森川由加里

  • 風の中で出逢いたい – 森川由加里

    風のなかで出逢いたい翼広げ 空になれ! 君が涙を流す理由(わけ)を無理やりに聞かないよだけどほほえむ その時には教えてよ 理由を Love is around回る地球のように愛は 空を泳ぐメロディー 鳥のように 風のようにいつも新しい流れのままに 泣きたい程 生きている愛をいつも 抱きしめて かすかな線を描くように流れる雲のメッセージたとえば今日が むなしくてもchanceは また来る Love …

  • 本当は泣きたいのに – 森川由加里

    助手席のドアを 今開けたところこのドアを閉じたら 永遠にさよなら 泣いて頼んでまで 引きとめたくはないそんなふうにしか 生きられないから 嘘をつくことも 甘えるのも下手まして可愛い振りなど 上手なわけがない 独り樹の実は 熟して落ちて やがて秋が来る強がりながら 生きて来たのよ本当は泣きたいのに 助手席のドアを 今閉じたところ振り返りもせずに テールランプが遠ざかる 降りはじめた雨に 車の轍が交わ…

  • Who are you? – 森川由加里

    乾いた砂漠を旅して来たんだどしゃ降りの愛に逢う日を夢見て孤独を数えた砂まみれの指遊びに疲れた少年みたいよ やすらぎがなつかしいそばにいるだけでうれしい 波が寄せる……信じたくて海辺に来たんだねall I need is loveall I need is you夜明けまで待てなくて小舟を漕ぎだす 星空見ること忘れていたんだはるかな光が心に差し込むもう急がないで 時計の振子が二人をしっかり結んでくれ…

  • ためらい – 森川由加里

    手をつなぐほど 若くないからあなたのシャツの ひじのあたりをつまんで歩いていたの 道ゆく人と すれちがうとき二人いつから つみあっている仲に見られるかしら もしも新しい このめぐり逢いが心の傷あと もうひとつふやすことになろうとも 勇気を出して うちあけてみた昔の恋を さりげなくきくあなたは 冷たい人 舗道によせた 車の中に今夜二人で 旅立つための小さな荷物がある 私はもうすぐ不幸になりそういっし…

  • SHOW ME – 森川由加里

    YOU 貴方らしくもないわ しくじったくらいでYOU 憂うつな溜息は 似合わないはずよ私の手を 引き寄せテーブルの上で 重ねる無理して 微笑むから思わず 抱きしめたくなるわ つよがる姿が好きよだけど 今夜は素顔で悩みを聞かせて… SHOW ME SHOW ME 胸の奥の すべてを開いてSHOW ME SHOW ME ずっと私 貴方を見つめているからSHOW ME SHOW ME わかりあえる ふた…

  • 雨のカルメン – 森川由加里

    ちょっと 気取っただけ仕賭けた 恋のルーレット強気で 賭けていたのよルージュの 私に煙草に 火をつけたあなたは 静かな声で突然 切り出したわサヨナラのナイフを渦巻く想いが Jazzに紛れて私の胸に 熱く…熱く…熱く…Whisper in the rain 信じられないとSetting free my pain 囁いているの雨のピアノで ひとりWhisper in the rain 出来ることならS…

  • あなたらしく – 森川由加里

    過ぎてゆく日々の中に 埋もれたりしないで華やかに着替えた後 街へでましょう 恋をするみたいに 夢追い掛けてその手にチャンスを 取り戻して もう一度 あなたらしく、いつも 輝きたいねDON’T YOU? あの頃より今を 熱く生きてほしい 溜息をついていても 何も始まらない眠りかけた心から 鍵をひらいて あきらめたりせずに 歩き続けてその胸に夢を 抱きしめたら もう一度 あなたらしく、いつ…

  • IN YOUR EYES – 森川由加里

    CRY, CRY, IN YOUR EYES 身体より 心は遠くにあるのね彼女のことなら 知ってるけど忘れさせたい AH…今すぐにCRY, CRY, IN YOUR EYES 目の前で 陽気に振る舞う私よけなげだなんてね 自分でも悲しくなるわ OH, PLEASE… もっと熱く熱く HOLD YOU誰にも負けないで心いつもいつも NEED YOU守りたい すべてのものを だから強く強く HOLD …

  • VIVIAN – 森川由加里

    涙をふいて みつめてほしいふたりが遠く 感じる悲しみはばらばらにして どしゃぶりの夜 ぶたれた頬が ちょっとイ・タ・イわがままでしか 好きな気持ちを 言えなくてシャツをつかんで 泣いてたくせにちくはぐほど 本気鏡のなかでふれたRougeが まだア・ツ・イおまえは何歳(いくつ)? 問いかけた瞳(め)はみてるだけ傷つきかたも よくわからずにいつも恋は はじまってしまう涙をふいて みつめていたいふたりの…

  • Hi! Hi! Hi! – 森川由加里

    微熱続きの季節は踊り狂ってみましょう ここに私いるから そこに貴方いるから熱く熱く Hi! Hi! Hi! Hi! 水晶の水かがやく唇を寄せましょうか 花びら脱がすように 果実をかじるように惑わされて Hi! Hi! Hi! Hi! 赤い陽炎ゆらゆら 抱きしめたら渇いた身体の中で生まれ変わる いつももっと…… 銀と金の太陽が真昼の空で重なる まなざし絡むように 吐息が濡れるように熱く熱く Hi! …

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