氷夏至

アライブ – 氷夏至

また知らない世界潜り込んだ私たちは
逃げ場のない恐怖から光探した
ほら、未だ掴めない自身の境界線
泣き出した 乾いた空の果てへ

生成色(きなりいろ)
鏡に映された 流れゆく三つの形代
投げ捨てた思考回路
ずるい私の願い

苦楽
刺し込んだ世界に
独奏舞踊(Funky in the Dance)
まるで俯くその様は花のよう
心擦り減る音でさえ
助けたい偽善者達の一人

努力すれば夢は叶えられ
神を信じれば救われるの?
そんな誰もが気付いてる御伽話には
この手で書き足して彼の未来へ
触れたい私世界

『不安』喜怒哀楽に奪われた感情
私の価値は安いはずなのに何故

「何事にも挑戦しなさい。」
でも何の保険もない
怖い。逃げたい
幸せになりたい
そう願っているのに
目の前の小さな幸せには鈍感で
だから目一杯叫んでみた
誰にも聞こえてないから
誰も聴いてないから!

普通ってなんか不味そうだな
奥歯に挟まった苦い音
不確かな希望抱いて
人生阿保にしたくない

縋る過去も読めない文學少女
まるで新月のように隠されて
本当の自分絆す為
手向けたい気持ち計りの花

繋ぐ
愛した世界に
甘美な唄なんて
美しい明日は来ないのでしょ?
音もどうせ嘘吐きで
消え欠けた夢とまた遭う日まで
アナタに言われた言葉は
影みたく纏わり付く亡霊
私だけが気付いてるこの悲しみは
この手で掬い出して一つの正解へ
連れてく私世界

人気の新着歌詞

ジャンク – 氷夏至

四角い我楽多 積もる塵芥溜息吐いて消えた行き交う人波 紛れて人並このままもういっそ飛ぼうか旗を立てた月はもう遠い過去忘れ去ってまた別の惑星へランデヴー溢れ出すジ

ホンキートンキーラブ – 氷夏至

彷徨って参上 超空気ライキーライキー天才的にお似合いちょいと狂って幻想 三秒間ホンキートンキーラブ&ピースでお願い イマジナリー あぁわたしはだぁれ?めくるめく

sweet/sour – 氷夏至

酸性の日々が降ってあなたを忘れて繰り返していくように見える水際長いようで短い余生探し続けていくのね過去を歩き回って未来を散らしているなんて無様なのって嘲笑う僕も

Back to top button