北島三郎
-
吾が道を行く – 北島三郎
一人ひとつさ 命ってやつは足してもかけても ふたつにゃならぬそんな命に 守られて終わりなき道 はるか道雨風嵐(あめかぜあらし) どんと来い 吾が道を行く のぼりくだりの 人生坂(さか)は迷い心じゃ 明日(あした)が見えぬ愚痴や涙は 振り捨てて向かい風なら 受けてやる雨風嵐(あめかぜあらし) どんとこい 吾が道を行く 無理を通せば 道理がたたぬこんな時代の 習いもあるさ厚い情けに さとされていつか真…
-
ふる里よ – 北島三郎
雪も溶け出し せせらぎが唄っているだろ 命の唄をみんな達者で いるだろかおやじおふくろ いないけど呼んでいる 呼んでいるあぁ ふる里が 春の木陰で ひっそりと咲いているだろ かたくりの花みんな達者か 気にかかる幼なじみの あの笑顔呼んでいる 呼んでいるあぁ ふる里が 山も畑も 緑に変わり昇る朝陽(あさひ)に 背伸びをしてるみんな達者か 幸せか生まれ育った あの景色呼んでいる 呼んでいるあぁ ふる里…
-
東京の空 – 北島三郎
鞄(かばん)ひとつと 不安を胸に津軽海峡 渡ったあの日親には心配 かけるまい戻らぬと 戻らぬと 誓ったあの日七転八起(しちてんはっき) いばら道夢にまで見た 東京の空 雨の降る日も 苦労の坂を一期一会(いちごいちえ)の 出逢いと縁(えにし)かならずこの花 咲かすまで頑張ると 頑張ると 誓ったあの日一念発起(いちねんほっき) 名を上げるやけに眩(まぶ)しい 東京の空 命懸(か)けての ひとすじの道熱…
-
おやじの言葉 – 北島三郎
昨晩(ゆうべ) おやじの 夢を見た変わりないかと 優しい声が自分を信じて 歩いて行けとおやじの言葉今でも心に 忘れない 春は おやじの 旅立ちに泣いて別れた ふるさとの道兄妹仲良く 助けてやれとおやじの言葉今でも心に 忘れない いつも おやじの 面影を思い出すたび 見上げる夜空心配するなよ 守っているとおやじの言葉今でも心に 忘れない 人気の新着歌詞 仁侠 – 北島三郎 義理に泣かされ…
-
夢港 – 北島三郎
一(いち)を忘れて 四の五の云うなこの船まともにゃ 港に着かぬ利口(りこう)ぶっても 始まらぬ急(せ)くな焦(あせ)るな 出過ぎるな世話になります このひと言(こと)が大事なんだよ ヨーソロ 夢港 波にもらった 命の重さ薬(くすり)と思うにゃ 時間がかかる一(ひと)ツ辛抱 できたなら二(ふた)ツ我慢が できる筈みんな自分の 未来(あした)のためさいまは修行の ヨーソロ 夢港 右と左へ 別れたまんま…
-
つむじ風 – 北島三郎
お前が選んだ お前の道だどこまでやれるか やってみなちょっぴり はらはらするけれど俺のことなら 心配するなつむじ風 つむじ風今のお前は 小さな つむじ風 雨・風・嵐の 世間にもまれ自分の身の丈 知るがいい他人の 痛みが分からないそんな人には なるんじゃないぞつむじ風 つむじ風今は優しい 心の つむじ風 何処かで生きても 人生行路たまにはつまづく こともある行く手に 迷いがないならば回り道でも 弱音…
-
昔も今も、この先も – 北島三郎
汗と涙は 手で拭(ぬぐ)い越えてきたのさ 試練坂明日(あす)へ踏み出す 旅だから熱い思いを たぎらせて悔いは残さず 生きて来た 変わる景色と 向かい風やけに気になる 事ばかりどこがいいやら 悪いやらままにならない 世の中にそれも承知で 生きている 時代(とき)の流れと 厳しさに耐えて来たから 今がある夢や思いは この胸に抱いて天命(さだめ)の これからを強い心で 生きて行く 人気の新着歌詞 仁侠 …
-
竹馬の友 – 北島三郎
あだ名で飲める 酒があり会えば若き日 昔に戻る互いに憂(う)さの 捨てどころ竹の箸割り 愚痴になりなぜかこぼれる 国訛り 六にも五にも 減らないが苦労九の字の 人生酒場どこまで続く この人生(みち)に心安らぐ その笑顔時刻(とき)が今夜も 深くなる はしゃいで遊ぶ 山や川酔えばいつもの 思い出話し忘れはしない 忘れないそれじゃまたねと 手を握り友の優しさ 沁(し)みる秋 人気の新着歌詞 仁侠 …
-
季節は流れて – 北島三郎
意地を張らずに ごめんなと云えば良かった あの時は辛い想いは この胸に抱いて今夜の 夢で逢うすまぬ気持ちを アー 伝えたい 一人ぽっちの寂しさは俺もお前も お互いさ春を待たずに 背を向けた呼んでみたって 届かないせめて達者で アー いてほしい 愚痴や未練は 語らずに明日(あす)の倖せ 追いかけて強く生きると 見上げれば秋の夜空に 流れ星無事でいるなら アー それでいい 人気の新着歌詞 仁侠 …
-
さがさないで下さい – 北島三郎
一緒に死ぬのも 愛ならば離れて見守る 愛もあるあなたのために 別れを選ぶ私の誠が わかるならさがさないで 私を さがさないで下さい 一生一度の 勝負には女や子供は じゃまになる裸になって やる気になれば夜明けがきますよ あなたにもさがさないで 私を そっとしてて下さい 黙って吹雪の 街を去る背中にみれんが 降りつもる私が悪い 女になれば世間はあなたを 見直すわさがさないで 私を さがさないで下さい…