水平線
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鋼の太陽 – 水平線
なんにも手付かずの毎日で見たところで変わらん天気予報を眺めて過ぎた日々を水に流せりゃいいのにね 逃げ腰のユーモアで俺を茶化してくれよほらやるなら今だぜ ぶち壊せ 引きずんな あの日の太陽別に怖くはないさ いつも光を探してたら明けるまで刻もうぜ 永遠のサンビートどうってことはないよ 明日は明日の風の中 尽きるまで燃やそうぜ 鋼の太陽なんてことはないさ誰がどこで何をどうしたって?果てるまで鳴らそうぜ …
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三日月 – 水平線
空を見上げていた ひとり ふらふら光る爪屑のような月もひとり こちらを見てる 満たされない日の多さで また影を増やして欠片ほど わずかになって もうわからなくなるけど 宝物のような名前があっていくつもときを欠けているとこも 邪魔になるほど愛おしく思いたい ほんの少し誰かの夜を照らそうただ満ち足りてなくちゃとまた光探して 寄り添うように 手を引くように変わらないまま変わり続ける君がそうあるように 不…
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忘年 – 水平線
会えない人が増え会いたい人も増えたひとり思いを馳せてます 湯船に浮かべた果実のように僕は今日もぷかぷか生きてます はしゃぐ子供らの声が僕らのあの日を映した 風に染まる見慣れた町で君を抱きしめていたい深く深く愛を感じて今年もまた暮れてゆくよ “ただいま おかえり”と気持ち解けばゆるむ気のままこたつに潜りたい 酒を一口 日々の重力忘れて もたれて 眠る いつも通りのありふれた朝迎えられますように 風に…
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フライトレスマン – 水平線
駅前 高い空 ただ眺めて持ち腐れた夢温めているよ羽ばたき方さえ知らないけど見上げたままでは終われないから 風を待つより 一か八かで期待外れの 羽でもがく 確かなことなんてなんもないから勘違いくらいが俺にゃちょうどいいのさ信じた空がひとつあればいい明日には飛ぶ鳥のようにさぁ歌え! 迷いはいつでもここにあるけど瞬きする間に日は落ちるよあきらめ悪い男のフライト見たいやつだけ見ていてくればいい 曇る世界で…
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エンドレスサマー – 水平線
エンドレス 僕らの夏は永遠なんて話して日々は溶けた寂しいんだ 空が広すぎて今はただそのままでいいよ グリーングリーン ずっと忘れないぜ何回もそっと抱きしめた転がりたいんだ 石のように立ち止まった時もあるけど くだらない日々が愛おしいんだ気づけなかったまま僕は終わらない夏の魔法のように歌にすれば届く気がして 背負いすぎた荷物を下ろすこともあの雲に手を伸ばして掴むことも くだらない日々が愛おしいんだ気…
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たまらないね! – 水平線
鞄の中 机上の日常全て明日に注いだなら ニヤリ漏れる微笑みほら 賑やかな孤独のはじまり たまらないね この時間だけはくれた日の光 輝き続けて頭の中で踊り出すメロディ息切れしないよう さあ憩う さあ行こうありのままで 急がば回れな日常疲弊しそうな背伸びも光 流れる日々に花をほら 鮮やかな孤独のはじまり たまらないね この時間だけはくれた日の光 輝き続けて針の穴を通すようなことは何ひとつないの さあ憩…
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メモリーズ – 水平線
眠り始めた街を歩こうやたら頬をさす風に吹かれて 「なんだか星空みたいね」って言って 何も言わない夜の空からふらり飛び出す 二人照らして忘れられない日々があること忘れず歩くことができるだろうか どこまで来たか振り返ってみても 遠くはまっさら 見えなくなるけど 何も言わない澄んだ瞳はうららと笑う 明日を照らした何もないとこ戻ってみても同じ話ではしゃぎ合えるのだろう 触れたらほどけてしまうないたずら そ…
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途中下車 – 水平線
はみ出したところで君と出会って窓の景色は流れ始めた 知らないことばかり話してるけど退屈じゃない 不思議な力で僕の喉を震わせてくれ 「さよなら」は言わない また会える僕ら泣き笑い旅する 膨れ上がった列車 それでも君は笑ってみせた 窓に映るそのココロ抱きしめていつの日か 「さよなら」は言わない また会えるきっとはからずも走り出す 騒がしい日々のほう僕ら泣き笑い旅する 「さよなら」は言わない また会える…
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風の子のブルース – 水平線
走り出したのは いつの日か思い出せない気づけば服を着て 分かったような顔をして何も怖くはない 素直なままで 風の向きがほら変わったら連れ出してそうさ僕たちはそのままでいいはずさ 並んでは置いてかれ 走り 疲れ果てては 眠った日々を浮かべ流して 僕ら大人になる 風になれたら 今ならどこまでも行ける僕らは いつまでも 風のまま 人気の新着歌詞 シリウス – 水平線 眠れない夜は 君の町まで…
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selfish! – 水平線
枯れていた水たまりではアメも片手間 砂利を数えていびつなスイミング空を泳ぐばかり 割れていた 気がつかなかった滲んで見えたあなたの言葉意味のないこと愛せなくなったり つもりじゃない態度が歯車を回して暮れてゆくまたひとつまたひとつ 散らかった部屋はなないろ綺麗じゃないが輝いてるよそれもいいけど それだけじゃね つもりじゃないことばかり涙もねそりゃ出るさ正しさとかじゃなくて正直であれ 浮かれていたい …