わたしが今から歌うのは
世界を平和にするような
そんなに大したことじゃない
そんなに偉そなものじゃない
ただわたしの近くにいる人がいつでも笑っているように
ただわたしの大事なあの人がなるだけ長生きするように
そう願いながら歌う ただそれだけの歌
わたしが今から歌うのは
誰かの背中を押すような
そんなに大層な事じゃない
そんなに立派なものじゃない
ただわたしの近くにいる人ができれば泣かずにすむように
ただわたしの大事なあの人がもいちど立ち上がれるように
そう願いながら歌う ただそれだけの歌
わたしが明日も歌うのは
小さな声で歌うのは
そんなに大きな事じゃない
そんなに強気なものじゃない
ただわたしの近くにいる人が生きる喜びに満ち満ちて
ただわたしの大事なあの人が幸せこぼさずいられるように
ただあなたがあなたのそばにいる誰かを切なく思い出し
ただあなたがあなたの大切な誰かを愛しく思うように
そう願いながら歌う ただそれだけの歌
ただそれだけのうた
人気の新着歌詞
ハレルヤ – 浜端ヨウヘイ このマイクの先に何があるのか誰にもわかりはしないのだろう誰にもわかりはしないのだから私は今日も歌うのでしょうただアイツみたいにいつもなりたくてそれだけなのになん
東京 – 浜端ヨウヘイ 子供のはしゃぐ声が遠くで聞こえている今朝は寝坊しちゃったな ゴミも出せなかったなだらしない生活が板についちゃまずいな君が見たらきっと呆れてしまうだろな君が今どこ
むかしのはなし – 浜端ヨウヘイ 最終電車に揺られながらふっと君を思い出す京都行きの新快速は君の駅を通過するもう何年も昔の話みたいな気がするけどそっちの調子はどうだい?僕ならうまくやってるよ今さ
結-yui- – 浜端ヨウヘイ 夜空を埋めてしまいそうな星たちが近頃じゃ見えなくなってしまったのは 街灯りのせいじゃない月がこの心にプカリ浮かぶ月がまぶしすぎるんだ 目を閉じても浮かんでしまう
タイトル未定 – 浜端ヨウヘイ 僕が歌う応援歌なんて ほんとは全部僕の歌さ強がり見栄っぱり意地っ張りな 僕を何度だって立ち上がらせる歌ソラシドレミファレソーミ狭い部屋で生まれたこんなメロディー
サヨナララバイ – 浜端ヨウヘイ 寂しがりやの君の事だからきっと今頃どこかで思い出してるんじゃないとはいえ僕も同じようなもんだから何でもないような事で切なくなってるよつないだ指先も僕の名を呼ぶ声
MUSIC!! – 浜端ヨウヘイ やなことあったのかい? 泣きそうな顔してさやなことあったのかい? 教えてくれないか僕にもできること 何かあるだろうかまだよくわからないんだけど歌なら歌えるぜそれ
スーパーマン – 浜端ヨウヘイ にっちもさっちもどうにもいかなくって行き詰まって頭抱えてしまうこんな日は妙に君に会いたくなる最近は毎晩そうだよでもほんのちょっと我慢してみるんだ頼りないやつだっ
ラブソングみたいに – 浜端ヨウヘイ 喜び 悲しみ 苦しみ切なさ 優しさ 暖かさ弱さも強さももれなく君は僕にくれるねえ 僕は君にうまく向き合えてるだろうか季節が過ぎて振り返るたび不安にもなるけど君の
鴨川 – 浜端ヨウヘイ 春と呼ぶには少し早い川辺の道を歩いていた伸びる影に君を重ねてこの後のこと考えてた夕焼けに照らし出された横顔はあの頃よりずっと綺麗だったただ懐かしい風が二人を撫で
大男のブルース – 浜端ヨウヘイ シングルベッドは足が出ちゃうのさ長距離バスはちょっとキビシイのさおしゃれな靴も履いてみたいんだよ通販で服なんか買ってみたいのさこれはデミタスカップじゃありません
限りなく空 – 浜端ヨウヘイ 夢見ればいつも辛いことばっかりですそれでもどうしても諦めきれないのは差し込む光が暖かいってことを残念ながら知ってしまったからです体が動かなくなるくらいの悲しみや
ノラリクラリ – 浜端ヨウヘイ 方向音痴じゃないはずなのに いつの間にこんなとこに来た?前に進めば道を間違えて 後戻りすれば迷い道誰を信じて何を頼りにすればいいか分からなくなった時に誰を信じて
無責任 – 浜端ヨウヘイ 「死にたい」って書いて 「生きたい」って読んだカーテンの向こうはもう朝「くそったれ」って思いながら「ありがとう」って呟いた本当の自分を守るために数え切れない嘘を
夜曲 – 浜端ヨウヘイ 長い長い旅の果てに僕はこの岸辺にやってきた何処に向かい流れてるの目の前の河よ向かう場所も見失ってなのに何故僕は生きてるの?問いかけてもこの景色は何も答えない消え
溝の口セレナーデ – 浜端ヨウヘイ 川の向こうは煌びやかな都会のビルがそびえているそれに比べたらこの街は寂しんぼうたちの吹きだまり口は悪いけど優しくて意地を張るのに泣き虫でそんな奴らが肩を寄せて今
カーテンコール – 浜端ヨウヘイ カーテンコールの歓声が会場に沸き起こるスポットライトに照らされながら今、舞台へと向かうこの時代を彩った人天国にいった人この時代に斃(たお)れた人も一同に並んでい