二見颯一

  • 月と恋 – 二見颯一

    砂浜に転がるハイヒール焦(じ)らせば焦(じ)らすほど 戻れない夜腕からすり抜けて 微笑んだ遊ばれたふりをして 弄(もてあそ)ぶひと教えてほしい唇に触れていいのは唇だけそう囁(ささや)いた素足の君はずるすぎる月と恋は満ちるものこの夜を楽しもう月と恋は欠けるものその先は望まずに愛なんてきっと窮屈(きゅうくつ)なだけだから 波の上揺らめくフルムーン甘くて苦すぎる 過去が教科書心には余白が必要と弱そうなふ…

  • 古都の雪 – 二見颯一

    雪風が舞う 渡月橋川の流れは 水清し貴方と二人 傘の中見上げれば 嵐山空のおしどり 寄り添いながら忘れられない 古都の雪 晦日の晩に 小雪降り除夜の鐘の音(ね) 響きます肩を並べて 手を合わす絡めあう 温もりが胸の鼓動に 波がざわめく忘れられない 古都の旅 遠く離れて いるけれど強い絆は 変わらない幸せ運ぶ 春の風めぐり逢い 紡ぎます桜色づく 二人の春を忘れられない 古都の雪 人気の新着歌詞 哀愁…

  • 伊豆の佐太郎 – 二見颯一

    故郷見たさに 戻ってくれば春の伊豆路は 月おぼろ墨絵ぼかしの 天城を越えてどこへ帰るか どこへ帰るか夫婦雁(みょうとがり) 瞼とじれば 堅気になれと泣いてすがった 洗い髪幼馴染も あの黒潮も一度ながれりゃ 一度ながれりゃ帰りゃせぬ 逢って行こうか 逢わずに行こうか伊豆の佐太郎 忍び笠どうせ明日は またながれ旅はいた草鞋(わらじ)に はいた草鞋に散る椿 人気の新着歌詞 哀愁峠 – 二見颯…

  • 本気すぎてギラギラ – 二見颯一

    本気(マジ)すぎて ギラギラ…太陽がギラギラ 星空もキララ流行にメラメラ 抱くジェラシー 愛しさにクラクラ 言い訳をツララ二人きりハラハラ すごい距離感 世の中で怖いのは (いつも思うよ)誰かに裏切られること (嗚呼 嗚呼 切ないな) そんなことよりも わがまま一つ二つ三つ今夜は踊り明かしたい 本気(マジ)すぎて ギラギラ 独り占めたいヤバすぎて クラクラ 止まらない 愛以上の溢れる想いBANG …

  • 月待ちの夜 – 二見颯一

    月待ちの夜 瞳うるませ待ちくたびれた人がいる夢の中でも 打ち明けられず初恋は 無邪気なまでに 美しく初恋は 息ひそめ 目を伏せる無常に泣かされる 人の行く道 上(のぼ)れば下り曲がりくねりの向かい風戸惑い抑え ただひたすらに初恋は 清(すが)しいほどに 夢をみる初恋は 勇ましく ままならず無常に泣かされる 青く輝く 群れる星たち岩山に咲くユリの花胸の痛みを 少し隠して初恋は 一途なだけの幼さか初恋…

  • 花ごころ – 二見颯一

    短い生命(いのち)と 知りつつ花は色も褪(あ)せずに 咲いて散る人と生まれた 私にも生きる希望(のぞみ)を 一輪の花が教えて くれました 世間に背を向け 嫌われながら生きた私は 恥ずかしい見知らぬ他人(たにん)の 優しさに自分のおろかさ 知りましたせめて咲きたい 路地裏で 倖せ欲しがる 訳ではないが夢も知らない 私です愛する欠片(かけら)が ある街でほほ笑む明日に 回り逢い春の陽ざしに 浸(ひと)…

  • こころの声 – 二見颯一

    幼い頃に 聞いていた波音交(ま)じりの 子守り歌泣かせてばかりで いたけれど優しく包んで 育ててくれた母よ~ 母よ ありがとう 見上げる夜空 光る星面影しのべば あの笑顔お前と俺(お)いらの 想い出は忘れはしないさ いつの世までも友よ~ 友よ ありがとう 生命(いのち)の灯火(あかり) 尽きるまで流れる景色を 追いかけて苦労を笑顔に 変えながらしっかり私を 守ってくれた父よ~ 父よ ありがとう 人…

  • 花唄 – 二見颯一

    樹(き)の下に 集う花人(はなびと)美しさに 争い忘れ今も昔も おなじ空あぁ… 花咲く笑顔うれしい時も かなしい時も季節は 未来(あした)を 連れてくるめぐり逢う花 別れ合う花すべての君に 舞いおりる幸さくら、さくら、さくら さくら希望を唄えや 幾たびも 朝露おりて陽の光に 輝く木の葉今は昔の あのひともあぁ… 眺めたでしょううれしい時も かなしい時も季節は 未来(あした)を 連れてくる胸に染(し…

  • 泣けばいい – 二見颯一

    愛するきみに 記憶の舟がまぶたを今日も 滑り出す逢えなくなって どれだけ過ぎた幼い頃が 目に浮かぶなにが二人を 引き裂いた胸のすきまを 春がゆく泣けばいい 泣けばいいいつか涙が虹になり 橋になり空のかなたへ あれから時は 止まったけれど心の愛は 続いてる逢えなくなって いとしい気持ちこんなに強く なるなんてなにが二人を 引き裂いた僕は聞こえる 君の声泣けばいい 泣けばいいいつか涙が空を飛び そして…

  • バスストップ – 二見颯一

    バスを待つ間に 泪を拭くわ知ってる誰かに 見られたらあなたが傷つく何をとり上げても わたしが悪い過ちつぐなう その前に別れが来たのねどうぞ 口を開かないで甘い言葉 聞かせないで独りで帰る道が とても辛いわバスを待つ間に 気持ちを変えるつないだ この手の温もりを忘れるためにも …どうぞ 顔をのぞかないで後のことを 気にしないで独りで開ける 部屋の鍵は重たいバスを待つ間に 気持ちを変えるうるんだ その…

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