こはならむ

  • ミカイタク イマ – こはならむ

    今日から何かを変えたくてでも踏み出す力は足りなくて「僕はダメだ なにもできやしないんだ」それを繰り返してく日々で 理想の僕はスーパーヒーローで宇宙だって駆け抜けられるのにところがどうだ つまらないことに対照的な僕だ だけど立ち止まっちゃいられない足踏みじゃ前に進めないほんの少しのやる気だけ持ったなら さあ僕らの番だ輝かしくなくたって眩しすぎる夢だって(ほら ほら)届かないか決めんのは僕ださあはじめ…

  • ごめんなんか聞きたくなかった – こはならむ

    二ヶ月前 気づいちゃった君のこと当たり前に流れるような日々でも確かに伝わるんだよだって ごめんね が優しかった だから 一ヵ月前 笑うようにしていたよタイムリミットの背中を押さないように知っていたから泣きたくないから私はごめんね を言わなかった 三週間前 はしゃぐ君 こどもの様であれは嘘なんかじゃないだろ言わないで…言わないで… ごめんねは。 叫びたいのに優しくするから頭の中君しかいないからまっさ…

  • 刹那、夏が終わっていく – こはならむ

    花びらと共に落ちた思い出はただ綺麗だ下を向いて歩いて知った踏んづけて初めて 陽炎と共に歪んだ遠景のあなた見たんだ近づけば踏んじゃいそうと思ったのだ それでもあなたに会いたい気付けば心がゆらゆら揺らぐ 感情の刹那に夏が終わっていくあなたを愛している 涙はあなたを思えば思うほどに散るそれは愛か弱さなのか、刹那夏が終わっていくあなたを愛して、私を愛している 夏が終わっていく あなたを愛している その髪、…

  • 神様の秒針を壊した – こはならむ

    胸の中でゆるく膨らむ期待に街の声重なって足跡を付けたいつも見てた景色 でもその日だけは言葉にできなくて ただ輝いてた 時の中で今 溶けるようなこのまま私達は世界を置いてきぼりにした 手をつなごう いつまでも 遠く離れないように不確かの中で確か 感じているよ 君とだけは言葉より 指先が分かっているよ 2人の世界が今は 神様の秒針を壊した 走り書きのような 昨日にさよなら下書きの一コマ 消しゴムでこす…

  • 不器用なぼくが捧げる花 – こはならむ

    まだ信じられなくて でも涙は流れて全てが崩壊した夜に 素顔も隠さぬ君はただ眩しくてそりゃそうだ 逃避したくって踏み入れた世界は綺麗な幻想だから 知り過ぎた代償は汚い水滴と混ざるめくるめく随想が君を知ったあの日のようだごめんよ ごめんよ もう聞こえない まだ幼くっても 綺麗に拭えなくても君を讃えるよ 他の誰かにその道を望まれなくても信じてるから 代わりなんていないから2人の未来に 花を飾って もう寂…

  • 人生に期待をしてはいけない – こはならむ

    昔は一緒にやさぐれた痩せ我慢のピアスの思い出 夢を目指してから連絡はない蓋をしたい奴になり腐った 薄幸ぶった性格で未だ生活の行く末は未定 いくらでも変われた思い出の邪魔さえなければ 人生に期待をしてはいけない人は皆裏切るからあなたの世界はあなただけでできていないからできていないから あなたの命に咲く花が過去を殺してしまうから終わった後も自分なんて何度でも葬られて綺麗事で済ますには複雑すぎるこの体今…

  • 星の鼓動 – こはならむ

    私はまだ知らないでいるこの人生の生き方ひとつあなたはただ眺めるだけ星の行方を 過去の彼方で 今日の世界がどんなに冷たいままで 吹かれていてもあなたの温い右手が撫でてくれたんだ浮かぶ日常 駆け抜けた通学路忘れられない想い 愛が何かも知らないまま見蕩れてる 星はただ綺麗でした私を生きることは恥ずかしいことじゃないその答えが嬉しくて 今日が涙に染まり月が滲むならウザいくらい抱きしめて夜を彩る私のこころは…

  • おとぎ話の主人公 – こはならむ

    あなたの中のおとぎ話の主人公になりたいわ一緒に観たいな でもそんなこと言ったら笑われるかな 今日も良い天気ね 雨は降らないみたいふわふわの雲に乗って お散歩でもしようサーカスのテント見つけ みんなで踊ったりしてそんな楽しい日々を 過ごしていきたいな この物語は まだ終わらせたくないいつの間にか 夢みたいな世界 広がるよ あなたの中の おとぎ話の主人公になりたいわ特別な日だけで 毎日じゃなくたってい…

  • Tonight~月の下眠る君~ – こはならむ

    おとぎ話のさ主人公には恋しちゃダメさってパパとママは口を揃えて言う どうしてなのどうしてなのどうしてなの目の前にいるのに 月の下眠る君起こしてその手を握って連れ出して夢の中の話の続きをそっと教えて叶えよう 叶えよう tonight うわさ話のさ 主人公にはなっちゃダメさってお爺ちゃんとお婆ちゃんは口を揃えて言う どうしてなのどうしてなのどうしてなの 月の下眠る君起こして夢の中の話の続きをそっと教え…

  • 僕らのファイトソング – こはならむ

    一日のはじまり二度がけアラーム三度寝はせず 起きられました今日だってそんな当たり前を なんとかこなしています 8時15分左手に傘 いつもの歩道 心にも雨俯く頭25°水溜りを避けて歩くゲーム ドタバタ済ませた朝支度髪の毛だって上手くいってないでもそれだって笑えるのなら ちょっとだけ強くなれたのかな さらさら時は流れる がむしゃらも空回るだけどそれだって 主人公は僕だって信じて生きる僕らのファイトソン…

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