未来行きのチケットで
過去には行けませんか?って
頼み続けてもう何回目だ
ある日僕は目を盗んで
反対車線にダッシュして
一目散に飛び乗った
窓から見える 君のこと
触れたくて仕方ないよ
無邪気なくせに 繊細な
あの声がまた聞きたいよ
眠る前熱くなる手
もう一度握ってくれよ
思い出して
思い出して
振り絞った言葉で
初めて誘ったあの街へ
乗り換え継いでもう何駅目だ
互いに固い素振りでも
話はずっと尽きなくて
僕ら時を止めていた
窓から見える 君のこと
触れたくて仕方ないよ
雨に濡れる前髪を
直す仕草愛おしいよ
「楽しかったね」 何度だって
笑顔で手を振る君を
思い出して
思い出して
未来行きのチケットで
君がいない日常へ
ゆっくり動き始めた
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君が静かに流す涙を僕の親指がぬぐうことで少しは楽になれるかい僕がここにいる意味はあるかい今日から明日へと泳ぐだけでまともな息継ぎもできないねぇ「私ひとりで解決出
今の僕らを君はどう見てる?わりかしうまくやっているよね3回も間違えば君の嫌いな食べ物も覚えて100回も抱き合えば君の過去も薄れて見えたでもたまにある着信溜まって
誰も僕を見ていない気がして誰も声を聞いていない気がして張り巡らせた糸を探してもやっぱり何もかかってなかったずっと自分を守る言い訳探して置いていかれるこれで精一杯
ドライヤーの音でかきけされて「ん、ごめん聞いてなかった」って振り返った君の少しいじわるい表情とはだけた寝巻きとまだ生乾きの髪に触れて理由はわからないけどすごく幸
遺伝子工学最前線そこには僕の夢があるんです21世紀まで待てないよ待ってたら死んじゃうからさ僕のクローンを作って僕が僕を育てるの僕のクローンを作って僕が僕を育てる
今日も399円の弁当をレジまで運ぶ21時最近は滅多なことがなければ自炊なんてしない週に1ぺんくらいだろうか「ただいま」って呟いてみたりする大概たまんなくなってテ
子供の頃ははっきりしていたな何が正しくて 何が間違いか大人になって曖昧になったな全てに正しさを与えて誤魔化してあぁ浮気は良くないことだよ当然だろうまぁ経験として
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「いつか別れる日が来るかな 永遠なんてないから傷が浅い今別れようか なんて嘘、冗談だよ」「どうしてそんなこと言うんだよ 元も子もないだろとりあえずまだ様子を見よ
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いつも言い訳して 有言不実行です何かにたてついて 狭いなわばりで君には嘘をついて いい人でいたいんです自分が可愛くて 愛して欲しくて抱きしめて欲しい色んなことが
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ねぇ何のため毎日を過ごしてるんだろうどうすれば この先の不安を拭い去ることができるんだろう心がずっと騒がしいんだ変わっていく世界で答えのない正解探しては責め合っ
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