華MEN組
ゲキアイ – 華MEN組
朝日が 差し込んだ窓に
子供たちの 笑い声
初恋の夢かと 思ったら
君の寝息が 僕の目覚ましだった
不器用なりに 二人重ねた
手作りの 思い出たちも
数えきれないほどのKISSの味も
かけがえのない 宝物さ
君の声を聴かせて 僕の目を見て
細い指先 伝わる体温
壊したいほどに 狂おしいほどに
今すぐ ゲキアイ 抱きしめるから
やがては どちらかが先に
一人になる 運命(さだめ)でも
どんなに つらい未来が
待ち受けようとも 君を見つめていたい
遠く離れた 場所からでも
いつだって 今だって そう
君の幸せ願い 祈り続ける
遮るものは 何も無いのさ
今日も明日も明後日も 君を信じてる
燃える心の 炎は消えない
痛いほどに 苦しいほどに
今すぐ ゲキアイ 抱きしめるから
君の声を聴かせて 僕の目を見て
細い指先 伝わる体温
壊したいほどに 狂おしいほどに
今すぐ ゲキアイ 抱きしめるから