あべりょう
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マリオの地球トンネルの旅 – あべりょう
マリオが東京の地面掘り 地球貫通トンネル抜けブラジルへの落下を バネの単振動{ma=F=-kx}に見立てマリオの位置(x)、運動エネルギーの 交換なバネの復元力(ma=F=-kx)と重力加速度{ma=-GMm/R3・x}の軌道が被っていると 数式が告げる{ma=-kx=-ω2x=-GMm/R3・x} 球の体積{4/3πr3}比{M:M’=R3:x3}で 「地球全体」と「マリオの内側の地…
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空に浮かぶ粒子加速器 – あべりょう
太陽エネルギー赤外線(E=hv) 海の極性水分子(H2O)の頭と腕のひげダンスな振動で共振し運動エネルギー(1/2mv2)に転換 暴れ出すのが温度(T)勢い風船の内壁にぶつけ 体積(V)が膨張 水蒸気風船が押しのけた 大気が重力で元の居場所奪還し押し上げるアルキメデスの浮力(N) 風船上昇 上空の気圧(P)低下 体積(V)膨張 ボイル法則{P∝1/V}浮力(N)増し 気圧(P)と体積(V)を入れ替…
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時計塔は無事なのか? – あべりょう
「バネ」の鉄電子に 均一に負荷かけ 伸びた距離(x)分の電子の電磁気力の引力(k)で戻りたい 復元力がフックの法則(F=-kx)電荷の負荷を巻き 凝縮し勢いよく戻る 「バネ」の挙動運動方程式(F=ma、a=-k/m・x)で混ぜ 位置(x)変化単位円(x=2π×r×θ/2π=rθ→θ=x/r→ωT=2π、T=2π/ωが周期の公式)で射影投射した波(F=ma、m×d2x/dt2=-k×x、単振動の形式…
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方程式で飛行機を飛ばせ – あべりょう
飛行機の翼 迎え角に吹く空気抵抗エンジン推力が勝り 速度が揚力に変化重力を凌ぎ 釣り合い 前後上下に拮抗水中を潜るダイバーのように 空気を泳ぐ ガスを後方に噴射し 反作用で前進する翼は下が平ら 上が弓なり3階建ての空気層の2階に突入3階に押し上げた空気が 高速で走り 気圧が下がって揚力 ゴムホースの水な 翼の上の空気が下より加速空気密度(ρ)×断面積(A)×速度(V)=質量流量(m’)…
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ダムを回し山手線を回せ – あべりょう
ダムの水の位置エネルギー釣り合う垂直抗力な水門開け 自由落下させ運動エネルギーとしてぶつける タービンに付けたコイルの電子が 磁石SN極の磁場潜り感じる電磁誘導のローレンツ力で 電子を動かし、偏り 電位差生まれ 揺り戻す力な電圧(交流)が 送電線で押し引き電車のパンタグラフを通電し モーターのコイルの電子動かし 電流が磁場を潜って ローレンツ力で車輪を回して線路と摩擦し 運動は熱となり大気に溶け散…
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生体模擬工場 – あべりょう
大気の窒素を細菌が固定 根から吸い上げる植物光合成し 水素、酸素、炭素合成し グルコースを食べた動物がアミノ酸にする食物連鎖過程はまるで綿花を栽培し コットン・パンツ工場へ送る過程 グルコースは官能基の鍵型2分類(α型、β型)人が消化できるデンプン(α型)や牛や馬しか消化できぬセルロース(β型)で出来た綿花(グルコース)を撚って 糸に加工するように 動物も細胞でリボソームがアミノ酸をペプチド結合 …
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北極星に進路を取れ – あべりょう
キャプテン・ジャック・スパロウは 陽に焼かれた目を眼帯で覆い片目で太陽睨み 六分儀構え 南中高度を射る24時で360度 自転する地球ロンドン時と現地正午 正確な時差を知り 経度15度で1時間 太陽が地球を照らす面がズレてそれが船の現在位置 天文学と工学を制す者が 大航海時代の王者 教会でガリレオがひらめいた 振り子時計の等時性時を刻む単振動が 船の揺れと共振 役立たず 国王が賞金を出し 航海に耐え…
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カラダの覗き方 – あべりょう
レントゲン検査は 電子多いカルシウムな骨にX線当て吸収され 白とヒビで骨折発見胃・腸に塗った硫酸バリウム検査は その電子がX線の壁となり相打ち、吸収 他は透過し 白い感光フィルムに X線届き黒くなるがバリウム塗る消化管の 不自然な凹凸な病変だけ白くなる 長波な可視光(500nm)は 壁の電子波長(1nm)を跨ぐも電子雲に共振、吸収されるが 短波なX線(1nm)は雲を抜け可視光視点じゃ雲は壁だが X…
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X線の的中率 – あべりょう
元素周期表は レントゲン検査の X線の的中率表陽子とペアの電子を ビリヤード球の衝突に見立てたアナロジー周期数な体積と球数を 電子密度で表現 陽子数示す原子番号に比例な X線吸収率原子番号1・水素(H)な 水(H2O)で出来てる筋肉は X線を透過骨(Ca)はX線吸収 その陰影のヒビが骨折 陽子(+)増えた分 内側に電子(-)引き、密集し 原子半径減り電子密度増え スカスカから壁にX線衝突率増すから…
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世界初のプラスチック – あべりょう
カラダは筋肉・タンパク質で 炭素(C)なのを真似て石油由来の炭素(C)なプラスチック発明 モノづくり 石油精製し 炭素(C)の六角形ベンゼン環(C6H6) 酸化(O)するクメン法角のHをOHにした 液体フェノール(C6H5OH)に気体ホルムアルデヒド(CH2O)加え Oと上下のHで水(H2O)にし残るCH2をボンドにした フェノール(C6H5OH)の網がベークライト その網を熱し 暴れさせ、絡ませ…