安藤希

  • PLACE – 安藤希

    咲いてたはずの花も やがて枯れるようにたとえ 夢が叶う日 訪れても 足跡を残せず 終わりそうな気がしてひざを抱えたまま 見えない明日に怯えてばかりいる 教えて 私の神様ホンモノの答えだけをくださいこの世に生まれてきた意味さえ私に誰も教えてはくれないから 他人に否定されたり 肯定されたりどうでもいい言葉に縛られてた 結局 自由など少しも得られない未来を夢みても 儚い現実 心を離れない 助けて 私の神…

  • Stars – 安藤希

    ずっと忘れないよ 願い届けた日冷たい空気も 静かな夜も…貴方と見たかった 流れる星達同じ時間 同じ場所で 毎日どれくらい 走ってきた?トンネルの出口に ただ向かうけれどその先に 何かがあるのかさえ想像できないのが 怖かった 暗闇では誰もが 迷いながら孤独で悲しくて泣きたくて そんな状況を越え生きてゆく ずっと忘れないよ 願い届けた日冷たい空気も 静かな夜も…貴方と見たかった 流れる星達同じ時間 同…

  • BE – 安藤希

    “これから”を見つめて生きたい ひとつ道を選ぶよ真実の私探してる 出会える日が来るまで 物語に出てくる「お姫様」にはなれないわかったときはとても 悲しい思いしたけど “私にしかなれないもの”になりたいと 今は言える “これから”を見つめて生きたい ひとつ道を選ぶよ真実の私探してる 出会える日が来るまで あなたの眼を見てると 絶対うそが言えない私をごまかせない 透き通ってキレイだから “あなたにしか…

  • VOICE – 安藤希

    この声を君に届けたい… 今なら言えるよあの日そっと救ってくれた君に伝えたい… 悲しい出来事ばかりで とり残されてる気がしてた何にも変わらず そばに居てくれた君にも気づけなくて 普通に交わした言葉で 心は癒されていたのにひとりじゃないこと あの頃どうして解らず嘆いてたの? 誰と居たかった?誰に頼れてた?誰にぬくもり感じてた? この声を君に届けたい… 過去に手を振ろう息づいてるあの日の記憶 背中押すよ…

  • タカラモノ – 安藤希

    好きなものを ただ好きということがどうして難しくなるのだろう 言葉にできない気持ちを抱えて心の中いつも唱えていた 空に浮かんだ雲になりたい夜に漂う月になりたい素直になりたいいつか見つけたい私の特別なタカラモノを 好きなものを もし好きと言えたならどれだけガラクタを捨てるだろう 言葉にならない気持ちをごまかす自分が誰よりも嫌いだった つぼみをつけた花になりたいあてなくそよぐ風になりたい自由になりたい…

  • MY FRIEND – 安藤希

    にぎやかな教室を思い出すよ仲間たちに囲まれ 楽しかったそして未来に向かって 歩き出した皆 それぞれの道 進むためにあの頃隠してた 自分のコトとか笑って話せるよ 不思議な程 卒業してからもう いくつ季節は過ぎたの振り返るたび きっと遠くなってゆく MEMORY 言葉じゃ伝わらない 気持ちだって一緒に過ごすだけで 解り合えた 今でも戻りたい瞬間があるけれど夢を持ち続けて 歩き出すよ必ずこの扉が開く そ…

  • Revolution-21 – 安藤希

    ひとつ ひとつ まっすぐに 自分で手に入れたい輝けるきっかけを 貴方が教えてくれたから壊れそうなスピードで駆け上がる想いを見つめてる 感じてる 新しい時代のRevolution 分かってほしいのにすれ違う 上手く伝わらず戸惑うよ大人はいつだってキレイゴト 子供扱いで片付けてしまう 今しか出来ないと思うことがあるの 消せない憧れに腕を伸ばす ひとつ ひとつ まっすぐに 自分で手に入れたい輝けるきっか…

  • CANDLE – 安藤希

    途切れた関係 抜け殻のココロでため息つく 時間が止まる 見たくないもの 見ないフリしてその指先に その瞳に 操られていただけ? ふたり過ごした季節 まぶしくて消せなくて私の世界でまだ 貴方は 生き続ける 時計の針 左に回しても過去の扉 開かないの 信じてたのに 信じたいのに物語の途中で急に幕は降りてしまった 貴方と出逢えたから とてもしあわせだった貴方だけの世界に 私を閉じこめたい 見たくないもの…

  • tears…tears… – 安藤希

    そんなことはわかってるからどうすればいいのかを 教えて泣いていても 変わらないけど明日さえ 私には見えない 誰だって そういうつもりで 涙流すわけじゃない 泣きたいだけ泣いていいですか?言い訳で ごまかせないねえ 誰か応えてくれますか?止まらない この涙の理由 後悔など ひとつもしない大切に生きてきた いつでもそれなのに ねえ 動けなくなる私はどこに向かえばいいの 何もかも 受け入れるために 涙流…

  • Spring Song – 安藤希

    ほらまた春の足音 時を越えて旅をしようよ貴方と出逢えた季節 微笑むように巡ってくる あの頃2人は いつも楽しくて何をしていても ただ嬉しくてはるかな夢を 追いかけていた2人で優しい風に包まれてその夢いつか 叶う日のこといつでもどこでも 夢中で話してたね ほら今あの日のにおい 空見上げてそう思ったよあれから1年経つね 時の流れ 早く感じる 次の春来ても 私の右手に貴方の左手 ありますように… 2人の…

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