気多の巫女(戸松遥)

  • モノクローム – 気多の巫女(戸松遥)

    舞う雪は星の欠片 天体に手をのばして行き交う願い 感じているねすべては今 モノクロームの中 そっとこぼれた白い息 伝えたかった言葉のかたちきっと温もりのぶんだけ 空はほんのり明るくなった その背中をおす出会い それは望んだイニシエーションじっと暗闇目をこらす 孤独はもう終わっていた 悲しみに濡れた翼 かさなりあう純白へ渡しあった 未来へのやさしい勇気 誰も知らない世界の 夜明けを待っている鼓動光を…

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