義理と恩との 重さに負けちゃ運が花道 通れない男 男 男一匹 勝負の時にゃ富士のお山も 度胸で抱いて誠つらぬく 男花浪花節だと 笑われようが意地で咲かせる 出世花男 男 男一匹 命をかけりゃ馬鹿も死なずに 利口になれる錦飾るぜ 男花苦労承知で 寄り添う女が一人いるから 踏ん張れる男 男 男一匹 天下を取るにゃ笑顔千両で 荒坂越えて道を極める 男花