あべりょう

  • エネルギー爆弾「ポテチ」 – あべりょう

    小麦の奴隷と化し 4枚の食パンエスプレッソで流し込むその高分子な糖質も ポテチにすればたった1袋焦るミトコンドリア 酸素で低分子に分解したがグルコース1モル(180g)な300万Jは 既に血糖値※C6H12O6+6O2→6CO2+6H2O ΔH≒-2.87×106J/mol※グルコース1mol=約180.16g その4割をATP(アデノシン三リン酸)に詰め ギブズエネルギー(G)ガン充填分子運動な…

  • 綱渡りのラグランジアン – あべりょう

    夜の舞台小屋 天井高く 一本のロープが張られ観客席が熱狂で迎える 綱渡り師ラグランジアンまだ一歩も踏み出さぬ 彼の心の水面に広がる波紋無数の歩みの可能性が 波のように干渉し合い 足の位置(q)と踏み出す速度(q)の せめぎ合いの組み合わせでふらつくL=揺れな運動(T→1/2mq2)-重心な位置エネ(U→mgq)にスカラー化したLの積分 作用(S)の変分0(δS=0)なら座標変換不変で ロープの張り…

  • 宇宙の深呼吸 – あべりょう

    自由エネルギーG(G=U+PV-TS)減り 安定する方へ傾く物理星の誕生と死も 重力な時空曲率が抱え込んだGの蓄積な曲率増大 G開放→曲率緩和エネルギーの受け皿な自由度の指標が エントロピー(S)増大 ※Rμν-1/2Rgμν+Λgμν=8πG/c4×Tμνアインシュタイン方程式 漂う元素の質量が右辺左辺→曲率の 幾何学スコップで掘った 時空の井戸に溜まるギブズなGが減るように 核融合進み鉄までを…

  • 水が凍る – あべりょう

    水素の電荷+1な陽子(クォーク)を囲む電子場の励起な電子の-1の電荷とはゲージ対称性(U1)守る電磁場との応答度合いが陽子(+)と電子(-)の逆向きな反応にそれがマクロな電場で働く 電磁気力となるマクスウェル方程式 水素より陽子(+)多い酸素 電気陰性度高く水素の電子(-)強く引き 極性持つ水分子(H2O)に酸素(-)の顔に水素(+)の耳2つミッキー6,000兆×10億人が踊ってる コップ一杯の水…

  • 排水口で踊るミッキー – あべりょう

    物体を質点に絞り 追尾する運動方程式質量×位置の時間二階微分=力とニュートン ※m×dx/dt2=Fアボガドロスケール 極性(±)水分子 ミッキー1,000兆人 毎秒50億回耳をシェア 集合離散繰り返し無秩序に行進する流体追うには 質点じゃ足りない 視点変え場の各点に 圧力差(-∇p)、粘性(μ∇2v)、重力計(ρg)を配置向きと速さなベクトル場で 微分できる流束に{ρ(∂v/∂t+v・∇v)}束…

  • 銀河年の地球史 – あべりょう

    太陽が銀河一周する 2億年ごとの銀河年に地球生命進化を飛躍させる 天の川銀河の腕 0銀河年現在は 人類が地球支配する時代だがその1銀河年前はジュラ紀 恐竜が支配した時代2銀河年前 魚が両生類化し 大地に上陸3銀河年前 多細胞生物が カンブリア爆発 5銀河年前(10億年前) 真核生物大繁栄する前銀河年(6銀河年前)に プレートテクトニクス 超大陸ロディニア分裂海にリンが流れ込み 進化系統樹の土壌を形…

  • 偏光で貫け! – あべりょう

    電磁波な光は 上下・左右・斜め向きに 揺れる偏光液晶画面は 全方向への揺れ 混ざった白色光なバックライトを 格子状の偏光板で 縦だけの光に透過させ 液晶90°ねじり 線偏光を回転 横向き格子通し 電圧掛け 液晶整列 ねじり戻し横向きの光通れず遮光 赤緑青フィルター掛け明暗と組み合わせ 淡い色も自由に調合 液晶モニター毎秒100回、切替え 動画を滑らかに描画 1,000万画素の明滅が 目に止まらぬ速…

  • ジュールの羽根車実験 – あべりょう

    おもり100kg 1m上げた 位置エネルギー1,000J繋いだ水槽 羽根車回し 温度上げるジュール実験化学、位置、運動、熱へと エネルギー保存回せ ピストンロックし体積一定(ΔV=0) 詰めたメタン混合気(70リットル)燃焼(ΔH)→熱力第一(Q=ΔU+W)→温度に蓄えた内部エネルギー(ΔU)1,000Jを仕事(W)量に換算※CH4+2O2→CO2+2H2O(g)エンタルピーΔH≒-8.9×105…

  • ホームランボールの軌道を追え – あべりょう

    神宮球場 ピッチャー投げた 時速150kmの球と打ったバットの電子同士の パウリの排他圧の支持力な剛性原子結晶 反作用 最小作用の原理で放物線描く 無数の電子の集合な打球 視点を逆にし ミクロ量子場の 対称性(U(1)群)維持起点にジャイロで例えた 外輪→電磁場(光子場) 内輪→電子場の位相の局所的ズレ(位相自由度)補正 姿勢制御する受動的な電磁気力粒子に見えた電子も 電子場の励起な定在波 シュレ…

  • 文明の駆動力 – あべりょう

    内部エネルギー(U)と膨張仕事(+pΔV)から 熱散逸(TΔS)を引き残るギブズエネルギー(ΔG=ΔU+pΔV-TΔS)が減る方へ 自然は動く水の高低差で回す 水車にタダ乗りするようギブズ(ΔG)が0になるまでの残高で 自然雇った暇で 科学磨け 温度差で気圧(p)・体積(V)膨張な ピストン押す仕事(W=pΔV)蒸気・内燃機関な膨張仕事(+pΔV)だけじゃ非効率平衡化駆動力なギブズ(ΔG)を解放 …

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