崎山蒼志
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悪魔 – 崎山蒼志
悪魔はいるんだね僕らの心の中欲望、満たされることなどずっと無いのに ああ、季節は閉じて行くだろう遠い僕を、記憶の彼方まで 悪魔はいるんだね君の部屋の隅でじっと身構えて僕とは目を合わさずに ああ、良いも悪いも無いのにああ、無理に図って死んだ気持ち 時代の波に 取り残される無数のパラソル 雨宿りの星助けておくれよ 誰にもならずに堪えた季節が、花を咲かすまで 悪魔はいるんだねこの世界のどこかには欲望、満…
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ghost feat. 諭吉佳作/men – 崎山蒼志
僕にくれたの?ねえもう一回それをして名前を書いてくれよ誰のかわからないよしめやかな感じではここは似合わないさおまえの中へ行こうおまえが流れていく ああ 今にも忘れそうなこと抱えた体が砂時計僕を映す鏡があなたで 霞んでく夢ああ 今にも忘れそうな人僕の中その手離した人書き留めて 会いたいよ なんだか不条理な世界の話会いたいよ どうにも不条理な世界の暮らし こんなふうに忘れてしまうの?あんなふうに無邪気…
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yorube – 崎山蒼志
例えば、昔の話 あなたと行った花火満開を逃さないように 目をこじ開けた、あなたは笑った今、ここで新しく 灯火、続けるから幼い心も忘れないで 時を積み重ねよう 探していた居場所は こんなに近くに見守ってくれていたんだね 溢れ出した記憶 渡したかったもの ここで、温めるよ真っ新な朝日に 空いた胸滲んでもたまに出る仕草は あなたをなぞるみたい繰り返しの日々が これからも続く様にユー・トゥー・ミー打ち上が…
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SOS – 崎山蒼志
また、間違って“これ”じゃないものが光ってるどれがいいとかもわかんね僕だけじゃ生きれぬ世界で繰り返される侮蔑へ見知らぬ人の戦いへ想像力よ、今、満ちてもう一度、僕ら抱きしめて 雪解けて、萌芽を待って飛び回る蝶のように心地よく、在りたいでもなんでただ、日々は違くて嘘とSOS蔓延るフラクタルへどうしようかって、羽広げ、抜け出そう今、今、 君も僕もそれなりに違うけど時に間違って時に喜んだりして血が通って体…
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ending routine feat. 原口沙輔 – 崎山蒼志
毎日の終わりに見つめた鏡の自分に毎日の終わりに歯を磨いておやすみ 向こうに、僕は居ないんだろうこっちには、僕は居るんだろうか? 気分という思想を幾つも持っている選べぬそれを同時と思っている 気分という思想を幾つも持っている選べぬ故の 連れてってほしいよ、どこまでも認め合っていたいよ、いつまでも逃げ出してみたいよこのルーティーン、このルーティーンから 見る限り生命を居る限り続ける 毎日の終わりに見つ…
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買ったばかりのものは – 崎山蒼志
買ったばかりのものは大事にできてしまうのに時が経ってしまえば粗末にしてしまうのは何故?君に初めて会った日の柔らかな笑顔を僕は守れなかった傷つけてしまった 最低だな、朝の街を突っ切ったペダルが、記憶と、回って 借りたばかりの部屋は綺麗にできてしまうのに時が経ってしまえば散らかる日々の怠慢よ積み重なった思い出崩れかかってジェンガのよう煌めけば、煌めくほどに火がつけば燃えてしまうから 最悪だな、僕の言葉…
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泡沫 – 崎山蒼志
痛いほどわかっている筈でも鈍いほどわからない本当(ほんと)がある異なった価値観で触れる誰かの優しさも これから信じていく日々にも時に、悪夢は潜むんだろうふざけ合い零した笑顔は僕にもうつった温かな面影 泡沫、沈みゆく豊かさに慣れてしまった僕はようやく、振り払う悲しみにそっと映った季節が新しく待っている代わりのいない僕らのまま あなたを知ってるつもりでも微塵も届かぬ所がある確かめようのないもの交差する…
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Eden pt.2 – 崎山蒼志
トマト食べてアボガドも食べようズッキーニも買って塩胡椒で炒めよう 毎日が色を取り戻してくようにそうやって愛していくんだって知っていたはずなのに エデン僕に教えて柔らかなやすらぎとここに在った意味を エデン僕に教えて追われる生活と豊かな愛情を 人気の新着歌詞 夏至 – 崎山蒼志 かなり前の 自分の中を透かして見た新しい空気を 吸った僕だ夢の中で 牙を剥いたあの人の顔 まだ覚えてるそうだ …
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ダイアリー – 崎山蒼志
焦るような気持ち潤んだ気持ちで僕は立っていたり叫んでいたり迷ってる気持ち寄せては返す気持ちで弱音も綴るダイアリー閉まってる引き出し きっとどうだろう?わからないままcryきっとそうだろう?苦し紛れのlieきっとどうだろう?夢の中にいたいいたい いたいの 焦るような気持ち潤んだ気持ちで僕は立っていたり叫んでいたり 幼いままなんかとっくにいられないって大人になったら逆に思ってしまうんだ今ある日々だって…
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しょうもない夜 – 崎山蒼志
ねぇ、人は受け入れる寂しさといつもどうやって過ごすのねぇ、人は受け入れる悲しみをいつもどうやって隠すの なんでよ雪崩れ込むニュースを喧騒は悟っているかの様 回るよ絶えず潤む街灯愚痴も白く上がっていくよ躍る都会僕は悲しい 今心模様、乱されていく色今心模様、乱されていく しょうもない棘しょうもない針しょうもない夜しょうもない明日 爆発する僕の星街は、彩飾の溶けた香り熱いコーヒー、頬の冷たさに最初から居…