牧瀬里穂

国境に近い愛の歌 – 牧瀬里穂

君が歌ってた
愛の歌を聞かせてよ
風が覚えてる
遠い夏のメロディー

国境に近い村
とうもろこしの畑
背の高い教会と
風車が 地図の代わり

小さな花さえ
ここで生まれて
大きな木々まで
ここで育った

車(ワゴン)の荷台に
異国の少年

ボウタイにサスペンダー
色白のその顔に
金色の長い髪
訛りが残る英語

あの丘に腰かけて
ハーモニカ 吹きながら
黄昏にひとりきり
故郷を 思ってた

果てないあの空
人は出逢って
流れる雲たち
人は別れる

声にはならない
心の歌声聞こえる

麦わらのこの帽子
少年に被らせて
この僕の身代わりに
自由に旅をしよう

風が覚えてる
遠い夏のメロディーを

君が歌ってた
歌の意味を教えてよ
胸に刻まれた
やさしそうなメロディーを

僕も歌いたい
愛の歌を聞かせてよ
風が覚えてる
遠い夏のメロディーを

君は生きている
そして僕も生きている
ずっといつまでも
聞こえるだろう メロディー

人気の新着歌詞

誰にも明日はやって来る – 牧瀬里穂

なんだか 元気が出てきたわあなたを見てたら 一度きりの人生を楽しまなきゃ もったいない今まで悩んでたことさえ 馬鹿馬鹿しくなる青い空と 較べたら ちっぽけなこと

ささげたい、あなたに… – 牧瀬里穂

まぶしい微笑み見せて あなたは現われて胸にあった恋をぜんぶ 目覚めさせてしまったなぜ 逢うたび胸が とても苦しくなる偶然 指先触れた ふたりきりの日から緑も風も

涙のパラシュート – 牧瀬里穂

去年の夏の服に着替えてアンティークなミラー接吻してみたかすかに 跡のついた口紅見えたり 消えたり万華鏡の花窓辺のトランジスタレディオ流れるあの日のメロディー恋の

遅いサンタクロース – 牧瀬里穂

夜空の星が 今雪に変われば街のざわめきは白い ジングルベルワン・ワン・ワン家に帰ろううしろ 向いたままでワン・ワン・ワン待ってられない遅いサンタクロース時計の針

Miracle Love – 牧瀬里穂

こんな近くにいたのにどうして気づかなかったの 今まで私ないものねだりの 恋人探しはこれでおしまいね あなたがいるから昨日とまるで違う二人に女神さえ苦笑いしてる目

心が眠る海~Heart in blue~ – 牧瀬里穂

あなたを恋した心には蒼くて深い海が続いてる近くにいるほど この想いどうしても伝えられないなくしてしまうからあなたの夢の中 住んでいる人を超えられないの いつでも

Back to top button