日向坂46

恋と慣性の法則 – 日向坂46

ブレーキが軋む音に なぜかハッとしてしまうんだ
何事もなく過ぎてく日々に 待ったを掛けられた気がする
急に飛び出した影 慌ててハンドルを切るよ
ヒヤリとしたあの瞬間を味わいたくない

走ること 今 止めても
僕たちはすぐには止まれないよ
君のことを好きになったら
心だけがツンのめるんだ

動いてる その感情は
そのまま 動き続けようとするけど
止まってる この関係は
いつも 止まったままでいようとする
ブレーキを掛けた時 好きというこの想い
知ってたはずの慣性の法則

諦めようとしたって すぐに諦めきれない
好きと気付いてからは 好きでい続けるよ

ごめんねと断られても
勢いは余って どうしようもない
君にとって僕の存在
急に停車した ただの肉体

置かれてる 机のリンゴ
誰か動かさない限り動かない
氷上のカーリングのストーン
摩擦がなけりゃずっと滑ってく
動いてる物体は勝手には止まらない
これが悲しき 慣性の法則

No resistance, it’s only natural
No resistance, it’s only natural
No resistance, it’s only natural
No resistance,

動いてる その感情は
そのまま 動き続けようとするけど
止まってる この関係は
いつも 止まったままでいようとする
ブレーキを掛けた時 好きというこの想い
知ってたはずの慣性の法則

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