ヰ世界情緒

BREATHE – ヰ世界情緒

切望の雨 濡れた髪の雫冷たくて
有形の光求め彷徨っていた
最後に、さよなら。
粉々に砕かれても
硝子の輝きが消えることはない

もう二度とこの声が
届くことはないこと
海原に影を落として
項垂れた空を見た
寂しいよ
(明滅する臙脂のライト 沈黙した星空に)
守りたいよ
(凪いでいるかな バス停のそば 氷が溶ける音がした)

冷血な風 なびく髪に引かれ振り向いた
失くしたものばかり心に浮かぶ
その温度に、触れている
こんな力(モノ)要らなかった?
わたしは何に怯えているのだろう
分からない

どこに居たって帰れないよ
それでも見つけたんだよ
ここにいたい
ねえここにいても良いですか?
痛くても
未来図など描けなくても

そっと降る雪のように
儚い命だから
あなたとも繋がれるのね
抱き寄せた 不安ごと

It’s so precious
(亡霊の庭 雨曝しの背 視線を下に落として)
God bless you, my friend
(手を伸ばすのも憚られるの ただ願うよ、眠れるように)

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みらいのかたち – ヰ世界情緒

夢見てた あの日の隙間から目を閉じて 縁をなぞるあの影が 今は眩しいとひとり 手を振って実らない苦節にも 意味を与えて解いてく身体には 望みを託して月影に照らさ

ETERNAL – ヰ世界情緒

どこかで見失った君をまだ探してる空も飛べない、大きな声も出ないけどここで、歌い続けてる。手のひらからこぼれる砂をただ見つめてた変わらないものを求めて彷徨ってる瞳

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