平尾昌晃

  • 星は何んでも知っている – 平尾昌晃

    星は何んでも 知っているゆうべあの娘(こ)が 泣いたのも“かわいいあの娘の つぶらなその目に光る 露のあと生まれて初めての 甘いキッスに胸がふるえて泣いたのを” (セリフ)「あの娘を泣かせたのはおいらなんだだってさ、とってもかわいくってさ、キッスしないでいられなかったんだでもさ、でも………、お星様だって、知っているんだあの娘だって悲しくて泣いたんじゃないきっときっとうれしかったんだよ」 星は何んで…

  • 恋の片道切符 – 平尾昌晃

    汽車はいま 傷ついたこの胸を いたわるようにガタゴト 揺れてゆく バイバイ・ラヴ さようなら心にしみる その歌もあああ 想い出の別れのブルース ひとり淋しく 今ははや再び会えぬ君のやさしい笑顔 まぶたにただ ただ 涙 Choo choo train a chuggin’ down the trackGotta travel on never comin’ backWoo o…

  • ダイアナ(Diana) – 平尾昌晃

    年が上でも かまいぁしないなんと言われようと 小鳥のようにお前と二人 きままに暮そうオー いつまでもダイアナ 抱き寄せられると 体がふるえるはなれるものか わかっておくれ私の気持 愛しておくれオー いつまでもダイアナ 私の他に男はないと誓っておくれオオオ…… 私の心は お前の意のままお前の魅力は みんな私のものさ力いっぱい抱きしめておくれオー いつまでもダイアナいつまでもダイアナ 人気の新着歌詞 …

  • やすらぎの時代(とき)へ – 平尾昌晃

    みどりの地球を 子供たちへ仲良く暮らせる 明日のために降りそそぐよ 太陽の愛傷つく大地にあゝ へだてなく そよぐ風 寄せる波いのちがささやく声さ美しいリフレインつながり生かし合うよ同じ空 同じ海恵みに手を合わせ愛し合おうよ 命遥かな未来まで 豊かな地球を 子供たちへみんなで守ろう この星の未来知らず知らず 見える物だけ追いかけて来たよあゝ 気付かずに—-花も樹も 鳥たちも名もない生きも…

  • 監獄ロック – 平尾昌晃

    しゃれた看守のはからいでかんごくでパーティーがあったとさかんごくバンドがジャンプすりゃ石の壁さえスウイングするレッツ・ロック みんなでレッツ・ロック Yeahさあさ みんなで一緒に踊ろよ 監獄ロック 殺し屋マーフィのサキソフォンちびのジョーが吹くトロンボーンイリノイス・ドラマーがドンブンバンリズム・セクションはギャングどもレッツ・ロック Everybody レッツ・ロック YeahEverybod…

  • バルコニーに座って~Sittin in – 平尾昌晃

    Just a-sittin’ in the balcony 君とみているム-ヴィたまにきこえる シンフォニ- てんでうわの空 好きじゃないのよ シンフォニ- どうせ場末のム-ヴィJust a-sittin’ in the balcony 君とふたり もえる ひとみ あついほほぬれる くちびる あまいキッス Just a-sittin’ in the balcon…

  • 霧の摩周湖 – 平尾昌晃

    霧にだかれて しずかに眠る星も見えない 湖にひとりちぎれた愛の 思い出さえも映さぬ水に あふれる涙霧にあなたの 名前を呼べばこだませつない 摩周湖の夜 あなたがいれば 楽しいはずの旅路の空も 泣いてる霧にいつかあなたが 話してくれた北のさいはて 摩周湖の夜 人気の新着歌詞 ミヨちゃん – 平尾昌晃 (セリフ)皆さん まぁ 僕の話を聞いて下さいちょうど僕が 高校二年で… あの娘も…ミヨち…

  • 瀬戸の花嫁 – 平尾昌晃

    瀬戸は日暮れて 夕波小波あなたの島へ お嫁に行くの若いとだれもが 心配するけれど愛があるから 大丈夫なの段々畑と さよならするのよ幼い弟 行くなと泣いた男だったら 泣いたりせずに父さん母さん 大事にしてね 岬まわるの 小さな船が生まれた島が 遠くになるわ入江の向うで 見送る人たちに別れ告げたら 涙が出たわ島から島へと 渡ってゆくのよあなたとこれから 生きてくわたし瀬戸は夕焼け 明日も晴れる二人の門…

  • うそ – 平尾昌晃

    折れた煙草の 吸いがらであなたの嘘が わかるのよ誰かいい女(ひと) 出来たのね 出来たのねあー 半年あまりの恋なのにあー エプロン姿がよく似合う爪もそめずに いてくれと 女があとから 泣けるよな悲しい嘘の つける人 あなた残した わるいくせ夜中に電話 かけるくせ鍵をかけずに ねむるくせ ねむるくせあー 一緒になる気も ないくせにあー 花嫁衣裳は どうするの僕は着物が 好きだよと あついくちづけ く…

  • アメリカ橋 – 平尾昌晃

    風が足もとを 通りすぎてゆく久しぶりだねと 照れてわらいあってアメリカ橋のたもと ふと通うぬくもりやるせない恋 埋めた街 角部屋の灯り石だたみ石だたみ 想い出続くいつかいつか 熱かった青春 君は変わらない 月日は過ぎても髪を切ったので 少し若くなったアメリカ橋のたもと黄昏(たそがれ)が間近い煙草やめたの いつからとそれとなくきいて眼をそらす眼をそらす ガラスのむこう遠い遠い かえらない青春 アメリ…

Back to top button