桑田佳祐

  • 人誑し / ひとたらし – 桑田佳祐

    女流名人論破して燃える勝負をしたいガラスの天井(そら)を破ったね 威風堂々闊歩して値千金(あたいせんきん)スマイル明日(あす)への扉(ドア)をこじ開けて 高く分厚い壁がある 過去の常識(ルール)を 変えるのは誰でしょう? 今見えない 鎖(チェーン)が解(ほど)けたみたい夢を見なさい そして時代(とき)が動いて夜明けのリズムHey Baby!!Jump and Shout!! 階段を登って孤独な舞台…

  • 平和の街 – 桑田佳祐

    夢見る頃は過ぎ去って自分の足で踏み出した現実の中でもがいて幸せが身に染みたよ 己の魂さえも失ったみたいにやがて目の前が暗くなる時もある 何故!?Oh 神様!!助けてよ人生の旅はまるで雨の Highway明日を憂い 歌おう Shoo-Be-Doo-Wop!!いつの日か大好きな人に巡り逢える Somedayあなたと共に今日を生きよう 飛び抜けた才能なんて無いし冴えない見てくれの僕将来(このさき)何をし…

  • なぎさホテル – 桑田佳祐

    逢えなくなっちゃうと これほど寂しいって生まれて初めて 知った恋心 さよなら Summer Days思い出辿れば人影途絶えた 水のないプールへ 逢うたびに 虜になったのは揺れる眼差し 愛の言葉 熱い涙太陽に抱かれ君の温もりでいっぱいだよ波音が消えたホリデイ夢から覚めて 君はいない 『なぎさホテル』で ふたりは貝になった過去への旅から 僕は戻れない 夜が明けたら 車に飛び乗って明日への坂道 駆け上が…

  • 鬼灯 – 桑田佳祐

    お祭りの鬼灯(ほおずき)が並ぶ社(やしろ)であの夏 日に焼けた君と出会い 夜鳴く鳥がいて心が騒ぐ羽音さえ立てずに森を飛び立った 私の頭を「妹みたい」って撫で 紅(くれない)燃ゆる海の彼方へひとり君は征(ゆ)くのか?故郷(ふるさと)に残した思い出を抱きしめて大空へ 命ある限りはどこかで逢える手紙に綴られた小さな願い 内地の桜をもう一度見たかった 紅(くれない)燃ゆる南の海で君は誰の名を呼ぶ?若者たち…

  • 炎の聖歌隊 [Choir] – 桑田佳祐

    旅の空 雨が上がったらまだ見ぬ Heaven夜明けの Rhythm雲行く 新しい朝がやって来る出会いの予感重たいカバン下ろして Woo 夢見てたこの日が来ると信じてた 開演お待ちどうさんご来場 大変御足労さん毎日お疲れさんようこそここへ 舞台の幕が開き あなたと共に歌う目の前に 広がる海のようにOh oh… Choir 生きるのが辛い事もある勇気を出して笑顔になろうこの場所で Woo 目を閉じて愛…

  • さすらいのRIDER – 桑田佳祐

    君をベッドに残し薬缶に火をつけたOh 窓ガラスを叩く夜明け前の雨音 戸棚に手を伸ばし湯呑み茶碗ひとつOh コーヒー豆を挽けば君が起きてしまいそう こんな僕を愛したなんて大袈裟なことなど言う昨夜(ゆうべ) 情を交わしただけでさすらいの RIDER流れ者(もん)だよ 甘い吐息に抱かれ君に捧ぐ愛はガンボこんな男の事は明日んなりゃあ 忘れるさ どこまで続くやらあてなき この旅Oh 地球が丸いならまた逢う日…

  • SMILE~晴れ渡る空のように~ – 桑田佳祐

    長きこの地球の 歴史の一幕に立ち会う事を 奇跡と呼ぶのだろう 永遠(とわ)に星は流れ 瞬くその間に人類(ひと)が織りなす 夢と希望の舞台 私とあなたが 逢うところここから未来を 始めよう 栄光に満ちた孤独なHERO夢追う人達の歌情熱を消さないで歩みを止めないで この世に生まれた以上 愛情に満ちた神の魔法も悪戯な運命(さだめ)にも心折れないででなきゃ勝利は無いじゃん!! 素晴らしき哉 Your Sm…

  • 金目鯛の煮つけ – 桑田佳祐

    太陽が名残惜しそうに消えた街の灯が眠たそうに目を覚ます 家路遥かな帰り道黄昏色の雲は流れ 満員電車にゴトゴト揺られて駅裏に掃き出された人ごみ 胸が切ない夜もある俯(うつむ)かないで家へ帰ろう 夢も希望も胸に生きてたつもりが何処かで失くしたモノばかり悲しみを迎えに行くのは止めたよ明日は笑顔でいるために 小さな生命(いのち)があなたに宿るどんな世の中をこの子と生きる 甘辛く煮た金目鯛静かに時間(とき)…

  • Soulコブラツイスト~魂の悶絶 – 桑田佳祐

    逢いたくて 恋しくて死ぬほど好きなあなたにフラれた後も I miss you孤独な夜がまた来る I’m alright 今夜こそこんな暮らしにオサラバ小舟のような月が涙の海で揺れていた 誰にも負けずにずっと思い通りに生きてた許されぬ恋と知りギラギラハートが燃え上がる 幸せになれるワケはないのに何故イケナイ人に恋しちゃうんだろう?この世はそれほど甘くはないのにそれでも明日はやって来るんだ…

  • 春まだ遠く – 桑田佳祐

    恋を夢見たあの頃春は何故か別れを知りもう生きるのさえ敵わぬような気がした そしてあなたと出逢って夏の海で戯れた日もう繋いだ手を離さぬように決めたのに 予期せぬ運命(さだめ)が僕を翻弄(もてあそ)ぶちょっと抗(あらが)いながらも身を任せるだけ ちぎれ始めた絆に幸せ過ぎて気付かぬままあゝ秋がゆく 窓の外は木枯らしそっと抱き寄せたら良かったな言い訳のたびに昨日までの愛は戻らないと 「いつまでも若く 無邪…

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