日向坂46
-
涙目の太陽 – 日向坂46
踏み出そう またもう一歩この場所が好きだからこれからも一緒に見たい大切な仲間と未来を 自分に出来ないと不安な気持ちだけが走って立ち止まったそんなこともあったなにもかも怖かった なんだか好きになれなかった歌うことも話し方もどんなに好きと褒められたって嘘をつかれてるように思えた 気付いたんだそう自分で限界を決めていたこと楽だったうまく行かない現実に言い訳する方が 気付いたんだみんな弱い自分隠して頑張っ…
-
Second Jump – 日向坂46
Jump Jump あの頃より もっとJump Jump 実力は上だろうJump Jump 焦らなくていいJump Jump さあ二度目のJumpを… 窓を鏡代わりに 自分を映して周りと比べ そう勝手に落ち込んでいただけど 客観的に分析しちゃうようなその冷静さ一番無駄だとわかったんだよ その額の汗も気づかぬくらい必死なら無我夢中の勢いで夢だって信じられる 人は誰でもみんな成長するんだよ思っていた以…
-
君と生きる – 日向坂46
君と生きる 僕のこの道幸せは そんな平凡な日々よ 部屋のベランダ 猫の額くらい狭い陽だまりに二人の椅子を置く沈む夕日をずっと眺めても飽きることはない 僕が淹れたロイヤルミルクティー春が近づく温もりを待ちながらアンティークショップで買ったカップを今さら 話し合う ただゆっくり流れて行くその時間が人生なんだ 君と生きるずっとこれからも 二人きり寄り添ったその足跡もう他には何もいらない思い出に笑う そん…
-
Surf’s up girl – 日向坂46
Surf’s up girlSurf’s up girl 日差しが強い ロングビーチはステーションワゴンで渋滞中サーフボードをルーフに乗せオフショアまで いい波を待とう Look at that!海岸通り 可愛い娘(こ)が歩いているよ 俺たちは君を見つけた“Hit on”好き そう 目がないんだ Oh yeah!言葉より もっと自然にいつの間にか波を誘ってる (Hey!) …
-
好きになるクレッシェンド – 日向坂46
Say, what’s up? Me, I’m great! So, let’s go! L.O.V.E!Bae, you know? Yeah, I do! Go for it! L.O.V.E! 僕たちは ずっと今日まで友達だと思ってた幼稚園のあの頃から兄妹みたいな二人 年頃になってからも お互いの恋についてキスをするタイミングとか相談し合った関係 駅のエス…
-
クリフハンガー – 日向坂46
いつの頃から そうなったんだろう?誰に対しても好きになれない恋という感情なんてもう すっかり忘れてしまった 僕の中の何が変わったのか?心踊る出会いがないからか明日会いたい人がいない孤独だと身に沁みる 河川敷の草野球ぼんやりと眺めながら誰かの笑い声が春の陽だまりのように温かい気持ちにさせる ラブストーリーなんてドラマの中だけだ現実はありえないよそんな絵空事期待してもそういつだって 落胆する ラブスト…
-
Expected value – 日向坂46
“Expected value” 曲がりくねっているあやふやな道鬱蒼(うっそう)とした深い森の奥へ僕を誘う遠い昔の記憶の地図 忘却の彼方に何があるのか? 何が待っているのだろうか?いつか 大人になったら目指そうと思ってた 期待値は上がる求めているものは 希望だ まだ見ぬ 自分の存在今までは知らなかった もう一人の僕に会えるようで…そこまで 辿りつくこと流れる汗 蓄積した疲労が結果を出せる Goin…
-
ライバル多すぎ問題 – 日向坂46
僕は降りるいつまで経っても One of themなら意味なんかないね君を追いかけること疲れたんだこれで終わりさ 本音じゃないよ(You know わかるだろう?)だってどうしようもない(諦めるしかない)ライバル多すぎる (それが問題)OH… 君はいつもみんなに(囲まれて)僕は遠くで見守る(見守る)本当は そう気づいてもないんだろう(たぶんね) プライドなんか捨ててもいい可能性ほぼなく…
-
お願いバッハ! – 日向坂46
お願いバッハよ 恋に落ちる瞬間(とき)聴かせてくれ!ハートのヴァイオリンお願いバッハよ 僕にわかるように合図して欲しいんだ 自分自身 気づかないものさいつの間にか沼にハマってるもっと早く 準備できてたら僕は君に告白してただろう 友達と思ってた 本当は違うのに…今まで見たことのない君を偶然知ってしまった 何だって言い合える この距離もいいけれどスクールネクタイを締めた 大人っぽい君にハッとした 風が…
-
言葉の限界 – 日向坂46
宇宙の涯(はて)なんて本当にあるのか?考えていたら 眠れなくなってしまった地球とか取るに足らない存在だろうそうその片隅でジタバタ生きてる僕って何だ? 部屋の壁は 確かにそこにあるのに物理的に何かが超えて来そうな気がするそう僕が 君のことを想うこの気持ち人間(ひと)の意識の中で縦横無尽に行き交(か)えるものだ僕らを阻(はば)むのは“好きだ”という言葉の限界声に出してしまったら もう全ては自由じゃなく…