あたかも僕はあなたのことを
わかったようなふりをしてた
安心していたかった いやただただ暇だった
会いたい根拠はそんなもんだって
空振りばっかの三振ばっかで 何アウトなのかね
僕も僕でひた隠しにしてるのがいけないのかね
ただただ知りたいんだ その笑顔の裏側を
まあまあ 僕では敵いませんよね
振り回したいんでしょ 嘲笑いたいんでしょ
情けない僕を手の中で転がし 安心すんなよ?
心が痛いでしょう? そろそろ痛いでしょう?
でもさ、まださよならは言わないで
来る日もあなたを愛し 思い出すから
ふたりで歩いた 坂道をかけてく
風立ちぬ丘の街 あなたとの日々
思い出はかなた 意味のないままに消えてく
イヤホン越しの虫の声と
心を鳴らす歪んだギター
あなたの好きだった あの恋愛ソングなんか
この手のロックでは敵いませんよね
やさしさなんかは どうせいらないんでしょ
今の僕には これしかないんだ
ゆくあてもないまま やるせないまま
ふたりで揺れてた ブランコはさびれて
生まれては消えてく 淡い面影
思い出はあなた 夕風のはざまに転がれ
気取らない仕草も 声もそのチークも
代えがたいほどに 何よりもずっと安心すんだよ
忘れられないんだ 心が痛いんだ
だからまだ さよならは言わないで
来る日もあなたを愛し 思い出すから
ふたりで歩いた 坂道をかけてく
風立ちぬ丘の街 あなたとの日々
思い出はかなた 意味のないままに
意味のないままに
空振りばっかの三振ばっかで 何アウトなのかね
僕も僕でひた隠しにしてるのがいけないのかね
ただただ知りたいんだ その笑顔の裏側を
こんなに好きでも敵いませんかね
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