銀杏の香りが鼻にツンとくる頃
心配ないメロディで思い出す
あの子の裸とか
少年のフラストレーション
繰り返すイマジネーション
青春マガジンは教えてくれないもの
ゆっくり ゆっくり キスを重ねた
時間が 止まった そんな気がした
ウルトラロマンティックさ
瞳閉じた君の横顔を見ていた
高い鼻とツンとした唇
夢の続きみたい
少女のフラストレーション
繰り返すイマジネーション
青春小説は教えてくれないもの
ゆっくり ゆっくり 指を絡めた
2人の心臓 世界に響く
ウルトラロマンティックさ
瞳閉じた君の横顔を見ていた
高い鼻とツンとした唇
夢の続きみたいね
ウルトラロマンティックさ
君の声は天使の歌声みたいね
高嶺の花と今繋がるの
夢の続きみたい
夜明けはまだ来ないで欲しいの
夢の続き見たい
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思い出は甘いままで – ジ・エンプティ 丸い窓から覗き込む少女一目惚れしたのは青い春のこと光り物さげた白く細い首朝の光より眩しく思えて恥ずかしい名前を花につけたりしたわ悲しみが分かるようになったのは思
あいつの唄 – ジ・エンプティ あいつはどこか違っててなぜか毎日笑ってる夢を諦めたあいつは今夢の続きを唄う小さなプライドが僕をぐちゃぐちゃにむしばんでく好きなあの子に見透かされ下を向いて笑って
さよなら涙 – ジ・エンプティ さよなら涙 あたし少しは強くなれたわ 星が綺麗ねアサガオは今 蔓を伸ばした潤いのある 日々を求めて合わせる目と目 気持ちをまとめ寄り添いと縋るを履き違えた疲れた
革命 – ジ・エンプティ 転がっている この世は全部偉そうなやつはいつも隠れているそうやって すぐ目を閉じて後回しにして子供に戻る僕は散々泣いたから 知らん顔もできないから馬鹿でかい声泣
連れ出してやるぜ今夜 – ジ・エンプティ 連れ出してやるぜ今夜気が済むまでつきあうよいつでも頼っておいで少しは力になれるよつれない顔にはどんな理由があるの教えて何でも話しておいでいつまでも君の味方でいた
銀河高速に乗って – ジ・エンプティ もしも、今キミが夜空の星になるのなら箒星さえも味方につけるから星々の中から1番光る星目掛け 最後のシャッターをアルバムにしまうから最後の1枚を写真たてに飾って笑
笑っておくれよ – ジ・エンプティ 君が笑うと心が紅く染まるからそばにいてよ Babyみっともなくてもいいんだぜ確かな答えなんておっかないからバイバイダサい声で叫ぶよ ラララだからずっと笑ってよだ
輝き – ジ・エンプティ このまま2人は消えてしまうかな空に輝く星には君の名前をこの世界はもう消えてしまうから何も焦らなくていいよ呼吸を整えてこのまま2人は消えてしまうかな空に輝く星には
曖昧 – ジ・エンプティ 曖昧極まりないあいつと会いたい時に会えないやつと徘徊した思い出のあいつも今じゃもうただの友達半信半疑イかれたあいつはマシンガンに撃たれてイっちゃえ馬鹿馬鹿しい腹
BE FINE – ジ・エンプティ 君が笑ってると心が紅く染まるからみっともなくてもいいんだぜだからずっと笑っててよ描いた夢の続き僕のは少し歪んでいて君のははみ出しているけど始まりは同じだから明日
覚醒少女 – ジ・エンプティ 都会のビル見上げたあの子は泣いていた愛の自由に撃たれたあの頃のティーンエイジャー苛まれた僕らの青い記憶は覚醒の火をつけるわ私強いから 誰にも負けないから何度も分
とまらない愛を – ジ・エンプティ 止まらない愛を 止めたくないよ君を思う この感情瞳を閉じ言葉はいらない何もいらない 君だけを手を離さないで 緩めはしないよ君と僕 永遠に 止まらないよ君を迎えに
桜ハナビラ – ジ・エンプティ 桜が咲いた あなたは消えた死ぬほど泣いた 涙花びら心に書いた あいつの言葉拭えなかった あの子の涙もがいて何かに染まるあの子がいて僕は生きれる麗しき日ね 記憶の