宇沙美ゆかり

  • SHOCK! – 宇沙美ゆかり

    SHOCK!まさか あなたを嫌いになれないわだけど すこしつきあいきれない感じSHOCK!水着のしずく 小指でなぞるけど変ね せつなくなるの 理由もなく 夏が来ては二人の蒼い視線 揺らすせいかしら 馬鹿ね……だって あどけなくても 女はレディーよスリルめいた恋が 素敵だと思うイヤよ……ちょっと モテるからって 誤解しないでねあなたは女の子 まるでわかってないションボリ Ah~しちゃうわ SHOCK…

  • 恋はDancing – 宇沙美ゆかり

    恋はDancing 踊る夢の吐息つま先がしびれる程に揺れてDancing あなたと一緒なら熱い危険も覚悟です Head Lightが 近づくたびにあなたの腕の時計が光る公園通り 斜めに歩いてももう間に合わない Last train 無口な背中が誘いをかけてるスリルな二人 噂になってもいい初めての冒険 恋はDancing 大胆なステップふみはずすことも平気よもっとDancing 汗ばむ 手のひらにと…

  • 風のプリマドンナ – 宇沙美ゆかり

    とばせば プリマドンナ 誰もが風のダンサー 眠れない夜は いつでもマシーンをとばしてみるセンターラインによりそい 駆け出すわ Moonlight wayちょっと痛い 風のKissうけてLonely girl in lonely midnight blue とばせば プリマドンナ 星空駆けるライダー 言葉にできない想いが あふれそうな時には潮風にスピンをかけて 立ち止まる Seaside Way行き…

  • Com’on Whistle! – 宇沙美ゆかり

    せつない想いは言葉にならないハートの笛 com’on com’on com’on com’on 吹いて3! 2! 1! blow your whistle 教えて 内気な誘惑 せめたりしないわ瞳の奥 キラッ キラッ キラッ キラッ 光る3! 2! 1! blow your whistle みつめて (burnin’ love)そっと始まる…

  • アルカリ少年 – 宇沙美ゆかり

    恋したらアルカリじゃ ダメ優しさもほどほどに No! No! No! ちょっとね 大人っぽい 口づけであなたの気持 試したの ……ゴメンネ黙り込んじゃ 困るの驚いた顔してあなた……可愛い感じ 恋する街が 心まで染めて黄昏れ時が少女たち 悪戯な天使にする ママのルージュさえ 効き目がないの触れただけの 口びるね心のリトマス 答えはブルー涙落としたら 変わるかな……アルカリ少年 好きならば 賛成してよ…

  • 夕映えのラブシャワー – 宇沙美ゆかり

    涼しげなグラスを ぼんやりとのぞく夏の島をめぐる舟が 小さくなるの 陽に焼けたシルエット 目の前に来たら頬が燃えて私 きっと逃げたくなるわ どんな風に気持ちを 伝えたらいいのかしらためらう夏ごと さらってあなた 砂浜のパラソル ひとつずつきえて波の上をすべる風も つめたくかわる もう一度逢えるさと 約束をくれたエメラルドの入江に立ち あなたを呼ぶわ 夢の中で二人が はしゃいで走った渚かがやく夕映え…

  • 恋とギャルソン – 宇沙美ゆかり

    君はギャルソン 瞳の誘惑星の真下で 抱きしめてね恋とギャルソン 走ってきなさいいけない娘かな?青い唇の上 kissして! ねえ…フランス映画真似てそっと…あなたに肩をもたれた今…片想いより先の“愛”が私は見たいの いじわる! わざと心読めないふり噂になって いきなり傷つけちゃいたいな 君はギャルソン せつなさのカーヴ一秒ごとに夢中になる恋とギャルソン 不思議な薔薇色ぎこちないかな?青い唇の上 ki…

  • 恋のパトロール – 宇沙美ゆかり

    恋のパトロール 未来を聞かせてLucky Lucky パトロール狙いうち! 反射的にあなたへと動くこの気持ちはspaceyミラーのような太陽海底へと魚になるわ Tropical jealousy…発熱してるみたい 焦げてる胸jealousy…1枚上手だねと ほほえんで 恋のパトロール 脱帽しなさいLucky Lucky パトロール狙いうち! 生意気を叱るなんて無視してても 意外と気があるのデジタル…

  • 蒼い多感期 – 宇沙美ゆかり

    風がブラウスで 胸の形あなたに 見せつけてる知らん顔しても 心読める動かずに じっとしててあげるわ いつも内気すぎたわ 二人ため息を 潮騒が消した 押え切れない 情熱もてあまし自分のこと 自分じゃない気がして恐い激しい気持を うまく伝えられず恋するほど 傷つくわあゝ 多感期 どうしてあなたは 今のままでいいのよ 分からないわ横顔夕陽で 淋しい赤今日は もう帰れない気持だわ 私 嫌われてるのかもねそ…

  • 颱風前夜 – 宇沙美ゆかり

    ひとり砂にねころぶ あなたがちょっと憎くてわざと水着の雫を こぼしたの裸足のままふざけて 逃げ込んだボート・ハウス気がつけば二人きり 胸騒ぎの夏 ふれあう指も 友達のままじゃ悲しい何か秘密がなくちゃ二人 恋と呼べない 渚はサンセット 灼けつくサンバ胸に砕ける さざ波最後のサンデー ちぎれたサンダルさらわれそうで 恐いの 踊り疲れたら 何が起きるの颱風前夜 ふるえる唇 白い貝を集めて あなたの名前綴…

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