大木伸夫

  • 独航船 – 大木伸夫

    ここはオホーツク 氷の海だおっぽり出されりゃ お陀仏さお出でなすった でっかい波が未練ごころを ぶったぎるトコドッコイ地獄まわりの 独航船 海じゃ銭ンコも 女も無用ひゃァこい徳利が 恋女房二十歳そこらで 若後家さんになりたがってる馬鹿ったれトコドッコイなさけ知らずの 独航船 蟹をつかんで 網からはがしゃぎっちょのハサミを 振りまわす俺がオギャーと 産ぶ声あげた霧の千島で 荒かせぎトコドッコイいのち…

  • 涙の酒 – 大木伸夫

    男一途の火の恋を何んで涙でけされよう未練ばかりがただつのる夜の暗さを はしご酒 浴びておぼれて なお酔えぬ酒のにがさをかみしめる露地の屋台の灯にさえも男心が 泣ける夜 涙ぐんでた あの顔になんで嘘などあるもんか噂なんだぜ 噂だと胸にきかせる はしご酒 人気の新着歌詞 男の履歴 – 大木伸夫 義理の重荷を 五尺に背負い仁の一字が 心の掟 受けた啖呵に からむ酒燃える誠の 男の履歴両のかい…

  • 男の履歴 – 大木伸夫

    義理の重荷を 五尺に背負い仁の一字が 心の掟 受けた啖呵に からむ酒燃える誠の 男の履歴 両のかいなに 観音菩薩すがる女房に三下り半を賭けた命の 度根性燃える勝負の 男の履歴 あかの他人が 絆を結び親子兄弟 盃ひとつ映す羽衣 稲妻の燃える仁義の 男の履歴 人気の新着歌詞 涙の酒 – 大木伸夫 男一途の火の恋を何んで涙でけされよう未練ばかりがただつのる夜の暗さを はしご酒浴びておぼれて …

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