たかはし智秋、今井麻美
春一番 – たかはし智秋、今井麻美
雪が解けて川になって流れて行きます
つくしの子が はずかしげに顔を出します
もうすぐ春ですね
ちょっと気取ってみませんか
風が吹いて暖かさを運んで来ました
どこかの子が隣りの子を迎えに来ました
もうすぐ春ですね
彼を誘ってみませんか
泣いてばかりいたって
幸せは来ないから
重いコートぬいで出かけませんか
もうすぐ春ですね
恋をしてみませんか
もうすぐ春ですね
恋をしてみませんか
雪が解けて川になって流れて行きます
つくしの子が はずかしげに顔を出します
もうすぐ春ですね
ちょっと気取ってみませんか
風が吹いて暖かさを運んで来ました
どこかの子が隣りの子を迎えに来ました
もうすぐ春ですね
彼を誘ってみませんか
泣いてばかりいたって
幸せは来ないから
重いコートぬいで出かけませんか
もうすぐ春ですね
恋をしてみませんか
もうすぐ春ですね
恋をしてみませんか
もっと遊んで 指を鳴らして 呼んでいる声がするわ本当もウソも 興味が無いのヨ指先から すり抜けてく 欲張りな笑い声もごちゃ混ぜにした スープに溶かすから夜に堕ち
子供たちが空に向かい両手をひろげ鳥や雲や夢までも つかもうとしているその姿は きのうまでの何も知らない私あなたに この指が届くと信じていた空と大地が ふれ合う彼
ドリルでルンルン クルルンルハートがルンルン プルルンルン変身よ! 今がチャンスよ!ドリルでルンルン クルルンルンみんなの幸せ 守るん ルン憧れと希望をのせて
拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです未来の自分に宛てて書く手紙ならきっと素直に打ち明けら
朝、から 字幕だらけのテレビに齧り付く夜光虫。自分の場所探すひろいリビングで、『ふっ』と 君がよぎる愛をよく知る親友とか に は話せないし、夢みがち。段ボール
空に花火が咲きました八月のこの良き日に 今一つ 花火が上がる人込みに紛れてつないだ手は 離さないように君のラムネに呪文をかけた 想いが届きますように空に花火が咲
ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子青い海からやってきたポーニョ ポーニョ ポニョ ふくらんだまんまるおなかの女の子ペータペタ ピョーンピョン足っていいな か
いま私の願いごとがかなうならば翼がほしいこの背中に鳥のように白い翼つけてくださいこの大空に翼をひろげ飛んで行きたいよ悲しみのない自由な空へ翼はためかせこの大空に
「今 君の目に いっぱいの未来言葉は永遠のシグナル」弱気な人は嫌い 青空裏切らない夢見る前に私 飛んで行きたい心のオルゴールが 開いてく 響いてく少しずつの幸福