崎山蒼志

  • ending routine feat. 原口沙輔 – 崎山蒼志

    毎日の終わりに見つめた鏡の自分に毎日の終わりに歯を磨いておやすみ 向こうに、僕は居ないんだろうこっちには、僕は居るんだろうか? 気分という思想を幾つも持っている選べぬそれを同時と思っている 気分という思想を幾つも持っている選べぬ故の 連れてってほしいよ、どこまでも認め合っていたいよ、いつまでも逃げ出してみたいよこのルーティーン、このルーティーンから 見る限り生命を居る限り続ける 毎日の終わりに見つ…

  • 買ったばかりのものは – 崎山蒼志

    買ったばかりのものは大事にできてしまうのに時が経ってしまえば粗末にしてしまうのは何故?君に初めて会った日の柔らかな笑顔を僕は守れなかった傷つけてしまった 最低だな、朝の街を突っ切ったペダルが、記憶と、回って 借りたばかりの部屋は綺麗にできてしまうのに時が経ってしまえば散らかる日々の怠慢よ積み重なった思い出崩れかかってジェンガのよう煌めけば、煌めくほどに火がつけば燃えてしまうから 最悪だな、僕の言葉…

  • 泡沫 – 崎山蒼志

    痛いほどわかっている筈でも鈍いほどわからない本当(ほんと)がある異なった価値観で触れる誰かの優しさも これから信じていく日々にも時に、悪夢は潜むんだろうふざけ合い零した笑顔は僕にもうつった温かな面影 泡沫、沈みゆく豊かさに慣れてしまった僕はようやく、振り払う悲しみにそっと映った季節が新しく待っている代わりのいない僕らのまま あなたを知ってるつもりでも微塵も届かぬ所がある確かめようのないもの交差する…

  • Eden pt.2 – 崎山蒼志

    トマト食べてアボガドも食べようズッキーニも買って塩胡椒で炒めよう 毎日が色を取り戻してくようにそうやって愛していくんだって知っていたはずなのに エデン僕に教えて柔らかなやすらぎとここに在った意味を エデン僕に教えて追われる生活と豊かな愛情を 人気の新着歌詞 夏至 – 崎山蒼志 かなり前の 自分の中を透かして見た新しい空気を 吸った僕だ夢の中で 牙を剥いたあの人の顔 まだ覚えてるそうだ …

  • ダイアリー – 崎山蒼志

    焦るような気持ち潤んだ気持ちで僕は立っていたり叫んでいたり迷ってる気持ち寄せては返す気持ちで弱音も綴るダイアリー閉まってる引き出し きっとどうだろう?わからないままcryきっとそうだろう?苦し紛れのlieきっとどうだろう?夢の中にいたいいたい いたいの 焦るような気持ち潤んだ気持ちで僕は立っていたり叫んでいたり 幼いままなんかとっくにいられないって大人になったら逆に思ってしまうんだ今ある日々だって…

  • しょうもない夜 – 崎山蒼志

    ねぇ、人は受け入れる寂しさといつもどうやって過ごすのねぇ、人は受け入れる悲しみをいつもどうやって隠すの なんでよ雪崩れ込むニュースを喧騒は悟っているかの様 回るよ絶えず潤む街灯愚痴も白く上がっていくよ躍る都会僕は悲しい 今心模様、乱されていく色今心模様、乱されていく しょうもない棘しょうもない針しょうもない夜しょうもない明日 爆発する僕の星街は、彩飾の溶けた香り熱いコーヒー、頬の冷たさに最初から居…

  • 違和感の向こうで – 崎山蒼志

    手放せない後悔の分だけ今日は変わらないままでいたただ、違和感の向こうの眼差しただ、違和感の向こうの抱擁 もしも僕が窓を開ける時は側にいてね夜は黒く澄んで耐えきれない情報ばっか、光るから 知っていた、仕方のない事呆然と、立ち尽くす姿はいつかの彼らと重なる知っていた、どうしようもない事呆然と、淀めきに素肌を預ける温度昼の陰りと雨の跡 ただ違和感の向こうで君と涙拭き合えていたならそれが僕たちの可能性愛し…

  • In Your Eyes – 崎山蒼志

    夜の交差点をただ一人歩いてた光はぽつぽつと心には灯らない水面が揺れている涙は乾かずに言葉を待っているもう何もない筈なのに 限りのあるライト 見えない出口は何処?君からの答えをずっと彷徨ってるの不安定な態度 君を考えればそうこの日々の苦悩になんか虚しくなるの In your eyes,slowly dancing.In my eyes,You are smiling. 限りのないサイド 君の影と逃避…

  • 覚えていたのに – 崎山蒼志

    覚えていたのに不安で 覚えていたのに不安で覚えていたのに不安で 覚えていたのに不安で今日がないみたい覚えていたのに不安で 覚えていたのに不安で覚えていたのに不安で 覚えていたのに不安で僕じゃないみたい 昨日は優勝基礎から完勝どうやっても 暗記ばっちしなのに 今日は不安症なんでかな五十音文字の前 霧が喋ってる 覚えていたのに不安で 覚えていたのに不安で覚えていたのに不安で 覚えていたのに不安で僕じゃ…

  • 翳る夏の場 – 崎山蒼志

    ちょうどいい 後悔なんてないかも素晴らしい そうとっくに信じていたかった でも胸の内は癒えないね ごめんね アンドロメダ銀河も超えて寂しい部分は、そうどこか放ってしまったから 幻想みたいな感情論浮かべて愛憎渦巻く日常に溶けてくんだ さよならオーロラ 君を見てた 夏の終わり僕は少し 悲しくて君を見てた 夏の終わり僕は既に 悲しくて悲しくて 君を見てた 夏の終わり僕は少し 悲しくて君を見てた 夏の終わ…

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