アイスコーヒーの中の氷
カリカリ噛んでいたあの人は
夢がないのねと 怒った私
一年たって そんなことさえも
今は懐かしく 想い出される
街は日盛りなのに 私はさびしい
今頃わかったわ あなたの良さが
別れて知ったのよ あなたが好きだったこと
アイスコーヒーをひとり飲んで
葉書を書いてみる なんとなく
だけどこのままで 出さないでしょう
少女と大人 そんな境(さか)い目で
今はゆれてるの 私の心
愛というものさえも 私は知らない
今頃恋しいわ あなたのすべて
別れて知ったのよ あなたが好きだったこと
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街をはなれて 雲を追いかけ彼と二人で Seasideまだ冷たそう 海辺に立てばたばねた髪に 風が吹くそっと夕暮れに 肩抱いてそして優しく 口づけして今夜は私 あ
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いやと言えずに 恋の使者偶然出会ったふりをしてえくぼが自慢のあの子から預かった手紙 渡したんです勘違い うれしい勘違い彼が私を好きだって どうしようあの子になん
カップを割り 絵もやぶいただけど 捨てられないのあなたに愛された この髪 この肌そうなの 私自身ゆらりゆらゆらと 心揺れている涙もかわいて たそがれ不幸せは隣り
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それは 一枚のハガキで始まったの差し出し人の名前がない「今日も電車で お見かけしました」とたった一行 ささやくように……一週間に 欠かさず一枚一行ずつの 語りか
チャンスは今よ あなたと私卒業したい 友達時代けんかを しかけたのもいじわる してきたのも好きだったからあなたひとりよ 決めていたのよずっとはじめから リンドン
あれからずいぶん 悲しみました涙の泉も 枯れるほど Mu……別れたあなたの 面影もとめて季節の流れも 忘れてましたしばらくぶりに 歩いたこの並木道今では黄色い
ドキドキしちゃだめよ 男の子でしょ来るわ 来るはずよ かならず来るわよ気にしちゃだめよだめ 男の子でしょあなたはほんとにセンチメンタル・ボーイはじめての恋だと言
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