永井龍雲

  • アジサイの咲く頃 – 永井龍雲

    アジサイの花 咲く頃に一年一度 訪れる目まぐるしく 変わりゆく日々心の癒し 求めていつでも 変わることなく僕らを迎えてくれる梅雨の晴れ間に 君とこの街で出会えた今日の喜びを 感じています梅雨の晴れ間に 誰も気持ちがときめいて元気になろうよ ここ鎌倉で 足を伸ばせば 由比ヶ浜聞こえて来るは 波の音砂浜を 裸足で歩こう磯の香りに 包まれいつしか 時を忘れて子供に帰って遊ぶ梅雨の晴れ間に 僕とこの街で過…

  • Love me again – 永井龍雲

    映画の場面を 巻き戻すようにあの日あの時から やり直せたなら貴方をもっと 解ってあげて同じ夢を 生きてゆくのLove me again Love me again馬鹿な女と 叱って許してそしてもう一度 愛して お酒も煙草(タバコ)も みんな止めたの貴方の嫌いなことは しないと誓うわ気ままな独りの 暮らしもいいと強がるほどに もう若くないLove me again Love me again貴方の胸…

  • 今が一番美しい – 永井龍雲

    どんな些細な 出来事も忘れてはいけない 事ばかり花は枯れてもまた来年花を咲かすけど人は悲しいけど限られた 時間の旅人時は生まれ 去って行く無駄な事など 何もない どんな小さな 命さえたった一度の命 生きている星は巡ってまた永遠(とわ)に夜空を飾るけど人は悲しいけど仮初めの 儚い住人(すみびと)人は生きて 輝いて今が一番 美しい 星は巡ってまた永遠に夜空を飾るけど人は悲しいけど仮初めの 儚い住人人は…

  • 瞽女哀歌 – 永井龍雲

    雪降り積もる 瞽女笠に細杖握る 指先凍る瞽女さん 瞽女さんと待つ人あらばどんな村にも参りましょう三人一人で 参りましょう 雁木伝いの 門付けは三味を弾く手に 力が籠る瞽女さん 瞽女さんと呼ぶ人あらばどんな節でも口説きましょう幸せ願って 口説きましょう 娘盛りに 年期明け紅が華やぐ 暗闇鏡瞽女さん 瞽女さんと好く人あらばどんな唄でも唄いましょう真心込めて 唄いましょう 人気の新着歌詞 メリー・クリス…

  • 私の一生 – 永井龍雲

    人生の後書きに こう記すだろう私の一生 終えて悔いなしと 元気な声で あなたが生まれた日のこと昨日のことのように 覚えているわ二歳になって ヨチヨチ歩き夜中に泣き出して原因不明の高熱に 驚かされた小学校 入学式は小さな体に 大きめのランドセル中学校 部活帰りに車で迎えに 出掛けたことを今でも懐かしく 思い出すの 人生の後書きに こう記すだろう私の一生 終えて悔いなしと 着の身着のまま 家を追われた…

  • 明日はまた来る – 永井龍雲

    椅子を立って今すぐ鏡を見てごらんどう思うだろう自分の顔の変化を他人(ひと)のことを咎めてばかりで他人の言葉に怯えてばかりで昔の無邪気なあなたの笑顔取り戻して私は私と胸を張れ何も怖くない何も気にしない誰も思っちゃいないさあなたが嫌いだとか 価値を変えて激しく時代は移り行くどうなるのだろう途方に暮れているだけ便利なだけが倖せではない勝つことだけが人生ではない目覚めて優しいあなたの心振り返って人は一人で…

  • いつも太陽は微笑んでいた – 永井龍雲

    寄せ返す波の絶え間ない繰り返し波のざわめきは永遠(とわ)のひとりごと いつも太陽は微笑んでいた悲しみの家にさえ黒いベールで覆うように鮮やかな陰を落としてた 寄せ返す波の絶え間ない繰り返し私は生きてる束の間の時を いつも太陽は微笑んでいた喜びの家にさえ光の花を振り撒いて祝福のサイン贈ってた 果てしない空を鳥達は翔けて行く私は生きてく限られた時を 私は生きてる束の間の時を 人気の新着歌詞 メリー・クリ…

  • 可笑しみ – 永井龍雲

    中華定食で お腹(なか)を満たし店を出たら ポツリ雨空を仰いで 鞄を頭に慌てて駆け出す サラリーマン生きることは そんなこと大袈裟なことでも 何もない可笑しみ慈しむ 心さえあればそれが幸せって ことなのですね 河川敷の 少年野球隠しボールで タッチアウトべそかく我が子に 頭を抱えて必死で励ます 親の声生きることは そんなこと特別なことでも 何もない一コマ一コマの 人間模様それを重ねるって ことなの…

  • 語らずとも – 永井龍雲

    昨日のことは 思い出せないけど昔のことは よく覚えてる寄る年波に 身を任せ今日も思い出に 漂うか二人で暮らした 沿線の街ままごとみたいに たわい無くあけぼの街の あの居酒屋は今も残って いるだろうか 誰しも人は 過去に何があっても今の自分でしか 生きて行けない恨み辛みも いつの間にか時の彼方へと 消えて行く冷たい夜でも 寒くなかった互いの体で 温め合い縁あればこそ 過ごせた日々を忘れていない 語ら…

  • ふるさと青年団 – 永井龍雲

    俺とあいつの結婚式を一番喜んでくれたのはお前司会のくせに酔いつぶれてそれでもお前の心が嬉しかった 何処へ行くのも何をするのも不思議と気の合う三人だったお前のポンコツ車が壊れ坂道を押しながら笑い転げてた この町もだんだん若いやつらがいなくなり寂しくなって行くけれど俺は何処へも行かないだろう愛するものがここにあるから ソフトボールの大会の後打ち上げの席でお前は言った「町を出ようとおもってるんだ」その時…

Back to top button