村田英雄

  • 柔道水滸伝 – 村田英雄

    言われてはげむも修行なら言われなくても やるのが修行つらい涙を 無駄にはするなあすの時代を きずくためあゝ 花の花の 柔道水滸伝 花なら春には 咲くだろがなにもいわずに 黒帯しめる雲にきけきけ 男の恋は出方しだいで 火と燃えるあゝ 恋の恋の 柔道水滸伝 鏡に自分をうつすより人のふりみて 我が身をたゞす泣くなとまるな やるぞと決めた道に終りはないはずだあゝ 花の花の 柔道水滸伝 人気の新着歌詞 男、…

  • 男なら – 村田英雄

    男なら 男なら未練のこすな昔の夢にもとをただせば裸じゃないか度胸ひとつで押して行け男ならやってみな 男なら 男ならあの娘一人にくよくよするな花の日本だ眼を変えて見ればいずこも花ざかり男ならやってみな 男なら 男ならお洒落する間に腕を磨け磨きゃ前途が楽にもなるがお洒落するのは楽じゃない男ならやってみな 男なら 男なら雨も嵐も恐れてなろかどんと乗り切れ浮世の波を船は男の意気である男ならやってみな 男な…

  • 旅笠道中 – 村田英雄

    夜が冷たい 心が寒い渡り鳥かよ 俺らの旅は風のまにまに 吹きさらし 風が変われば 俺らも変る仁義双六 丁半かけて渡るやくざの たよりなさ 亭主もつなら 堅気をおもちとかくやくざは 苦労の種よ恋も人情も 旅の空 人気の新着歌詞 男、朝吉 – 村田英雄 (セリフ)「皆さん、わいは八尾の朝吉や よろしゅうたのんまっせえ」河内名物 かずかずあれど朝吉知らない 人はない強い奴には 向かってゆくが…

  • 馬喰一代 – 村田英雄

    美幌おろしと 男が競う馬喰仲間じゃ 売れた顔ちょいと一升 腰かけ二升飲んでたんかは きるけれどかわい伜にゃ あゝかなわない 俺にゃ銭(ぜん)こも 女もいらぬ伜ひとりが 宝もの暴れ者(もん)にも 一途の意気地どうせやる時ゃ 生命がけ今日は降らそか あゝ血の雨を 男だったら しっかりやれと暴れ者(もん)でも 親ごころ汽車は出てゆく 別れはつらい名残り惜しさに 追いかける鞭にいななく あゝ裸馬 人気の新…

  • つばくろ一座 – 村田英雄

    花の咲く春 落葉の秋と旅を流れて 幾年か幟さびしや つばくろ一座すき間風洩る夜の舞台はエー 身にしみる 好きな女も いたにはいたが何も言うまい 愚痴になる旅の鳥かよ つばくろ一座涙ほろりと男舞台のエー 泣き笑い 今日も田舎の 乗合バスで夢を抱いて 旅廻り東京恋しや つばくろ一座晴れていつの日檜舞台はエー 踏めるやら 人気の新着歌詞 男、朝吉 – 村田英雄 (セリフ)「皆さん、わいは八尾…

  • 船頭可愛や – 村田英雄

    夢もぬれましょ汐風夜かぜ船頭可愛いやエー 船頭可愛いや波まくら 千里はなりょと思いは一つおなじ夜空のエー おなじ夜空の月をみる 独りなりゃこそ枕もぬれるせめて見せたやエー せめて見せたやわが夢を 人気の新着歌詞 男、朝吉 – 村田英雄 (セリフ)「皆さん、わいは八尾の朝吉や よろしゅうたのんまっせえ」河内名物 かずかずあれど朝吉知らない 人はない強い奴には 向かってゆくが素人衆には 手…

  • お島千太郎旅唄 – 村田英雄

    春の嵐に散りゆく花か風にまかせた身は旅役者更けて流しの三味線(しゃみ)の音きけばすてた故郷に すてた故郷にまた涙 雁が啼く啼く旅空夜空お島痛かろ草鞋の紐がきょうも吹くかよ男体颪つなぐ手と手が つなぐ手と手がまた冷える 清いこゝろで旅するからはなんの辛かろ野末の仮寝里で夜明けて峠で暮れて月に夫婦の 月に夫婦の旅すがた 人気の新着歌詞 男、朝吉 – 村田英雄 (セリフ)「皆さん、わいは八尾…

  • 瞼の母 – 村田英雄

    旅寝の夢に瞼の母を おっ母さん!呼んで思わず 眼が覚めりゃ逢いたさ見たさが なお募る顔も知らない おふくろを想い出す時ゃ 眼をつむろ 逢いたかったぜ瞼の母を おっ母さん!夢に夢見て きたものをわが子と呼んでは なぜ呉れぬ逢うたその日に 見せようと肌でぬくめた 守り札 恨みでござんす瞼の母を おっ母さん!この目とじれば ありありと浮かんだ面影 なぜ消した二度と逢うまい 顔見まい逢わぬ昔が 懐かしい …

  • 沓掛小唄 – 村田英雄

    意地の筋金 度胸のよさも人情からめば 涙癖渡り鳥かよ 旅人ぐらしあれは 沓掛時次郎 背のびしたとて 見えぬを知りつせずに居られず また背のび生まれ故郷は 遙かな空よ思うお方も 百里先 月よもの言え 姿をうつせただ照るばかりじゃ 罪つくり泣いた別れは 忘れも出来よなまじ泣かぬが 命とり 千両万両に 枉げない意地も人情からめば 弱くなる浅間三筋の 煙りの下で男 沓掛時次郎 人気の新着歌詞 男、朝吉 &…

  • ジャコ萬と鉄 – 村田英雄

    そーれほい えんやらほい北も南も 地球のうちだ裸もとでの 荒くれは地獄極楽 何処までも海の掟に 生きてゆく俺の呼び名は 海とんぼ そーれほい えんやらほい生きてゆく身に 泣くのはよしな笑いとばして 波まくらそれが浮世の 運命(さだめ)なら海の男は 肚でなく俺の呼び名は 海とんぼ そーれほい えんやらほい夢は大きく 持つものなのさどんと怒濤を 乗りきれば陸のあの娘が 眼に浮かび熱い血潮が 湧いてくる…

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