神様なんていないと思った
玉虫色の最悪な午後は
まだ君のこと呼んでるよ
腹が立つほどに毒が抜けないな
愛されて愛の色を知るのなら
君は僕を彩っていたんだ
食欲のない芋虫の右手
クリームパンも味がしないな
他の誰でもない
君にしか埋められない
だから厄介
ねえ 巻き戻していいかい
透明な雨の中
あの街でランデヴー
運命も無視して歩いてく
君の足跡が
何処にも見当たらないところで目が覚める
即席の感情で書いてる
この詩がいつか時を超えて
限られた未来で生きる
君に流れたらいいな
馴れ初めをふと思い出した
咲いた花も
散る時が来るみたいだ
まあ退屈よりかマシだろうか
開けっ放しのドア
脱ぎっぱなしの服も
全部ここにあった
ねえ 馬鹿みたいと笑ってくれ
透明な雨の中
あの街でランデヴー
運命も無視して歩いてく
君の足跡が
何処にも見当たらないところで目が覚める
即席の感情で書いてる
この詩はいつか時を超えて
限られた未来で生きる
君に流れるか
愛し合っていたんだね
間違いじゃなく本当なんだね
疑いそうになるほどに
君は今も綺麗だ
唇の色を真似たような
朝の光は潤む瞳の
内側で流れる
これまでの2人の
愛すべき日常に
口付けをして消えていった
人気の新着歌詞
チェシャ猫のシッポ – 野田愛実 君のシッポを掴んだ 私から離れないように硬く結んだ糸が弾く音に驚いて手にするために 小さな小さな嘘をついたニヤニヤ怪しげな 笑顔が見えるLalala lala
夏のせい – 野田愛実 それは夏のギラギラした太陽の下で君が起こした事件だった「どっか行こうよ 二人だけで」 無邪気に言うからボクは 忘れてしまったんだ僕ら どれくらい長い時を過ごして
さよなら – 野田愛実 電車の窓から見る 流れる景色はあの頃と変わってはないのに隣に君が居た時と どこか違ってセピア色した写真みたいだよ出会いが奇跡なら 別れは運命何の準備もなく 手が
待宵の月 – 野田愛実 想イオモワレ 恋い焦がれ 一瞬で心掴んでも惹かれ合う強い気持ち 繋いでおくことはたやすくないよあなたに出会えたことさえ奇跡に思うけど「愛してる」なんて言葉は似合
冬恋 – 野田愛実 ねぇ だからほら 言ったでしょう私がいれば 絶対「晴れ」だって雨予報は当てになんない 晴れ女 今日も快晴なんですペアリフト 耳元で「好きだ」なんてどうかしてるよ
二人の明日 – 野田愛実 背中合わせの肩が 小さく震えてたのを君はきっと気づいていたんだねあの日切り取った景色うらやむだけだった世界踏み出す勇気を君がくれたんだよ「ごめんね」ばかりの頼り
天使のささやき – 野田愛実 進んでるようで 進んでない毎日が走ってるようで 歩いてさえないと気づいたんだよもうムリだ もうムリだもう ムリだ ムリだ ムリだそんな言葉しか出てこない最近疲れ
片想い – 野田愛実 だって二人は友達でしょう 何年も変わらないこんなにも長い間 離れてたことないから心が間違ってしまったのかなあの時から「僕がここにいなくなると 淋しくなるでしょう
トキメキラッシュアワー – 野田愛実 朝のホーム 時計気にしながら電車2本見送る 今日もまた君に逢えるんだ伸びた前髪に「フッ」と息を吹きかけちゃうそのクセをこっそりチラチラ 真似てみる気づかれないか
Happy Smile – 野田愛実 笑顔 ドキドキ ありがとう 君がくれたもの気づいて! 聴いてほしい! この気持ち この声を受け取って 見えない花束どこにいたって 届けるよ楽しいとき 淋しいとき
タイムトラベラー – 野田愛実 途方に暮れてる場合じゃない いま踏み出さなきゃ未来への地図は 神の使いに食べられたんだ自由になったのかな? ただひたすら道を歩いたら温かい人たちがほら 僕を励ま
ジャスミンは何も知らない – 野田愛実 恋はまやかし 自分甘やかし酔うほどに迷い込んでいく息をするように嘘をつけるほど器用な人にはなれないの自分の嘘は正義でも相手の嘘は毒になるジャスミンは何も知らない
サクラヒラリ – 野田愛実 あふれる希望をケースに詰めて‥飛び出した町は 空で繋がってる手土産もなしに帰れませんと‥強がる私を見ててくれるスキップするような毎日じゃないけどこの街も …漸く
ロスタイム – 野田愛実 もしも僕だけ 過ぎた時間の記憶を持って 過去に戻れたらあの時は気づかなかった君の願いを全部 叶えてあげるよ哀しかった出来事もみんな忘れてしまうだろ だけどどんな
hands – 野田愛実 忙しない毎日の中に君のマイペースが馴染んで君の言葉 何気ない仕草もあたりまえに 此処にあった泣いたって 変われやしないけど掴んだ手 ずっと離さないんだ迷ったって
yourself – 野田愛実 愛は無敵だ 私を変える君の小言は 魔法の呪文愛せよ、私 らしく らしく らしくもう二度と揺らがない 真っ直ぐに相変わらずの毎日で君がくれた 薔薇の花一輪もうすぐ
bae – 野田愛実 誰も悪くないのにどこかで泣いてる人がいる誰にも罪はないのに恋には よくあることでしょ完璧な結末なんかじゃなくても互いが 包み込むことができるふたり 出会うまでの