夕焼け楽団

陽のあたるところへ – 夕焼け楽団

行くあてもなく 街角に立てば
空っぽの胸に風が吹いてゆく
昨日の夢は遠くに消えて
振り向いてみても お前はもう居ない

溢れる涙をこらえて
一人でいるのは辛い
おお春の嵐 連れてっておくれ
陽のあたるところへ

眠れないまま 朝が来てしまった
輝く星屑はむなしく消えてゆく

溢れる涙をこらえて
一人でいるのは辛い
おお春の嵐 連れてっておくれ
陽のあたるところへ
陽のあたるところへ

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パラダイスへの道 – 夕焼け楽団

果てしない海を 船が進む波に乗って 舵をとる君は船長大きな恐れと 小さな嘘がいつでもそばで 呼ぶのを待つ君の悪魔が船のほこ先を信じれば心に感じる 君だけのパラダ

また吠えはじめたよ – 夕焼け楽団

ゆらり ゆらり 燃えてる俺の心の片隅の 亀裂に残った炎よ俺の心を焦がして 苛立たせたものそいつが 大きく また燃えはじめたよ言葉の壁に さえぎられ誰にも知られず

オー・スザンナ – 夕焼け楽団

わたしゃ アラバマからルイジアナへバンジョー持って出かけたところです降るかと思えば 日照続き旅は辛いけれども泣くんじゃないオー・スザンナ 泣くんじゃない旅は辛い

スモーキー・ジョーのカフェ – 夕焼け楽団

或る日スモーキー・ジョーのカフェでボーッと豆の食事をしていたところ一人のナオンが店にはいってきたこの辺じゃ見たこともないようなベッピンで特にこんなところじゃ考え

ラッキー・オールド・サン – 夕焼け楽団

朝っぱらから 仕事に出かけ悪魔のように金儲けなのに一日中 ゴロン ゴロンとお空じゃ おてんとさん女と争い 子供を育て俺は死ぬまで汗まみれなのに一日中 ゴロン ゴ

恋のスロー・ボート – 夕焼け楽団

黄金色した夕焼け雲が僕らを招く夢に出てくるひょうたん島へSail Awayあー ゆらゆらゆれて波路を漂いながら二人は恋のスロー・ボートでそうさ ひねもす 南の海

まぼろし – 夕焼け楽団

終わりない闇夜の街のドライヴから救いだしてくれたお前だったのに秋風が俺の体を冷やすとどこを探してもいないお前の影俺は一人 冬に向かって走っていたミラー・ボールは

フォンキー・ウォーキン・ボーイ – 夕焼け楽団

テカ テカ 雨上りの午後舗道を行く フォンキー・ウォーキン・ボーイ潮風は街のブルースを吹き上げ 巻き上げ雲の上の虹に溶かし込むドキ ドキ なんとなく思い出すのは

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