南佳孝

  • 早くあいつに逢いたい – 南佳孝

    鉛色の空の下見知らぬ街を歩いていると何となく淋しくなってあいつのことを想ってる べつにあいつと別れた訳じゃないのに何故かつらかった一人ぼっちになりたくてここまでやって来たのに 早くあいつに逢いたい旅はもうこりごりたばこをすいすぎたみたい街は知らんぷり 走り続ける汽車の中好きな歌をおもいだして知らずに口笛ふいてるとそれはあいつも好きな歌 早くあいつに逢いたい旅はもうこりごりたばこをすいすぎたみたい街…

  • FAMILY TREE – 南佳孝

    ずっとモノクロームの 家族写真まだ あどけない瞳(め)のおまえ 深夜の電話の声 ちょっとママになんか似てきたような気がする気のせいかな ウイスキーの瓶に遠く 揺れる思い出幸せそうな家の窓の 明かりが灯るどんな星もいま 空に輝いてる Xmas(クリスマス)届いたカード 時を越えて今でも大切な宝物 みんな相変わらず 元気でいるかいおまえはどんな夢をその胸に 抱きしめてる 何万マイル離れてても そばにい…

  • SPACE AGEのスノードーム – 南佳孝

    Space Age あの頃の Snowdome逆さにすると 一面の銀世界Diamond キラキラの Snowflakes宇宙から届く手紙のようだね Space Age 世界が夢をまだ見てた頃の 幸せの匂いSnowdome 讃美歌のように東京タワーに灯りが点る 流線型のバルコニーには新婚(Honeymoon)のオレたちさ時々ドア ヤツが叩く大事なオレの親友(マブダチ)さ Snowdome 雪は止まな…

  • MISS YOU – 南佳孝

    夜の波は星屑が ささやくようさ二度とは もう会えない人の声で wow wow 沖へ泳ぐ幻が 月の灯りにきらめくたび涙が あふれだすのさ 友情がいちばん愛で美しいだろキザなこと いまでも夜空で 嘯いているはずだよな見上げなよ 誰だって 美しいだろ流れてく夜空で 嘯いてるはずだよな 性格など何ひとつ似てもないのに双生児(ふたご)みたいだったよ 同じ女に 恋したり繊細なのに それを隠し底抜けに明るい男で…

  • 愛した数だけ – 南佳孝

    はるかな夢を見ていたい遠く霞む山並み少しづつ歩いて行けばたどり着けるのかな 薄墨色の空の下風が少し出てきた愛する人のもとへたどり着きたい カメラの中だけに居るあいつを探しても 愛した数だけ生きたような気がするいろんな顔が浮かびそして誰もいなくなった きれいな蝶を追いかけてここまで来たけれどまわりには誰もいないひとり残され 焚き火囲んであいつと語り明かした夜 愛した数だけ生きたような気がするどんなに…

  • HOLY LEI – 南佳孝

    波の上のレイのようだね人はその花びら見果てぬ夢の炎で染めて空の下を流れてく 愛しい人の想い出が魂に愛をそっとあふれさせるよ涙みたいに 眠りにつくその日まで HOLY LEI流れる孤独な運命(ほし)たち何度裏切られようと夢を見ずにはいられない 天使たちが見捨てた惑星でもテレヴィジョンの戦火の街で夢見る少女 見るとこの星が愛しい HOLY LEI流れる孤独な運命(ほし)たちHOLY LEI魂に架かる虹…

  • MOONLIGHT WHISPER – 南佳孝

    この胸のときめき ホンモノさダイヤルは まわさずに今から 君の窓辺に ゆくよ 眠りたくない 夜だから飛ばそうか ハイウェイシルクの ため息夜空を つつむ 都会は 豪華船ちりばめた イルミネーション昼間の ざわめきも今は 静まり恋人たちが 羽根を休めるとき月は目を 伏せて雲に隠れる 次のインターチェンジを 右に出てペーブメントを かすめればゆうべの 映画のセリフが 浮かぶ 都会は 豪華船ちりばめた …

  • 天文台 – 南佳孝

    丘の上の天文台へ星を探しに行こう いつか君が銀のUFO(ひかり)を見たという丘へ 時計の針が止まり風が草をないで光の帯の中で君を抱きしめる 祈るように君は夜空に呼びかけていたね ぼくがカメラ構えた時は星空だけのスクリーン 世界が終わるなんて予言は信じない光の帯の中で君を抱きしめる 人気の新着歌詞 グラスの中のブルー・ノート – 南佳孝 古いレコードばかりかけるいつもの店で風の噂に聞いた…

  • HOME TOWN – 南佳孝

    歩きつづけて 人波の中にぎやかに飛びかう音の渦ひさしぶり 俺の街君が住んでた町の名前はいつか変ってしまったけれど君だけは 居てほしい 暮れなずむ夕陽はるかににじんだ心染めて甦みがえる君のやさしい言葉が忘れはしないさ あの瞳 振り返ればビルの谷間に青の時代は 消えたけれども何の悔いもないさ 暮れなずむ夕陽はるかににじんだ心染めて甦みがえる君のやさしい言葉が忘れはしないさ あの瞳いつまでも 愛してるよ…

  • CHAT NOIR – 南佳孝

    俺が19の時 あいつに会って何も考えずに 暮し始めた世間じゃ暗いニュースばかり目立ったけれど二人には夢のような たのしい時だった 朝日のあたる家 捜し求めてまじめな仕事もしてはみたけどすぐに腹の虫がさわいで けんかばかりまるでコロコロ転がる石さ俺は どしゃぶりの雨 濡れた黒猫夜のすきまから 消えちまったあいつある日突然に ニーナ・シモンが大好きな女だった黒いサテンのドレスが まぶしく見えたものさ …

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