岡田奈々

  • この枯れない花 – 岡田奈々

    あの日聞いた言葉 頭から離れない「消えたい」と呟く君の瞳は灰色の世界 隠された 胸の内その苦しさを君は抱え生きている 今 愛しい君の為に何が出来るだろう全て優しさで満たされるように僕じゃなくたっていい 思い出してよ誰だって愛されている真実この声が届くならば 聞いて欲しいんだ涙が止まらない朝が来ても君と生きたい今日が 君を望む人が世界には溢れているんだ 君が好きだよ 愛しい君に竜胆の花を贈るよ全て悲…

  • 爆裂ロンリーガール – 岡田奈々

    経験ゼロ人間 唯一出逢えたキミに依存ゾッコン手遅れ LOVE 潤滑油 チューベローズの誕生言動&行動 嫌悪 反省 暴走 ネガティブな現状第一相の走者 GOAL 辿り着く前に敗北者生物学上は女の人の完成使用済みの身体もう嫁に行けない結露窓に「寂しい」の文字 ねぇワタシって 神様の失敗作だよ完全に存在意義に迷い 毎日身を焦がし嗚呼 あのヒトは可愛くて百合のように Perfect おんなじヒトだと安堵ず…

  • インコンプリート – 岡田奈々

    正解のない限られた青その生き方は自分次第だ 夏の陽射し纏って 走り抜く通学路変わり映えない鳴り響く椅子のリフレイン朝礼の挨拶を聞いているフリして今日も耐久レースに興じてるの 夢も希望も思い浮かばない周りは皆 先を行くのに惰性の日々を逃げ出して 生きれたら… 拳を握り締め勇気を出せその小さな一歩が何かを変えるんだ僕だけの役目を与えてくれ何者にもなれず 挫けたとしても今この瞬間を強く生きてみたい オレ…

  • Undead Anniv. – 岡田奈々

    いっせーのーで BAN してこの腐り切った世界をブチ壊したら僕らきっと腹の底から笑えるから (Everybody! Undead Anniv.)(Everybody! End Dystopia) 「○ねよ」「消えろ」見えない敵に噛み付かれI don’t care I don’t care屑人間に構うほど暇じゃないの(この世界から Let me go Let me go)爪を…

  • 恋煩い – 岡田奈々

    第一印象は あぁ暗いし怖い 目も合わせらんないタイプには当てはまらないし仲良くなんて出来ないと思った なんでだろう気になってしまうもしやわたし… 恋に落ちた? そうあの日から恋をしてるご飯が喉を通らない実らない恋をしてる夜も眠れないからあなたの笑顔が頭から離れない 恋煩い ドキドキが止まらない あぁ意識しちゃって 上手く話せない優しくしてくれるのだってわたしだけじゃない わかってるけど どうしたら…

  • 夏の追憶 – 岡田奈々

    夏夜 想い巡らせ 星の欠片を見つめた夢を描いたあの頃の記憶全てが目映い日々だ 夜空に咲き誇る瞬く光に息を呑んだ煙の残り香と瞼の奥の残像朝顔の輝きに目は眩み 揺れた 触れた指先聞こえないふりをしてた 笑い声 曖昧に重なる 「いっそ夢なら醒めないで」ってそんなこと僕はきっと言えない 夏よ 終わらないまま僕は追憶に囚われた遠くの空に浮かんでた流光は刹那に儚く消えた 暗闇の果てに 希望の日が昇る想い出の街…

  • あなただけを求めてる – 岡田奈々

    君は誰よりも輝いて見る人の心を救う清きアマリリス僕は色褪せた名前の無い花いつからこんなに僕らに差が出来たのだろう どうしようもないことですか同じヒトなんですかそう思えない君は別の世界から来た宇宙人だったりして 人と比べて落ち込む毎日それでも足掻いて生きる毎日生きる意味を探してはいるけどねぇ 本当は消えたいよ誰もが忘れてしまってもあなただけいればそれでいいやと僕は あなたを求めてる 君の輝きに劣るけ…

  • 僕らだけの音で – 岡田奈々

    歌えばいいじゃん 全部忘れて思うまま鳴り響け 僕らだけの音で また今日も駄目だった漏れる吐息はノイズ落ち込まないで 明日こそフォルティッシモ 立ち向かえ 音を外したって大丈夫ビートに身任しちゃえばいいみんな同じバイブスで 共鳴出来たらさぁ 輪になろう 歌えばいいじゃん 手を叩いてワクワクの連鎖 止まらない踊ればいいじゃん 夜が明けるまで今は騒ごう笑おう 僕らだけの時間 もし明日この世界バンって爆破…

  • 睡蓮プラグマティズム – 岡田奈々

    この世界 ねぇ 手を伸ばして知らないことばかり胸の奥に秘めた想い泥に咲く睡蓮のように Are you ready to love me?星屑に Wishing眠れない夜に独りそっと瞳を閉じて夢見るの歌って舞い散る私 あなたのハート Give me give me now震えてるこの脚 本気の証もう戻れないわ 心に決めた 端から朽ちてく覚悟で咲くのプラグマティズム 現実を突き刺してく完全にアウェイな…

  • ゼロセンチ – 岡田奈々

    愛されること 愛すことすべてが初めてだったあなたとのこの出逢いは決められた運命だった 何年も前に実は会ってたことイメージ最悪なことも恋に落ちたこと恋の苦しみに涙したこと それさえも 晴れた日にお散歩して草むらに寝転がった雨の日は相合傘肩が濡れないようにゼロセンチの距離が好きだ晴れ女と雨男足して割ったらちょうどいいね何気ないこの日々が幸せ 雨の降る日は思い出す傘を差し出す優しい手どよんと曇る心が晴れ…

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