会えない人が増え
会いたい人も増えた
ひとり思いを馳せてます
湯船に浮かべた
果実のように僕は
今日もぷかぷか生きてます
はしゃぐ子供らの声が
僕らのあの日を映した
風に染まる見慣れた町で
君を抱きしめていたい
深く深く愛を感じて
今年もまた暮れてゆくよ
“ただいま おかえり”と
気持ち解けばゆるむ気のまま
こたつに潜りたい
酒を一口 日々の重力
忘れて もたれて 眠る
いつも通りの
ありふれた朝
迎えられますように
風に染まる君を浮かべて
ただ見つめ合うたびに
誰もいない見慣れた町は
変わらないまま明けてゆくよ
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シリウス – 水平線 眠れない夜は 君の町まで頼りない 雪を道連れはしゃぎあった 時を忘れて君の頬に触れた あの日まで果てしない夜の隙間君と見つけた星のスーベニアずっと忘れられない光
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風の子のブルース – 水平線 走り出したのは いつの日か思い出せない気づけば服を着て 分かったような顔をして何も怖くはない 素直なままで風の向きがほら変わったら連れ出してそうさ僕たちはそのま
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メモリーズ – 水平線 眠り始めた街を歩こうやたら頬をさす風に吹かれて「なんだか星空みたいね」って言って何も言わない夜の空からふらり飛び出す 二人照らして忘れられない日々があること忘れ
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