愛し愛され 結ばれて
幸せ絵にした 日々でした
何があっても 離れない
二人は誓った はずでした
ほころび始めた あなたと私
着慣れた服が 擦り切れて
糸がほつれて くるように
心の縫い目も ああ いつのまに
胸のささやき 聴きながら
優しい眠りに つきました
少し早めに 眼を覚まし
寝息を聴くのも 好きでした
ほころび始めた あなたと私
その時だけの なぐさめと
背中合わせの 温もりが
今ではわずかに ああ あるだけね
ほころび始めた あなたと私
真夏の夢は 短いと
秋が教えて くれたのよ
愛にも季節が ああ あることを
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