北の埠頭についたら 白いカモメが悠々と
もうすぐあの船がやって来るよ 私を迎えに
だいだい色の煙突 モクモク煙はきながら
少し早いけど 缶ビール開けて待ってよう
君に見せたい景色 いっぱいリュックに詰め込んで
陽気にハナウタ混じりで 少し足早に飛び乗る
黄昏 今夜の船に乗って
海の向こう 島に帰るの
可愛い 可愛い恋人が 私の帰りを待ってる
夜明け前 ほんのりと 空が目覚め始める頃
水平線にのんびり寝そべる 小さな島の背中が見えてくる
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この坂道のぼれば 私の大好きな景色が目の前に広がるさとうきび畑の 歌声を聴きながら自転車を おしてゆこうのんびりすれ違う トラクタに手を振って風がアスファルトを
今日は満月 わたしが言う明日が満月 君が言う「どっちでもいいけど」って笑った月明かりの下近づいたり離れたりしながら歩く二人の影春の海はまだ寒いから 何も言わずに
メディアはいつも 大袈裟で どうでもいいことが 大好きね誰のせいだとか 何が悪いとかテレビのボリューム下げて Heart Beat を聴かせてハイハット スネア
沖へ漕ぎ出そう 白波かき分けて 小さな舟を出す ひとりの男瞳の奥に 静かな炎ともして 見つめるその先に 何があるのかおとなしいフリはしているが 舐めてかかったら
紅い花が咲いて白い霧が晴れて青い空がのぞきあなたもそこにいるとっても気持いいとっても気持いいとっても気持いいとっても気持いい静けさのまん中自分ひとりきりの夜を過
黄昏 今夜の船に乗って海の向こう 島に帰るの可愛い可愛い恋人が 私の帰りを待ってる潮風に 溶けてゆく黄昏 今夜の船に乗って海の向こう 島に帰るの大好きな大好きな
何もとりえが見つからなくても そのままで大丈夫みんなと同じこと出来なくても そのままで大丈夫テストで0点取ったとしても 駆けっこでビリッケツでも弱虫でも 意気地
「今日は満月」 わたしが言う「明日が満月」 きみが言う「どっちでもいいけど」って笑った 月あかりの下近づいたり離れたりしながら 歩く二人の影春の海は まだ寒いか
あの花につけた名前を忘れようあの星につけた名前を忘れようあの空につけた名前を忘れようあなたにつけた名前 忘れようとけてく とけてく 名前のむこう消えてく 消えて
久しぶりの休みなのに 目が覚めてしまったよ今日は朝寝坊 したかったのになたまってた洗濯物 ベランダで干してたらあなたからの小包 届いたよ ありがとう昆布のつくだ
出かけるんじゃなかった 大した用もないのに週末の午後 押し寄せる人 のぼせそうだよ少し休みたい もう 歩きつかれちゃったよ街は賑やかすぎる 欲しいものなんて何も
電話の着信 君からじゃなかった弾んだ心の 行き場を誰か教えて一人じゃいられない訳じゃない寂しいからって訳じゃない忙しいのわかってるモタモタしないで いつも私のほ
眠れない夜 どうしてわかったの? 驚く君の声迎えにいくよ海を見にいこう 月灯りのビーチへ 車走らせるMoon Drivingカーステレオから なつかしい 二人の
君の幸せなんか 願うもんか二度と私の前に 現れないで頂戴メールも番号も消した 二人の写真も全部キレイな思い出は 空に放り投げた君のことはもう 思い出さない 思い
景気のせい 時代のせい 生まれのせい 年齢のせい夢をあきらめた分だけ 大人になれるよ なんてなんだか悟ったような顔して 自分に言い聞かせてるそんな人生 ざっけ
もしも私が花ならば 誰も知らない森の奥誰に見られず 一人きり ひっそりと咲く花がいい咲きたいように咲けるから 咲きたいときに咲けるからもしも私が花ならば 誰も知
咲けよ 歌えよ 蓮華の花 都会の隅で美しく咲け咲けよ 歌えよ 胸を張って 都会の隅で美しく咲け人は皆 それぞれの 蓮の花のつぼみを抱きかかえて人の世の哀しみも受