚吐き出されたことばたちが部屋中溢れて腐っている 人の胸に残るような…