サニーデイ・サービス
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Tシャツ – サニーデイ・サービス
消えてなくなる愛が欲しいの、と ダルそうに言うきみの発光する深海魚のような欲望にちょっとウンザリしてぼくはスニーカーつっかけて外に出たってワケさ。きみの吸ってたタバコの残り香が夏の暑さにとけていく、8月はもうすぐ授業をサボってあいつに会いに行ったコトなど思い出したよ、急に。 空は澄んでいた この町に何年か住んでたスーパーの安売りのような景色の中 人気の新着歌詞 東京 – サニーデイ・サ…
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炭酸xyz – サニーデイ・サービス
hey きみはまだ寝てる その時hey みんな喋る歌う踊るoh みんな働いて 笑うよねぇ ずっと太陽がいて 極楽 boys! boys! boys! 人気の新着歌詞 東京 – サニーデイ・サービス 赤い唇が色あせる前にその熱い血潮の枯れぬまにきみは駆け出すんだね今日は春の中へ瞳の中に花が咲いておんぼろ列車に乗って田舎道銀の帆張った船は海の上ぼくも駆け出そう いつもだれかに –…
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ハニー – サニーデイ・サービス
雨も鳩もクツもつむじ風のように跳ねて4時の街の淡い希望へ吸い込まれてく ぼくはと言えばあいかわらず走ってきみへ届けとばかり絵の具ぬりたくってんだ、ハニー 冬も白い息も夢の中のように揺れてまるで古い映画で見たような景色だねもしもこの愛がずっと続くのなら季節も虹もなんでも越えて行けるんだろうねハニー oh ハニー まだ夢を見てるんだね いつか春の中で逢いましょう傷ついたガラス玉 見せ合ったりしてね、時…
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summer baby – サニーデイ・サービス
空にワンツースリーで描いた 愛のコトバがひろがった脳はいつだってフィードバックして 手がつけられない状態だねあ~summer baby summer babyちょっとおかしな summer baby 半透明の鳥たち 甘い香りの夕立ち涙をふいてマリア さあ出かけようじゃないかあ~summer baby summer babyちょっとおかしな summer baby 欲望の赤いバラ 運命の山ユリ花かざ…
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きみは今日、空港で。 – サニーデイ・サービス
真夏の庭できみを見失ってしまう太陽が残した手がかりを追う ぼくは明かるい街はどこか静かぼくはただとほうにくれてしまう きみは今日突然に空港でその知らせをきくまぶしさをふりまいて熱い風が逃げ去る そしてまた読みかけの小説に目をおとすターミナルを行き交う人たちの影 ゆれる 数年前のぼくらはいつもぼんやり空を眺めていたもの きみは今日突然に空港でその知らせをきくなげくようなことじゃなく熱い風を追うだけ …
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トーキン・スウィート、トーキン・ソウル – サニーデイ・サービス
トーキン・スウィート、トーキン・ソウル愛を語り自由を叫ぶ行方知れずの声 増やすよりはここで一緒に眺めていよう雨に濡れた髪 乾かすこの風もどこへ行くか分からないはずただここに今いるようにぼくが今ここに いるように sing it talkin’ sweet, talkin’ soultalkin’ sweet, talkin’ soul now bab…
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ピクチャー・イン・ザ・スカイ – サニーデイ・サービス
花で飾った朝食と甘い匂い角砂糖から確かめてみたいのなら ここへおいで夢と嘘とがもうずっと続いて OH PICTURE IN THE SKYAH IT’S A WONDERFUL GAMEOH PICTURE IN THE SKYAH IT’S A WONDERFUL GAME 浮かびっぱなしのテーブルと愛と平和オレンジの中プラカードは白紙のままパレードの終わり待ってみるさあ…
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コズミック・ヒッピー – サニーデイ・サービス
冷たい風 ぼくたちはコズミック・ヒッピーいつまでもここでフライン・ハイWOO YEAH コズミック・ヒッピーそう呼んで コズミック・ヒッピー 長い髪を飾る花の香り誘われるままマーマレードの空へ降り注ぐ雨は今すぐに永遠の季節なんて洗い流す明日の朝日が残るだけさ 冷たい風 ぼくたちはコズミック・ヒッピーいつまでもここでフライン・ハイWOO YEAH コズミック・ヒッピーそう呼んで コズミック・ヒッピー…
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エアプレイン・ソング – サニーデイ・サービス
WAKE UP 嘘のように静かに飛んでくほら 君も空をごらんMAKE LOVE 愛し合うといつも現れてそっと 不思議な雲へとぼくらの好きなエアプレイン・ソング 二人が見たのは天使のまばたきかもささやく風にも似てるねそれはエアプレイン・ソング世界を運んで ぼくらのためのメロー・グリーンかがやく きらめく例えば それがエアプレイン・ソング WAKE UP 太陽さえ気付かないようにそっと 草の上で目をさ…
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恋人たち – サニーデイ・サービス
明日晴れたらきみに電話してどっか遠くまで電車に乗っていこう白いあたらしいシャツ青いトートバッグぼくらの運命は小田急線の中 太陽がいつだってすべての証人で暑さに追われ まぶしさにやられてぼくらの大きな罪の海だってひからびてしまうあたたかさを待つ 恋人たちはいつもおんなじ顔でくちづけしては笑っている 夕方になればいつものスタイルでなにか食べたり なにか飲んだりする夕陽を待つときやっぱりしんとしてぼくら…