坂本慎太郎
-
ヤッホー – 坂本慎太郎
眠ろうとしても 眠れぬ夜はいっそ眠らず 出かけてみるかずっと今まで どこにいたの?っておどろく人に 会えるかも 知らない国の 知らない町でおんなじことを 考えているいったい君は どこにいるの?こんなに探して いるのに そのうちいつか 会うよねそしたらまず ヤッホーって言うよねいずれどこかで 会うよねきっと見れば ヤッホーって言うよね 知らない国の 知らない町で全くおんなじ 景色を見てるいったい君は…
-
ゴーストタウン – 坂本慎太郎
町のあちこちには 空き家をよく見るが土足で訪れちゃ いけない道を歩く人が こちらを見ているが誰も声をかけちゃ くれない 夢はいつかこの町で 暮らすこと見えないあの人たちと 話すこと崩れかけた軒先を くぐり抜けここにかつていた人に 会釈して 町のあちこちには お墓をよく見るがそれが誰の墓か 知らない 夢はいつかこの町で 暮らすこと見えないあの人たちと 話すこと今はただのゆきずりの 人として一人で今来…
-
時計が動きだした – 坂本慎太郎
夢中に なれたこと途中で 投げたこと写真に 残さなくて OK大丈夫 もうけっこう魔法が とけてきたお面が ずれてきた余計な ことしなくて OK大丈夫 もうけっこう また夏が 来たようだセミ達が 騒いでいるよくできた 絵のようだ窓の外 ながめている 夢中に なれたこと途中で 投げたこと時計が 動きだした OK大丈夫 もう全部 また夏が 来たようだ友達が よんでいるよくできた 歌のようだ窓の外 出かけ…
-
正義 – 坂本慎太郎
真っ直ぐに 見つめて くる真っ白な 心でああ僕は 耐えられ ないにっこりと 微笑む なんとなく 日々をなんとなく 生きて ます 真っ直ぐな 瞳の 奥どこまでも澄み切ったどこまでも整ったどこまでも無邪気な正義 なんとなく 日々をなんとなく 生きて ます ああ僕は 耐えられ ないどこまでも澄み切ったどこまでも整ったどこまでも無邪気な正義 人気の新着歌詞 死者より – 坂本慎太郎 かんだりか…
-
なぜわざわざ – 坂本慎太郎
ここは行けども行けども茨の道どこかで見たような景色の繰り返しそもそも何かの罰でもあるまいしなぜわざわざ苦しんでいるのか? いくらやれどもやれども終わりはなくこめてもこめても力は抜けてゆく誰かにやれと言われたわけでもなくなぜ自ら苦しんでいるのか? 音楽とかギターが好きで映画や絵や本も好きでしたその気になればどこへでも行けるのになぜ自らとどまっているのか? 女の子がテレビに出てた歌の上手い歌手が好きで…
-
脳をまもろう – 坂本慎太郎
ああ ぼくには それは 強すぎるああ ぼくには まぶし すぎた 急に 笑顔で 語り かけてきたああ 全てが 逆の 意味で 自分の 脳をまもろう星を見上げてトボトボと不穏な ムード変えようそれは見せてはいけないものだから気をつけて 自分の 脳をまもろう星を数えてヨロヨロと微妙な 空気保とうそれはあげてはいけないものだから大切に 決してなくさずに 人気の新着歌詞 死者より – 坂本慎太郎 …
-
あなたの場所はありますか? – 坂本慎太郎
まずは 音の鳴る方を見てみましょう何が 起きているのか行ってみましょうまずは 音の鳴る方を見てみましょう何が 起きているのか行ってみましょうそこに あなたの場所はありますか? 声がでかい人であふれている涙もろい客を集めている声がでかい人であふれている涙もろい客を集めているそこに あなたの場所はありますか? やけに甘い飴をちらつかせる誰が何をしたか覚えていようやけに甘い飴をちらつかせる誰が何をしたか…
-
おじいさんへ – 坂本慎太郎
おじいさん どこか 安全な場所でおばあさん たちと 過ごしていてくださいおじいさん 後は やっときますのでおばあさん たちと 休んでいてください おほおほなかよくおほおほ平和 平和 おじいさん 外は混乱してます気にしないで 後は やっときますので なかよくおほおほしずかにおほおほほなかよくおほおほしずかにおほおほ永遠 永遠 おじいさん どこか 安全な場所でおばあさん たちと 眠っていてくださいおじ…
-
物語のように – 坂本慎太郎
紙芝居のように 昔に戻ろうか紙芝居のように 旅に出ようよ紙芝居のように 子供に帰ろうか紙芝居のような 夢を見て アドレナリンで 痛みを忘れて長い棒で 体を支えて君の心臓 バクバクさせてるそれが何か 探している 物語のように 昔に戻ろうか物語のように 恋をしようよ物語のように あの日に帰ろうか物語のような 君とぼく 初めての感情 寝るのも忘れてダメな妄想 頭を抱えてぼくはずっと ドキドキしているそれ…
-
悲しい用事 – 坂本慎太郎
悲しい 用事だ心込めて とりあえずサッと済ます涼しい 顔して るけどさ胸の奥で また会いましょうって祈るように いつものバンドが いつもの曲を1,2のカウントで いつもの客にぼくらはパンドラ の箱持って持ってフラフラ 踊るのさ 空に浮かんでる 星屑がよんでるいつもの景色が 何か伝えてる目と目で感じて コミュニケーション取ってクラクラ してるけど 悲しい 用事だ心込めて とりあえずサッと済ます涼しい…