藍井エイル

  • DRUM – 藍井エイル

    闇なんてものはなくてただこの心があるだけ足掻きさえ意味もなくてWhy does it feel wrong?だけど生きてきた Drum Drum Drum胸が暴れCan’t go back Can’t go backRun Drum Drum Drum awayAh幸福の手前で涸れてゆく Rise up誰だってWake up 独りで嘲笑われて終わりじゃない惨めな未来にはしな…

  • 絵空事 – 藍井エイル

    鏡越しの肖像が問う「僕は一体 誰なの?」リフレインしている 真逆から見ても結局出口のない無限ループ苛んでいる 嗚呼 でも他者と出逢ってその瞳に映る被写体を 見つめて自分より尊い宝物を識るだろう 絵空事と嘲笑われたって守り貫きたい 画く未来正義と亜正義 矛盾する世界だけど 愛したいWe’re alike, but we’re not the sameWe’re a…

  • POLYHEDRA – 藍井エイル

    誰にも見えない僕しか見えない幸福のピース握ってただ思うままに当たり前なんて言ってみたもん勝ちマイウェイ (You said it was a circle but it didnʼt look like that to me.) アイイレナイその歪みが生んだ答え そうだ背丈ほどの草わけて汗だくで進んだ道この手で拓くあちら側へ鼻につく草の香りIdealな街より生きてる心地がした 夢追う者見え方は一つ…

  • 空のカタチ – 藍井エイル

    あの空のカタチを描いて集めたなら世界はいつか 気づいていた ある日静かに世界が色褪せてること 君がいつか 教えてくれたね眩しさのどこかで 偽りもどこか慈しめていためぐりめぐる日の記憶の果て あの空のカタチを描いて気遅れた自分にサヨナラして歩き出す僕らの願いのカケラを集めたなら世界はいつか色づくから 時は流れ僕らもいつしか諦めを知るけど 信じたモノなら見つけ出せるはず走り続けては見上げた空で まだ遥…

  • BEYONDGAZE – 藍井エイル

    いくつもの光の中で 奏で続ける未来 ある日君が 真っ直ぐな目で 僕を見つけたこの世界には優しすぎる君と歩きたくて うつむいては立ち止まり 泣きじゃくる今にそっとサヨナラを 僕の目が君を追う いくつもの時の中いつまでも続くメロディ共に奏でる僕らを照らしてた光 温かい場所 求めていた ずっと不安でそれでも君は待ってくれたねいつも諦めずに 強がりさえ 通らない この道で君の声が聞こえてた 近づけば遠ざか…

  • 青く、青く – 藍井エイル

    誰かに信じて欲しいと願っているくせして誰かを信じることはいつも怖くて出来なくていつだって目に映るもの白黒にした怖かった見透かされそうな心必死に隠していた 続く言い訳にはここでサヨナラして行こう 行こう 行こう手触りのあるあの世界へ 怖いから目を逸らしていつもそうして逃げてきた誰かの人生を生きるのはもうやめだ守るものがあるから本当の気持ち曝け出すよ哀れでいい 笑えばいいそれでも諦めない 歪なままで今…

  • ANSWER – 藍井エイル

    これ以上は差し出すものは無い何も譲れないよHere is the ANSWER 始めから決められていたここ以外に生きる場所は無い 迷い込むような設定で黙り込むような僕じゃない 差し出すものは無い何も譲れないよ この世界線だけは繋ぎ止めるどれだけ崩れかけていても…涙は枯れない霞んでも見失わずにHere is the ANSWER 勝ち負けが 待ち伏せている跳ねつけて 生きる意味は無い 傷を負う様な展…

  • YeLL – 藍井エイル

    今から私の 手紙を読みます恥ずかしがらずに聞いてくれるかな昔は泣き虫 今は人見知り数えきれない愛でここまで来たよ 好きなものを好きと 言えずに悩んではぽつんと泣くばかりそんな私のこと励ましてくれてた いくつもの分岐点を超えて気づけばここまで歩いてきた祈るばかりじゃ変わらない毎日を超えて追いかける事をやめたくない心の叫びに 耳を澄ますどんな日も私は私を信じてねえ 誰にも 言えなかった夢に今夜 近付こ…

  • Campanula – 藍井エイル

    駆け下りた フラフラと今にも転びそうな足で渾身の一歩すら 味わう前に過ぎてったいつの間にか手放していた この体も心も 真暗 もう立っていられない逃げなかったのは 僕の宿命だから もう一度信じたい Creating the future君がいる今に繋がっているんだから全てのこと無駄じゃないや咲かせるよ 祝福の鐘 遠く響け この手には何が残っているのだろうか落とした、 その先は行き止まり敵なのか味方な…

  • ロゼ – 藍井エイル

    下らない語らいも終わらない諍いも要らないものは何もないそう思うんだよ 余りに幼くて未来に怯えていた伝えたい事なんてさ何処かへ置いてきたよ 溜息は夜へと帰るその姿が妬ましく見えた本当に馬鹿らしくなる程 大切な人でした思えば強がりばかりだった互いが互いを犠牲にした飾らない言葉をあなたへと渡したいんだ正しさも間違えさえも愛している 晴れた日の憂鬱も窓を挿す木漏れ日もあなたの無い結末じゃ意味がないんだよ退…

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