有里知花
UNDER THE MOONLIGHT – 有里知花
夏の幻 見た気がした
淡い記憶のその先に
水面を照らすは月のひかり
心の奥の傷かくして
思い出だけは色あせぬように
二人をつつむは月のひかり
ああ このまま 時がとまるように
そう願って手を握りしめた
だから今 君とここにいたい
きこえるのは波の歌だけ
ああ このまま 時がとまるように
そう願って手を握りしめた
だけど今 君はここにいない
きこえるのは波の歌だけ
だけど今 君はここにいない
きこえるのは波の歌だけ
夏の幻 見た気がした
淡い記憶のその先に
水面を照らすは月のひかり
心の奥の傷かくして
思い出だけは色あせぬように
二人をつつむは月のひかり
ああ このまま 時がとまるように
そう願って手を握りしめた
だから今 君とここにいたい
きこえるのは波の歌だけ
ああ このまま 時がとまるように
そう願って手を握りしめた
だけど今 君はここにいない
きこえるのは波の歌だけ
だけど今 君はここにいない
きこえるのは波の歌だけ
もし君が凍えてたら あたためてあげるもし君が望むなら かなえてあげるもしも君が病めるなら 癒してあげるもしも君がさみしいなら ずっとずっとそばにいるCause
この道をどれだけ歩き続けたなら君の笑顔にたどり着くのだろうこう寒い日は冷たい受話器をそっと手のひらで暖めよう切ない思い胸が痛いよこの星が願いかなえてくれるかなI
How did I fall in love with you?What can I do to make you smile?I'm always here
きのうまでの空はうそのようで海沿いの道をボリュームを上げて雨上がりの朝焼けの中で胸にすいこんで 夏をうけとめてあのトンネルをすぎれば 君に逢えるこの日のためにサ
気がつけば鏡の中 昨日までの私と笑顔を忘れた 今日の私がいる理由さえわからぬまま去ってしまった君のにじむ姿を 今夜も抱いて眠ろう白い砂のように遠く消えていく追い
Touch my heartAnd feel the warmth inside of meHold me closeCause you set the fir
Hearts on fire, loves desireEndless thoughts stray and tireYour beauty, oh, It's
あなたは今 窓を開けてあたらしい日を 歩いて行くそれはいつか 道となってわたしたちは出会う明日(あす)の太陽 昨日(きのう)の星わたしたちを めぐる季節時を越え