こおり健太
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十六夜橋 – こおり健太
何度も振り向き 遠ざかるあなたの姿 涙に霞む添えるはずない つらい恋二人で決めた 別れです月も痩(や)せます 十六夜(いざよい)の明かりせつない 別れ橋 どんなに背伸びを してみてもつかめぬはずの 幸せでした無理にこの恋 続けたら迷惑きっと かけるだけ心震えて 十六夜(いざよい)のしずく哀しい 別れ橋 ひとりのつらさに 明日(あした)からあなたを何度 呼ぶのでしょうか右と左に 別れ影他人に戻る 二…
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LALALA君と生きる – こおり健太
さくら咲く街角 芽吹いた青葉通り七夕のアーケード 君とふたり歩いた湯けむり越しの紅葉(もみじ) 風花舞う海ここが…ここが… 僕らのふるさと大切なものが ここにはあるから大切なひとが ここにはいるからもう一度ここで 君と生きるLALALA…LALALA… 君をさがした夜 悲しみに暮れた日々にぎる手を照らした まばゆい朝のひかりつなぐ命を抱いて 輝き始めたここが…ここが… 僕らのふるさと大切なものを …
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裏町蛍 – こおり健太
寂しくて 寂しくてひとりが 寂しくて鳴けない蛍も なみだを流しますこの世で添えない 仲でもいいのいのち火 なさけ火 恋火(こいび)を灯すわたしは蛍 裏町蛍 逢いたくて 逢いたくて今すぐ 逢いたくて紅筆(べにふで)持つ手が 愛しい名をつづる水さえ甘いと おしえた人にこがれ火 なさけ火 恋火を灯す飛べない蛍 裏町蛍 恋しくて 恋しくてあなたが 恋しくてこころの真ん中 想いはまたつのる近づく足音 今夜も…
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小樽…ひとり旅 – こおり健太
小樽 蘭島(らんしま) ひとり旅強い女で いたいけど砂に刻んだ… 約束は…波に消されて 今では遠くどうせ返らぬ 恋ならばあぁ あぁ 小樽運河に捨てますか 小樽 銭函(ぜにばこ) ひとり旅潮まつりに 燃えた夜あの日のように… 抱きしめて…思い出宿に 灯りをともす二度と逢えない さだめならあぁ あぁ 小樽運河に捨てますか 小樽 花園 ひとり旅終着駅は もう近い涙で雪を… とかしても‥‥あなたへ続く 路…
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夢・種まき音頭 – こおり健太
夢追い人は いつの日か花を咲かせて 実をつける人の出会いを 大切に今日の命に 感謝してそうそう 今だよ 今なんだ夢の種まき… 夢の種まき…さあさあ皆(みんな)で エンヤコラ手と手繋いで ソ~レソレ 一つや二つ 逃してもモノにするのさ 三つ目は笑顔忘れず 前を向き地に足つけて 焦らずにいよいよ 始まる 始まるよ夢の種まき… 夢の種まき…掛け声あわせて …
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紅い花 – こおり健太
昨日の夢を 追いかけて今夜もひとり ざわめきに遊ぶ昔の自分がなつかしくなり 酒をあおる騒いで飲んで いるうちにこんなにはやく 時は過ぎるのか琥珀のグラスに浮かんで消える 虹色の夢紅い花想いを込めて ささげた恋唄あの日あの頃は 今どこにいつか消えた 夢ひとつ 悩んだあとの 苦笑いくやんでみても 時は戻らない疲れた自分が愛しくなって 酒にうたういつしか外は 雨の音乾いた胸が 思い出に濡れて灯りがチラチ…
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恋は上機嫌 – こおり健太
君に出逢った あの日から胸がさわいで ときめいて恋は突然 前ぶれもなくこんな気持ち ずっとずっと忘れてた君を想えば 逢いたくて見上げる夜空(そら)に 星明かり名前を呼べば 嬉しくて恋はいつでも 恋は上機嫌 君のはにかむ 笑い顔きっといつかは ひとりじめ打ち明けたなら 嫌われそうで今の気持ち ずっとずっと言えなくて君を想えば 逢いたくて心が熱く 眠れない一秒ごとに 好きになる恋はいつでも 恋は上機嫌…
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口紅哀歌 – こおり健太
仕方がないでしょう あきらめるしか追いかけても惨めなだけ 虚しいだけよ別れてあげましょう どんな花でもひび割れてる花瓶ならば 枯れて散るのよまわれまわれまわれ 時計よ早くすべて忘れたいからめぐれめぐれめぐれ 季節よ早くさよならを告げるための口紅を 選ぶ夕暮れ 勝手で我がままな 女だったともしも人に聞かれたなら 悪く話してかわいそうなんて 言われたくない愛し合った歳月さえ 嘘になるからまわれまわれま…
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しろつめ草 – こおり健太
雨に打たれて 道端に咲くしろつめ草の 小さな姿つらい噂に 泣かされて越えてきました 二人してようやく咲いた 幸せの白い花 誰も知らない 遠くの町で静かな暮らし 夢見た私逢えぬ淋しさ みじめさにあなた怨んだ 夜もあるようやく咲いた 幸せの白い花 きっとあなたと はぐれぬようにしろつめ草の 四つ葉に祈る無駄じゃなかった 泣いた日も交わすぬくもり あたたかさようやく咲いた 幸せの白い花 人気の新着歌詞 …
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肥後の盆 – こおり健太
金と銀との 金燈籠(かなとうろう)あなた呼んでる よへほ節逢いたくて 逢えなくて笑顔の写真 見つめて呑んでひとり芝居で 恨み言山鹿(やまが)恋歌 肥後の盆 いつか帰って 来るようであなた待ってる 窓明かり逢いたくて 逢えなくて泣いてるわたし 叱って欲しいひとりぼっちに させないで山鹿恋歌 肥後の盆 たどりつけない 面影が千の灯りと 消える夜逢いたくて 逢えなくてあなたの胸に 抱かれたはずの夢はぬく…