妻夫木崇次

  • アオイタビビト – 妻夫木崇次

    蒼く澄んだ地平線の先いつか描いてた未来は手の中に懐かしくて足を止めたけど誰かの呼ぶ声 せかされて歩いてく 「どうして話さなきゃいけないの?」どんなに上手く伝えられても やがて朝焼けに照らされた。立ちすくんだ もう 言葉無くしてそして向かう先 青い空 蒼をまた続く 傾いた世界で よせて返す波のようにまた僕らは出逢って この広い海へと帰る輝いてる孤独な引力届いた光は もう 旅人の瞳(め)の中に 「どう…

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