水元亜紀
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みんな一緒に – 水元亜紀
笑った回数 1・2・3・4涙の数ほど 多くはないからこれから毎日 笑いましょワッハッハッハッ ウッフッフッフッ皆さんご一緒にワッハッハッハッ ウッフッフッフッ笑って過ごしましょう 恋した回数 1・2・3・4あきらめきれない 想い出ばっかりそれならも一度 恋しましょワクワクドキドキ ルンルン気分で皆さんご一緒にワクワクドキドキ ルンルン気分で恋して夢みましょう ワッハッハッハッ ウッフッフッフッ皆さ…
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女はおんな… – 水元亜紀
夏の日中を 焦がれ啼く蝉も抜け殻 残すのに私に何が 残るでしょうか夜毎あなたの より道は長すぎた 春のせい…生きる別れる どちらもつらい… 二度も三度も 傷ついて自分ばかりを 責めていた待ちますあなた 戻って欲しいあなただけしか 愛せない冷たさに 尚もえる…過ぎてしまえば いい事ばかり… そうよ男は 鳥になる飛んで疲れて ねむるまで優しい嘘に つかまりながら夢で抱かれて すがりつく負けたのね 惚れ…
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瀬戸内みれん – 水元亜紀
島を離れる 連絡船が夕陽背にして 消えてゆくひとりで手をふる 港駅あなたあなたと 啼くかもめ心の糸が 切れそな恋を追っていきたい 瀬戸内みれん 鳴門うず潮 あの沖あたり灯りちらちら 浮き沈み添えない運命と 知りながら声をかぎりに 叫びたい帰って来てよ 涙がほろりおもいきれない 瀬戸内みれん 何も知らぬと 夜明けの波が岸壁に当って 砕け散る冷たい無情の 水しぶき今度逢ったら おもいきり抱きしめられて…
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エサホイ女節 – 水元亜紀
ハアー シベリヤから来た鳥があんた捜して宙を舞うあたしゃ泣きながら でんぐり返しハアー 冬っこ近づくと 男は逃げるぬくい女のいる方へエッサエッサ ホイサッサ追いかけて行けば 嫌われる ハアー しけた海に思い出を四つ 八つに 十六にちぎって棄てても 未練がつらいハアー 波止場で背伸びすりゃ あんたが見える朝寝 朝酒させたげるエッサエッサ ホイサッサ帰っておいでよ 今すぐに ハアー 命がけで惚れたから…
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父さんの帽子 – 水元亜紀
箪笥(たんす)の上の 色褪(いろあ)せたフェルトの帽子 父さんの形見駄じゃれや冗談 大好きで蕎麦がきつまんで 二合のお酒頑固だけれども あったかいあなたに会いたい もう一度 さんさ踊りや 秋まつりおさない頃の 思い出は今も…父さん子だった せいかしらいつでもどこでも 帽子と一緒大きな手のひら ぬくもりとあなたの笑顔を 忘れない 時雨 雷 鳴る夜は雪おこしだと 父さんの言葉私が嫁いで 行く朝は庭先見…
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じょんからしぐれ – 水元亜紀
山の 山のヨー 山のむこうへ風よ伝えて この想い この想いさだめに裂かれた 別れの峠誓いも哀しい みずならの木よ津軽 お岩木 つのる恋しさに雨がふるふる じょんからしぐれ 里は 里はヨー 里はもうすぐ雪にうもれる 長い冬 長い冬便りがみつかり 燃やされたとかせつない噂に 紅葉も散った津軽 お岩木 つのるいとしさに雨がふるふる じょんからしぐれ 親の目盗んで かさねた逢瀬引き離されても 心はひとつ津…
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ねばらんか – 水元亜紀
ネバネバだっちゃ ネバネバだっネバネバだっちゃ ネバネバだっ 水戸の納豆がヨ 笑とるぞここで投げたら 母様(かかさ)も嘆くねばらんか ねばらんかもひとつドッコイ ねばらんか泣いて仰げば… 茜空 ネバネバだっちゃ ネバネバだっネバネバだっちゃ ネバネバだっ 一人暮らしがヨ 淋しかろ生まれふるさと 遠くはないがねばらんか ねばらんかもひとつおまけに ねばらんか帰る季節は… 今じゃない ネバネバだっちゃ…
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蒲公英 – 水元亜紀
風に吹かれて 綿毛の種が海を越え 花になり大地をいつしか 故郷(ふるさと)に変える たんぽぽ寂しさや 人恋しさは路傍の花の 宿命(さだめ)です強く生きましょう 時には誰かがじっと見つめて くれるでしょう強く生きましょう あなたのとなりにそっと咲いてる たんぽぽ 夢をみた日は 遠くになって春の風 めぐるたびやさしさ健気さ 鮮やかさ魅せる たんぽぽなぐさめや 励ましなどをもらえる花じゃ ないけれど強く…
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御無沙汰しました故郷さん – 水元亜紀
りんごみたいな 夕陽の色に風も染まった 日本海駅に降りれば かもめがお出迎えつんつん津軽の 港町御無沙汰しました 故郷さん会いに来ました 想い出に おさな馴染みは 散りぢりだけど今も面影 ここに居る藍い浴衣の この胸ときめいたつんつん津軽の 夏祭り御無沙汰しました 故郷さん会いに来ました 初恋に 岩木お山に 積もった雪もあつい情けで 解けてゆく人があふれて 華やぐ都会よりつんつん津軽は 暖かい御無…