臆病風にシャツを揺らされて
見えるものだけで恋を量っていたあの頃
桜の下で強がって見栄を張ってたな
記憶の奥底 むず痒くさせる
「一生」だとか「離さない」だとか
幼い私が顔を出してきて
目を逸らした過去が鼻先を熱くした
四月、青に触れて 春は瞬いた
見上げれば痛みさえも 淡くほぐれてゆく
散っていった恋も 枯れてしまった絆も
すべて今の私へ繋がっていた
無邪気に舞う桜に あなたを浮かべてる
沈丁花の香りが胸を掠めるたび
逃げ道だけを探す私は未熟だったな
「秘密だよ」とか「理屈だから」とか
語り合った夜はいくつもあって
人間の方程式はIやUじゃ解けなかった
四月、青が滲んで 春は振り向いた
隠してた本音たちが 水面に揺らいでる
言えなかった愛も 抱えすぎた想いも
責めずに選び直して連れて行くよ
ひらり舞う花影に あなたを見てしまう
傷つくことを恐れていた頃の私へ
青の深さはこんなに尊いものだった
今年はあの春に優しくなれる気がするよ
四月、青に触れて 春は瞬いた
差し込む光の中で 花びらを手に乗せた
運命だと思う出逢いも 突然の別れも
これが私の生きた道
綻びが引き寄せた 今日という春を生きる
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