大山百合香

  • 小さな恋のうた – 大山百合香

    広い宇宙の 数ある一つ青い地球の 広い世界で小さな恋の 思いは届く小さな島の あなたのもとへ あなたと出会い 時は流れる思いを込めた 手紙もふえるいつしか二人 互いに響く時に激しく 時に切なく 響きは遠く 遥か彼方へやさしい歌は 世界を変える ほら あなたにとって大事な人ほど すぐそばにいるのただ あなたにだけ届いて欲しい 響け恋の歌ほら ほら ほら 響け恋の歌 あなたは気づく 二人は歩く暗い道で…

  • さよならなんて言わない – 大山百合香

    旅立つ君にはさよならなんて言わない微笑みの握手をするだけ 旅立つ君にはさよならなんて言わない少し、少しうつむくだけ ひきとめられないわわかってる、わかっているからふたり笑っていた陽だまりに想い出をおこう 君のことなら、そうさ、誰よりも知っていると、今言えるよ、ああ 旅立つ君にはさよならなんて言わない瞳の奥で語るだけ旅立つ君にはさよならなんて言わない涙があふれるから 一緒にいようねと言ったこと、いち…

  • 永良部の子守唄~Short Version~ – 大山百合香

    泣くなくな童 誰が泣きでぃ言ちよ泣かなしゅてぃふでぃり 花ぬ童 眠ぶりぶりにぶり 誰が泣きでぃ言ちよわが守らばにぶり ヨーヒヨ童 うらがいちゃ泣ちゃんて うら親ぬ聞ちゅみわぬどぅ親なとぅてぃ うらむ守ゆる 人気の新着歌詞 ブーゲンビレア – 大山百合香 夏草 風が薫りそびえる雲の峰弧を描く鳥のうた眠り誘う籠枕思い出すのはきみの面影いまも夢うつつに乱れる胸好きでした好きでした二度ともう会…

  • さよなら – 大山百合香

    月が綺麗だね夜に魔法をかける街の明かりから逃げた二人を照らす 夢を語り合う二人を大人が笑う夜に身を任せ泳ぐ星空の海を 限られた時間噛み締めるように誰もいない夜の浜辺であなたに気付かれないように心に決めたことさよなら あなたといればいつも笑顔でいれるよ ありがとう このままこの瞬間が止まればいいのになぁ 少しずつ離れてく音も立てずに二人の足跡をさらう 波のようあなたの温もりも あなたの声もあなたのそ…

  • 歌うたいのバラッド – 大山百合香

    嗚呼 唄うことは難しいことじゃないただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ嗚呼 目を閉じれば 胸の中に映る懐かしい思い出や あなたとの毎日 本当のことは歌の中にあるいつもなら照れくさくて言えないことも 今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ「愛してる」 嗚呼 唄うことは難しいことじゃないその胸の目隠しを そっと外せばいい 空に浮かんで…

  • 瞳をとじて – 大山百合香

    朝目覚める度に 君の抜け殻が横にいるぬくもりを感じた いつもの背中が冷たい苦笑いをやめて 重いカーテンを開けよう眩しすぎる朝日 僕と毎日の追いかけっこだあの日 見せた泣き顔 涙照らす夕陽 肩のぬくもり消し去ろうと願う度に 心が 体が 君を覚えている Your love forever瞳を閉じて 君を描くよ それだけでいいたとえ季節が 僕の心を 置き去りにしても いつかは君のこと なにも感じなくなる…

  • 想い出がいっぱい – 大山百合香

    古いアルバムの中に 隠れて想い出がいっぱい無邪気な笑顔の下の 日付けは 遥かなメモリー 時は無限のつながりで 終りを思いもしないね手に届く宇宙は 限りなく澄んで君を包んでいた 大人の階段昇る 君はまだシンデレラさ幸福は誰かがきっと 運んでくれると信じてるね 少女だったといつの日か 想う時がくるのさ キラリ木曳れ陽のような 眩しい想い出がいっぱい一人だけ横向く 記念写真だね恋を夢見る頃 ガラスの階段…

  • PIECES OF A DREAM – 大山百合香

    デタラメな夢を 好き勝手ばらまいてオモチャにして いつまでも遊んでいた「見え透いた明日が 一番くだらない」とはしゃぎながら 気ままに生きたあの頃 Ah… せめてボクたちが 一度背を向けたら二度とは戻れない場所なんだと 知ってたら ハンパな夢のひとカケラが 不意に誰かを傷つけていく臆病なボクたちは 目を閉じて離れたキミに言いそびれたことが ポケットの中にまだ残ってる指先にふれては 感じる 懐かしい痛…

  • ここにしか咲かない花 – 大山百合香

    何も無い場所だけれど ここにしか咲かない花がある心にくくりつけた荷物を 静かに降ろせる場所空の色映し出した 瑠璃色の海 遥かから聞こえるあなたの笑い声は よく聴けば 波の音でした 寂しさ隠せずにいるなら 一人になればいいささやくほどの声で呼んでいるのは いつも 同じ名前 あの優しかった場所は今でも 変わらずに 僕を待ってくれていますか?最後まで笑顔で(笑顔で) 何度も振り返り(手を振り)遠ざかる姿…

  • 遠く遠く – 大山百合香

    外苑の桜は咲き乱れこの頃になるといつでも新幹線のホームに舞った見えない花吹雪思い出すまるで七五三の時のようにぎこちないスーツ姿も今ではわりと似合うんだネクタイも上手く選べる 同窓会の案内状欠席に丸をつけた「元気かどうかしんぱいです。」と手紙をくれるみんなに 遠く遠く離れていても僕のことがわかるように力いっぱい 輝ける日をこの街で迎えたい いつでも帰ってくればいいと真夜中の公衆電話で言われたとき 笑…

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