浜村美智子

  • カリプソ娘 – 浜村美智子

    ジョー カリプソ・ジョーヘイ ジョージョー ヘイ ジョーにわとり三羽かかえだれか買わないかときょろきょろしているカリプソ娘 ハア買っておくれ まけとくよ買っておくれ 助けておくれよ ヘイ税金はらえぬ はらえないんだ 金の卵生むと 大ぼらふいて鵜の目鷹の目買い手を探すカリプソ娘 ハロウ買っておくれ まけとくよ買っておくれ 助けておくれよ ヘイジョー ヘイ ジョージョー 払えないんだ とうとう夜になっ…

  • 三人吉三 – 浜村美智子

    大川端や白魚の篝にかわる花ネオン変わらないのは春の月和尚吉三じゃないけれど止めに入った ササエー待ってくだせえ 化物よりも人間が怖いと言ったあの娘から奪いとったる現金(げんなま)だお嬢吉三じゃないけれど脅し文句じゃ ササエー渡すもんかい なるほど世間は難しいマドモアゼルはゲイボーイそれに比べりゃ俺なんざぁお坊吉三じゃないけれどすご味ばかりで ササエー金にならねえ 人気の新着歌詞 黄色いシャツ &#…

  • 明日は女の風が吹く – 浜村美智子

    そぼ降る雨… 濡れた舗道…黙って彼は去ってゆく私も黙ってついてゆくふりむく彼が ただひとこと「男の道だよ、別れよう」それでも私は ついてゆく けむる街の灯… 長いシルエット…彼の歩みはとまらない私の歩みもとまらない誰かが言った あの言葉明日は女の風が吹く矢張り私は ついてゆこう 青いハイヒール… 白いコート…二つの影が揺れてゆく悲しみなんか捨てながら想い出だけは捨てきれぬ彼は男の道をゆく私も女の道…

  • 素肌の女 – 浜村美智子

    青い月の光の中に黄金色の肌をのぞかせ愛を誓い十字を切ると青い月はその光の中に恋の使者を送ってくれる その恋人は素敵な恋人月かげの窓辺に燃えるような唇かわし熱い熱い肌を合わせると私はすべてを忘れてしまう やがて東の空のしらむ頃その恋人も消えて行く夢のようにはかない恋でも裏切られたこの私にはせめてこんな恋人がほしい そして私は夜毎夜毎窓辺にひとり青い月の光の中に黄金色の肌をのぞかせて私は祈る「恋人をお…

  • 監獄ロック – 浜村美智子

    閉じ込めらた青春のうっぷん晴らせよ思いきり窓わく揺すぶれ 床を踏めギャングのヘンリィ バケツを叩け片目のジャックは 得意の口笛吹け踊れよ ロックンロール ここは地獄の三丁目今日は鬼めが留守だから底抜け騒ぎだ 洗濯だちょびひげマーフィ 太鼓を叩け隣りの死刑囚 サキソホンを吹けよ唄えよ ロックンロール The warden threw a party in the county jailThe pri…

  • 東京夜曲 – 浜村美智子

    青いランプに夜は更けてカーテン引く手のやるせなさなけば泪の星空をあゝ 流れくるくる あの唄は誰が歌うか 東京セレナーデ 白い毛糸の編みかけのあなたのジャケツに頬寄せて移す想いの紅のあとあゝ 消えてくれるな いつまでもひとり聴いてる 東京セレナーデ 二人一つの想い出の匂いは薔薇よ 小田急よやさしいソファーに燃える身をあゝ 投げて夢見る 夢の果て甘い吐息が 東京セレナーデ 人気の新着歌詞 黄色いシャツ…

  • ジャマイカ生れ – 浜村美智子

    ジャマイカ ジャマイカ 南の生れ ジャマイカ生れ黒くもえる瞳 琥珀の肌よジャマイカ ホホホホホージャマイカ ホホホホ声が聞こえる 今日もあの娘の甘い歌声 風にのってジャマイカ ジャマイカ ジャマイカ娘 サトウキビ揺れる 畑で今日も円い腰ふって あの子は歌うジャマイカ ホホホホージャマイカ ホホホホ赤いお日様 空に沈めば好きなお方の 胸の中よジャマイカ ジャマイカ ジャマイカ娘 星が輝く 河のほとり…

  • 男のためなら – 浜村美智子

    気ままに生きてみたい気ままに遊びたいこの世は一度だけさ 男と女の世界あの日 あいつに逢ってあの夜 惚れちゃったタローちゃんのためなら エンヤコーラヤマちゃんのためなら エンヤコーラあゝ男って 素晴らしい 夜明けの街もいいさ夜明けの海もいい裸足のままが似合う ブルージンはいた二人あの日 あいつと別れあの夜 慰めたジローちゃんのためなら エンヤコーラカクさんのためなら エンヤコーラあゝ男って 素晴らし…

  • 無情 – 浜村美智子

    さびしくなったら 便りを出して十円切手でことたりる逢ってどうなるわけじゃないそんな男なぜに呼ぶわたしの女が 情けない 切なくなったら 電話をかけて十円銅貨で用がすむ今更どうなる仲じゃないそんな男の冷たさをどうしてこんなに 忘られぬ 悲しくなったら 泣くだけ泣いて涙が涸れれば 気も晴れる昨日は戻るわけじゃないそんな男にひかされるわたしの女が 憎らしい 人気の新着歌詞 黄色いシャツ – 浜…

  • 酒 – 浜村美智子

    何時も酒なんか飲んだことがないのに今日は今まで言えなかったことを言わせてね今日は好きなんだと何時もこのことばかり考えてるのだけど意気地なしね 何故かあと一言がどうしても言えないの 何時も酒なんか飲んだことがないのに今日は酔わせてください気持が落ちつくまで今日はあなたは酔ってるもうこんな時間なのに 好きと言えない酔うほどに何にもならない酔うほどに何時もと同じ又々言えないの 何時も酒なんか飲んだことが…

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