千羽優希
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伊豆路の女 – 千羽優希
惚れた男に 尽して見たいそれが女の 願いごと妻になりたい あなたの妻につれて逃げてよ あの山越えてあ~ あ~ 熱海、熱川、修善寺でうわさ流した おもいでも伊豆の湯けむり 湯けむりだけが 知っているのさ この涙惚れた男の おもいで残し三島、離れる 女がひとり妻になれない 私の愛をどこに捨てるの 狩野川越えてあ~ あ~ 天城、湯ヶ島、堂ヶ島いっそ死にたい あの人と涙こらえて 夜空を見れば 月がにじんで…
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別れるなんて – 千羽優希
ふたりの思い出 抱きしめて生きてる女の 悲しい涙別れるなんて 別れるなんて口に出せない 云わないであ~ あなた あ~ 好きよアルバム見つめてひとりぼっちの やるせなさ 女の生命を ささげてもどうにもならない あなたとわたし別れるなんて 別れるなんて死ねと云うより つらいのよあ~ あなた あ~ 好きよサヨナラ云えずに耐える女の 未練です あなたを忘れて 生きてゆく女の涙は 儚ないものね別れるなんて …
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男漁場 – 千羽優希
赤い夕日の 駿河の海も月が沈んだ 遠州灘も夜のとばりに 漁り火光る明日の大漁 夢にみて男漁場の ドッコイ 波まくら 海の男に 情はいらぬ板子一枚 地獄でも波が荒れよと かぶろとままよまして怒濤の 遠州灘よカモメみてくれ ドッコイ 波が立つ 汐の流れに 逆らいながら波を乗越え 男船女房子供が 待ってる港胸にちらつく 遠州灘よ男ごころは ドッコイ 日本晴れ 人気の新着歌詞 別れるなんて –…