水湊いづき
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IMAGINARY LINE – 水湊いづき
誰に命令されてここにいるわけじゃない立場は変わらないし怖くはない 縛り付けられること覚悟は出来ているんだどちらのポジションでもイマジナリーライン 切り裂く 他人のどうでもいい言葉に目を閉じてやるわ 自分の尺度でいいんだそれで全部片付けて覚悟決めた時に突き放した涙 無理やり噛み合わせては歪に象どった明日へと秘密を抱いて私を貫いて 独りで夢を見てもどうにもならないとき絡みつく視線とか気にしたら負け 奪…
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君に願いを – 水湊いづき
渇く夕暮れにぽつりため息がひとつ転がったトドメさすように繰り出す投げやりな得意技の「アキラメル」だ 星に願っても何にもなれないしねえどうか消えちゃわないで いつだったか聞かせてくれた未来はまだぜんぜん近くまで来た気がしないきらきらした光の粒みたいな何か得体の知れないものが突然やってくるの? 季節が何回過ぎてもういくつ寝れば叶うかなふて寝してるだけの僕じゃ無駄な今日をグルグルするだけだから 似た者同…
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Every Moment – 水湊いづき
やり遂げるからEvery day! New day!キラキラな未来を 目を閉じたままじゃ見つけられないよそんな暗闇に用はないんだよここでしか観られない景色を映す思い描くよりも もっと 大丈夫だって今はこうしてわたしは立ち上がっている躓いたり転んだりして…何度も やり遂げるからEvery day! New day!掴み取るイメージ準備してよまだ踏み入れたことのないワクワクな未来を想像以上の明日を 透…
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AOIDE – 水湊いづき
ひらひら風に舞い落ちてゆく過ぎる季節が息を煽る見慣れた景色を落とす心模様言葉には出来ないけど 素直に転べば痛いことや哀しみをいくつかは掴み取れるかな 壊れかけた心のまま嘘でさえも埋められないけど僕のために今できる最低限のこと暗い窓を開けて 夜明け前に 重なる夢がみせた数だけ残るキズアト沁みる感覚がある眩しさに怯え隠していたんだ世界を見上げながら 散らばる未来を越えられるとわずかでも信じたい欠片を繋…
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None Other – 水湊いづき
騒ついた心で見送ったいくつもの真夜中サヨナラの数だけ強くなれる 夢のなかでは何度も飛べた遠い空眺めて震える指でなぞる未来は自分自身 今日もただ生きてるだけの現実(いま)を生きてみる退屈しのぎの手遊びでも 深い悲しみに暮れたら底は尽きることなくどこへ向かうかもわからないから 私を見つけだしたなら何かを掴むために取り繕うことはないよこの夜の雨に紛れて 針のむしろだと居場所がない狭い道を歩む戦い続けるか…
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Sing, Bluebird – 水湊いづき
背中合わせの君のこころは寄せては返すさざ波のよう 流れて消えた泪 ひとひら砂に描いた夢を失っても 羽広げて飛び立つ蒼い情熱を clear sky沈んだ運命 探すより君の微笑み 感じられるのなら もう一度応えて僕のこの声が張り裂けてもいい囀り乗せ歌えブルーバード 見えない月を君は知ってるこぼれた雫波間に光る はじける泡にこころ揺れても荒ぶる闇が明日 来るとしても 羽休めるときにも響かせて 歌を cl…
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Abyssal Blue – 水湊いづき
冷たく優しい世界哀しみの果てに見つけた新しい未来へ僕は羽ばたく あの夜 迷い込んだお伽噺に似ても似つかない 人生忘れたいのに…覚えてたいの… 喉の奥から歌が生まれ溢れるように 何度も通り過ぎたさよならの痕に 零れたしずくは形にならなくて いつから怖がってたその音に触れた 瞬間分かったそれでも僕は僕だ 暗くて冷たい海息苦しさにとまどいながら 運命受け止めたいの…ここにいること… 喉つかえても微笑んで…
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memento – 水湊いづき
この世界にただヒトリキリみたいな波打ち際に佇んでいたら 孤独はとても怖いからとここは何か足りないと無我夢中で埋めていたよ 根拠がなくても自分を信じたい他人が決めた正論に囚われたくないから 諦めの悪さで破り捨ててしまえば思うまま我がままひとりひとり背負うジンセイだから誰かと観れば舞い散る絶佳の花よ まだ夜明けの街 闇雲に進む輝き出す朝はどこにあるのか知りたい重なり合う予感を 想い枯れるくらい叫び続け…
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アルニラム – 水湊いづき
人生に理屈なんて要らないと思えたいつか僕の世界が綺麗に光って見えた それは胸に灯った君という形で気付けばもう二度と消える事はない どれくらいの時が過ぎても未だに想いは君を欲しがっている 誰にも解らないモノを求めて僕は君の手を握ろうとしていた飾らない言葉の意味が今ここにあるとまだ僕はこの声で叫んでいる 突然の始まりもいつか来る終わりも曖昧な線を辿った結末でしかなくて 確かに傍にあった君と居た証に手を…