山口百恵

CRY FOR ME – 山口百恵

身じろぎもせず 部屋にひとり
貴方の手紙を 何度も何度も…
思いもかけない 別離もあるのね
夜汽車ですぐ とんで行っても
もう遅いのね まにあわないわ

美しすぎる 愛の日々は
アニスのグラスに
ゆれては 溶けてく
青く燃える火よ
CRY FOR ME CRY FOR ME
意気地無しよ 本当の事
背中を向けて 夢にしたいの

めぐり逢いは 晴れた午後
街はずれの カフェテラス
気のない視線 投げて独り
火もつけず タバコ衡えて
笑いもせずに…

人の心 季節のよう
移り行くもの 止められないのよ
貴方がいつも 言った科白
自然なふりして 歌うの 私が…
そんなに 優しくしないで お願い
重ねた日々 今はすべて
戻らない 想い出なのね

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歌い継がれてゆく歌のように – 山口百恵

ひとつの別れと ひとつの出会いは心で結ぶ キレイな数珠玉ようやくこの頃 そう思うのですそうでなければ 別れはあまりに悲しすぎます燃え尽きる前に 次のろうそくに火

不死鳥伝説 – 山口百恵

めぐり逢えて良かった 今は素直に言える坂の上のカフェテラスで 熱い紅茶飲んだわ愛し合えて良かった 束のまの間でも私の指 こぼれ落ちた白い砂の季節ね沈む夕陽みて 

あなたへの子守唄 – 山口百恵

生れて初めて降りた街なのに昔来たことがある そう思うのは何故夕餉の時刻にサーカス追いかけいつか迷い子になった 幼い記憶のせいかしら恋するだけでもすごく辛いのです

I CAME FROM 横須賀 – 山口百恵

横須賀から汐入 追浜金沢八景 金沢文庫汐風の中 走ってゆくの赤い電車は白い線駅の名前を ソラで言えるの横須賀マンボ・TシャツねI came from 横須賀あな

湖の決心 – 山口百恵

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DANCIN IN THE RAIN – 山口百恵

Dnacin' in the rain霧のような 雨に流れて街は哀しい程 静けさだけ 漂っていたDnacin' in the rain終ったのね 暖めあった夢言

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横須賀サンセット 横須賀サンライズ今 地平線に沈む陽は明日の朝も 昇りますね秒針のない砂時計さかさまにしただけの短い季節丘の上から 夕なぎの海を見つめて二人 う

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修羅 修羅 阿修羅 修羅慕情 嫉妬 化身許して 行かせて繻子(しゅす) 繻子 数珠(じゅず) 繻子繻袢 朱色 邪心許して 行かせてあやしく あまやかな 夜へやさ

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さよならから二年目の冬はコートのえりを立てるほどに寒い私のアンティックルームをドライフラワーで飾りましょうこれっぽっちも思い出話はありません人はあなたとの事を「

BLACK CAB (ロンドン・タクシー) – 山口百恵

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いま目覚めた子供のように – 山口百恵

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若さが眩(まぶ)しいそう言いましたねだから 追わずにいますあなたとの事は陽炎にも似て青春のきらめきの中にいつか消えてゆくものですねこの唇が忘れるはずないぬくもり

そして出逢い – 山口百恵

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感傷旅行 – 山口百恵

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